子どもは小さな大人ではない!独自の世界を生きている。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

子どもは小さな大人ではない!独自の世界を生きている。

2019.04.26

提供:愛知みずほ短期大学

子どもは小さな大人ではない!独自の世界を生きている。

赤ちゃんには、不思議な力があります。生まれたばかりで何もできないように思うかもしれませんが、その能力や成長力は大人にも負けないものを持っています。赤ちゃんがどんな風に、なにを感じながら大きくなっていくのか。その心と成長のひみつを見ていきましょう。「子どもってすごい!」と思うことがたくさんあるかもしれませんよ。【授業名:保育の心理学】

この記事をまとめると

  • 赤ちゃんはどんな国に生まれても大丈夫。
  • 子どもは「自分」をどのように考えているのだろう?
  • 現代幼児教育学科「保育の心理学」ではこんなことを学ぶ!

赤ちゃんはどんな国に生まれても大丈夫。

生まれたばかりの赤ちゃんは、小さくて、か弱くて、誰かにお乳をもらったりオムツを変えてもらったりしないと生きていけません。まるで何もできないようにみえるのですが、実は赤ちゃんには特別な能力が備わっています。それは、どんな言語も聞き分ける能力です。生まれて6か月くらいまでの赤ちゃんは、母語にない発音の微妙な違いを聞き分けることができます(Kuhl, 1991)。赤ちゃんは自分で歩いたりご飯を食べたりすることはできないけれども、どんな言語でも覚えられる準備が整っているのです。この能力は、赤ちゃんが人間の社会に適応する土台となっています。

子どもは「自分」をどのように考えているのだろう?

皆さんは「あなたは、どのような人間ですか?」と聞かれたら何と答えますか?「人と話すことが好き」「内気な性格」と答えるでしょうか。では、子どもはどのように答えるでしょう?子どもに「〇〇ちゃんは?」と尋ねると、3〜5歳の幼児は自分の名前や持ち物、身体的特徴(ハーター,1999)や自分ができるようになったことを答えます(ケラー,1978)。8歳になると、自分の性格や「賢い」などの知的能力について答えるようになります(セリグマンら,1995)。このように、子どもは初め名前や身体的特徴、できるようになった行為など、自分の外面的な特徴について思い浮かべますが、やがて、自分の性格など自分の内面的な特徴について考えられるようになっていくのです。

現代幼児教育学科「保育の心理学」ではこんなことを学ぶ!

「保育の心理学」では、保育を実践する上で必要な、人との関わりに関する発達、自分の周りの理解に関する発達、言語の発達など、子どもの発達の基礎を学びます。このような基礎的知識を習得し、子どもの発達に即した子どもの関わり方について考えていきます。「保育の心理学」を学んで、子どもの心に寄り添える、そんな保育者を目指していきましょう。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける