私たちが見ている世界は錯覚だらけ!?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

私たちが見ている世界は錯覚だらけ!?

2019.04.26

提供:愛知みずほ大学

メイン
テーマ

私たちが見ている世界は錯覚だらけ!?

私たちが見ている世界には、気がつかないところにも実は「錯覚」が影響しているものがたくさんあります。例えば、ファッション。普段何気なくやっている“着やせするコーディネート”にも、実は錯覚が利用されています。今回は目の錯覚である錯視についてご紹介します。【授業名:知覚・認知心理学】

この記事をまとめると

  • 着やせして見えるファッションも、実は錯視。
  • どっちが長い?短い?
  • 心理・カウンセリングコース「知覚・認知心理学」ではこんなことを学ぶ!

着やせして見えるファッションも、実は錯視。

白い服よりも、黒い服を着た方がやせて見える、ということをあなたも聞いたことがあると思います。それは、白が膨張色であり、反対に、黒はひきしまって見える色だということを利用した錯視が影響しています。また、大きなつばのある帽子をかぶったり、ボリュームのあるマフラーを巻いたりすると小顔に見えるのも、大きいものとの対比で顔が小さく見えるという錯視を利用したもの。ファッションという身近なテーマの中に、こんなにも錯視がかくれていたんですね!反対に、錯覚のことを知っていれば、日常生活の中にうまく活かしていくことができそうです。

どっちが長い?短い?

みなさんは、こんな画像を見たことはありませんか?矢印の向きが違うだけで真ん中の線の長さは同じです。実はこの錯覚にはちゃんと名前がついていて、「ミュラー・リヤー錯視」といいます。錯視の種類にはさまざまなものがあり、他にも名前の付いているものがたくさんあります。錯視は、どれも私たちの「脳」が作り出していて、具体的なしくみがどんどんわかってきています。

心理・カウンセリングコース「知覚・認知心理学」ではこんなことを学ぶ!

「知覚・認知心理学」では、錯視をはじめとした人間の感覚、注意、記憶などについて心理学のこれまでの知見を学んでいきます。これらの基本を身につけたうえで、多様な人々の生活を支えるユニバーサルデザインなどへの理解も深めていきます。私たちの日常生活での出来事にも着目しながら、「学べば学ぶほど奥が深い知覚・認知心理学」を一緒に学んでいきましょう。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

「人間・心理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「心理学」
はこんな学問です

人間の心理や行動がどのような原理で動いているのかを研究する学問である。それにはさまざまなアプローチがある。たとえば、認知心理学では対象を知覚してから言語化するまでの作用を情報処理のプロセスとして理解する。発達心理学は人間が誕生してから死ぬまでの心の変化が何によるのかを探究する。臨床心理学は心のバランスを崩してしまった人の状態の改善をめざす。志望校に自分の本当に学びたい心理学があるかどうかを必ず確認することが大切だ。

「心理学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける