【マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL・高校生ダンス部優勝】大阪府立登美丘高等学校

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【マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL・高校生ダンス部優勝】大阪府立登美丘高等学校

2019.05.20

提供:マイナビ進学編集部

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【マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL・高校生ダンス部優勝】大阪府立登美丘高等学校

日本屈指のダンスイベント「マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL」。東京・両国国技館で開催された決勝当日はさまざまな部門の決勝戦が行われ、多くの観客やダンサーでにぎわいました。同日開催された全日本高校生ダンス部コンペティションの決勝ステージも大盛り上がり! 大会の魅力とあわせて、高校生ダンス部日本一に輝いた大阪府立登美丘高等学校「TDC」の談話をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 優勝に向けてチームの気持ちが一丸となったことが一番の勝因
  • 動画をコマ送り再生して1つずつの動きを何度も確認した
  • 同じ演技をくり返し練習するため、体力だけでなく精神力も求められる

「DANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL」とは?

「マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2019 FINAL」は、来場者1万人を超える世界最大級のストリートダンスイベント。一般部門(HOUSE / BREAK / HIPHOP / ALL STYLESの4ジャンルに分かれた1 on 1バトル)の他、中学生以下のALL STYLESバトル、大学生・大学院生・専門学生の5on5バトル「RIZE」に分かれ、ダンサーたちが即興で1ムーブずつ踊り合います。キッズダンサーからレジェンドと呼ばれるダンサーまで、さまざまなダンサーの演技を近い距離で見られるのは、ダンスファンにはたまらない魅力。ダンサーにとっても、レスポンスの良いオーディエンスに360度囲まれたステージで踊ることは、特別な体験だそうです。

当日のメインステージでは全日本高校生ダンス部コンペティションの決勝も開催され、全国から勝ち上がった3校がレベルの高い演技を披露しました。見事優勝したのは、バブリーダンスでも有名となった大阪府立登美丘高等学校「TDC」。キャプテンを務める3年生メンバーにお話を伺いました。

テーマは「天から舞い降りた色男」

―― 優勝した感想をお聞かせください。

この舞台で素晴らしい踊りができて、素晴らしい賞をいただけて、本当にうれしいです。両国国技館で踊るということはめったにできない体験なので、すごくドキドキ・ワクワクしていました。トップバッターで演技を終えましたが、後は信じるのみという気持ちで発表を待ちました。踊りきった後に大きな歓声をいただけたので、やりきったという気持ちが大きかったです。


―― 優勝できた一番の要因は何だと思いますか?

作品自体も素晴らしいものだったのですが、やはりチームの気持ちが一丸となったことが優勝できた一番の要因だと思います。


―― 今回のダンスのテーマは何ですか?

テーマは「天から舞い降りた色男」。昨年の6月くらいから制作を始めました。使用曲『it's raining men』のミュージックビデオを見ていただければ分かるのですが、今回の私たちの衣装のようなトレンチコートを着たお兄さんたちが傘を持って踊る作品がモチーフとなりました。前に強くアピールしていく作品で、踊っていてすごく楽しかったです!
衣装は、昨年の夏の大会までは市販のものに飾り付けをする程度でしたが、もっとレベルアップしたいという思いから、今年はオリジナルの衣装を保護者の皆さんに作っていただきました。

国技館のステージは、コンパクトかつ360度魅せる工夫が必要

―― 普段、どのような練習をしていますか?

週1回のオフ以外は土日も含めて毎日練習です。私たちは今回の作品のように、パートが多く分かれた作品を踊ることが多いので、パートごとに合わせ練習をしています。そして合わせたパートが全体で集まったときに美しく見えるかを、動画をコマ送り再生して1つずつ確認しています。通し練習も練習の始まりと終わりに何度も行います。練習前にはストレッチや体幹トレーニングも入念に行います。


―― 練習する中で一番努力したことは何ですか?

この作品は、どのパートも手を抜けない振り付けとなっていて、踊り切るにはかなりのパワーと体力が必要です。それを練習で何度もくり返し踊るのは体力的にも精神的にもしんどかったのですが、全員で努力して何とか乗り切れたなと思います。
また、今回の大会は他の大会と比べてステージが小さめで、360度を観客の皆さんに囲まれるため、いかにコンパクトに収めつつ全てのパートを見せきれるかという点を工夫しました。

キャプテンの役割は「見守る」こと

―― キャプテンとして、どのようにチームをまとめてきましたか?

私は昨年末から部のキャプテンになりましたが、あくまでも見守る役を果たしただけ。当初は2年生と3年生の間でレベルの差があり、うまくまとまらない時期もありましたが、それを乗り越えられたのもみんなの努力のおかげです。


―― 今後の目標を教えてください。

これからも唯一無二の作品を届けていきたいと思っています。見てくださる方々に大きな笑顔を届けられたらいいなという気持ちで頑張ります!



決勝のジャッジを務めるのは海外の有名ダンサーたちということもあり、この大会にかける気持ちは皆さん大きかったそうです。優勝候補として注目される中で実力を発揮して優勝できたのは、猛練習の賜物だったようですね。当日のサブステージでは、地方予選で入賞した高校ダンス部の皆さんの演技も見ることができました。高校生ダンサーの熱い戦いにこれからも目が離せません!

【profile】大阪府立登美丘高等学校「TDC」

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