【東京2020】数少ない活動の中で目に見える結果を残すことが大事・岩崎悠人選手インタビュー

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【東京2020】数少ない活動の中で目に見える結果を残すことが大事・岩崎悠人選手インタビュー

2019.05.09

提供:マイナビ進学編集部

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【東京2020】数少ない活動の中で目に見える結果を残すことが大事・岩崎悠人選手インタビュー

3月に行われたU-22代表遠征でミャンマー相手に2得点を決め、存在感を強めた北海道コンサドーレ札幌・岩崎悠人選手。高校生のときは、強豪校にもかかわらず1年生からスタメンとして活躍しました。21歳になる今年は京都サンガF.C.から北海道コンサドーレ札幌へ移籍し、新たな挑戦を始めた彼に、高校時代の事や東京2020を目指す思いなどについて伺いました。

この記事をまとめると

  • U-17代表に選ばれたことで、自分の良さに気づけた
  • 高校時代の仲間がいたからこそ“今頑張らないと”と思える
  • 東京2020に向けて、まずはチームでしっかり活動したい

Jリーグユースでなく、高校サッカーを選択

―― サッカーを始めたきっかけを教えてください。

小学校に入って、何かしらスポーツをしたいと思っていたんです。1年生から入れるスポーツはそのときサッカーしなかったので、気付いたらサッカーをやっていましたね。サッカー自体は幼稚園の頃からしていて、それ以外に野球・水泳などもやっていました。

―― 進学先の高校はどのように選ばれましたか?

いくつかJクラブのユースチームからオファーがありましたが、高校サッカーをしたいという気持ちを持っていました。そのタイミングで高校からオファーをもらい、監督に会ってこの人と一緒にやりたいなと思って、入学を決めました。


―― 高校時代はどのような学生でしたか?

いろいろ頑張っていました(笑)。効率は良かったと思います。滋賀から京都まで通っていていたので時間がなかったんですが、サッカーをしながらテストでも点数は取っていたので、効率よくこなしていたと思います。

一人でサッカーできているわけではないので、感謝しないといけない

―― サッカーでは1年生からレギュラーを務め、代表にも呼ばれていました。

高校入学前からリーグにも出させてもらいました。中学校とはレベルもフィジカルも全然違いましたね。高校で自分のプレーができるようになったのは、冬の選手権ぐらいからだと思います。

1年生が終わったタイミングで高校選抜に呼ばれ、U-17日本代表にも呼んでもらいました。代表に行ったことで、自分の良さは何かを考えさせられました。背後に抜けて起点を作って、ゲームの流れを変える。このことに気付かされたことは大きかったと思いますね。


―― 高校3年生でキャプテンになって、それまでと変化はありましたか?

キャプテンになっても自分が得点を取って勝てればいいと思っていましたね。ただ、私生活や自主練習の部分は変わりました。約100人の部員をまとめないといけなくなりましたし、3年生の中でも出られていない選手や下のチームの選手とコミュニケーションを取りました。1年生の時は自分のためにやっていましたが、キャプテンになってからはチームの雰囲気や全体の流れを気にするようになったので、周りを見ることができるようになったのかなと思います。


―― 高校時代の経験で今に生きていると感じることはありますか?

今に生きているというよりは、その時の仲間がいたからこそ今頑張らないといけないと思っています。当時のチームメイトでプロを目指して大学でサッカーしている選手や、他にも仕事や大学で頑張っている選手もいる。高校自体もいろいろな部活が強くて、吹奏楽やバレー部など、他の部活からも刺激をもらっていたので、いろいろな人に支えられて頑張れていたと、今は感じています。今も自分一人でサッカーできているわけではないので、本当に学べた時間で感謝をしないといけないと思っています。

誰もが憧れる東京2020の出場枠を掴み取りたい

―― 高校を卒業して、京都サンガF.C.に入団されましたが、京都に決めた理由を教えてください。

だいぶ悩みました。高校3年間で本当にサッカー人生が変わって、京都に貢献したいという思いがあったので、それを基準にクラブを選びました。


―― 高校とプロで違いを感じた部分はありましたか?

一番は勝つためにプレーをしないといけない点です。高校は頑張ればOKだったのですが、プロは頑張ってプレーしても褒められません。一番勉強になったのは闘莉王さんのプレーですね。僕が1年目の時はFWでプレーされていたのですが、本当にマイボールにする力が強くて勉強になりました。ランチにもよく連れて行ってもらいましたし、いろいろなことを経験させてもらいましたね。

―― 京都で2年プレーされ、北海道コンサドーレ札幌へ移籍されました。移籍しようと思った理由は何でしたか?

2018年シーズンを見てすごく面白いサッカーだなと思っていて、ミシャ監督と一緒に仕事をしたいと思って来させてもらいました。現状では試合にもあまり出させてもらえていなくて、自分の中でチームの戦術にハマっていないところがあると思いますし、まだまだ成長しないといけないと感じています。


――メンバー選考がスタートしていると思いますが、東京2020に対する思いはいかがですか?

出たいという思いは強いですね。まずはメンバーの枠に入らないといけない。そのために、まずは札幌で試合に出ないといけないですね。自国開催なので誰もが憧れていて、誰にでもチャンスがあるので、掴み取りたいです。


―― 最後に、東京2020への意気込みを聞かせてください。

数少ない活動の中で目に見える結果を残すことが大事。でもまずはメンバーに入ることが大事なので、そういう意味ではチームでしっかり活動したいと思っています。試合に出られていない状況なので、毎日の練習を全力で行っていきたいです。



A代表の試合に出ている同世代の堂安選手・富安選手を見て、自分も当たり前のようにA代表に呼ばれるような状況にしなければいけないと話した岩崎選手。今年から移籍した札幌の地で、東京2020だけでなくA代表での活躍も視野に入れていました。
将来のA代表での活躍も期待しつつ、今後の岩崎選手を応援していきたいですね。


【profile】北海道コンサドーレ札幌 岩崎悠人

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