先生の技術とアイデア勝負!造形が大好きな子どもを育てるには?

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先生の技術とアイデア勝負!造形が大好きな子どもを育てるには?

2019.04.26

提供:愛知みずほ短期大学

先生の技術とアイデア勝負!造形が大好きな子どもを育てるには?

小さな頃、保育園や幼稚園でお絵かきや工作をたくさんした記憶はありませんか?子どもの成長のために、造形活動は欠かせません。なぜなら、感性をみがいたり、道具の使い方を覚えたりと学びの要素がつまっているから。保育士や幼稚園の先生は、環境づくりの面からも、工作の技法の教え方からも、子どもがものづくりを楽しめるようにたくさんの工夫をしています。今回は、そんな保育士の仕事をのぞいてみましょう。【授業名:保育内容指導法(表現Ⅱ)】

この記事をまとめると

  • 保育室の壁面装飾で、子どもたちが教室を大好きになる!
  • 道具や技法の教え方で、子どもの造形表現の幅が広がる。
  • 現代幼児教育学科「保育内容指導法(表現Ⅱ)」ではこんなことを学ぶ!

保育室の壁面装飾で、子どもたちが教室を大好きになる!

清潔に保つことはもちろん大切ですが、何もない教室では寂しいですよね。動物や植物、行事などの飾りを作って、子どもたちが入りやすく過ごしやすい教室を作る必要があります。また、飾りの中にその時期に合った年中行事や旬のものを取り入れることで、子どもたちは季節や文化を学んでいきます。また、子どもたちが制作した絵や作品を掲示することもあります。子どもたちは活動の振り返りになり、自分の作ったものが教室に飾られることで、とても嬉しい気持ちにもなります。毎日見るものだからこそ、丁寧に美しく作り上げたいですね。

道具や技法の教え方で、子どもの造形表現の幅が広がる。

子どもたちは、日々の遊びや造形活動の中で、ものを作るときに使う道具や技法の「初めて」にたくさん出会います。小さな子どもが初めてはさみを使って紙を切る姿を想像してみてください。ケガをしないか心配で思わず代わりにやってあげたくなるかもしれませんが、保育者として大切なのは、「子どもがケガをしないようにやってあげる」のではなく、「自分でできるように、正しい使い方を教える」ことなのです。「初めてのはさみで紙が切れた」「初めての絵の具で色が塗れた」その達成感と喜びの積み重ねが、造形表現が大好きな子どもを育てます。

現代幼児教育学科「保育内容指導法(表現Ⅱ)」ではこんなことを学ぶ!

この授業では、学生自身が正しい道具の使い方や造形表現の技法を習得することはもちろん、子どもたちが造形表現をする際に、正しく安全に、さらに楽しく活動ができるような指導法を学びます。実際に手を動かし、絵や工作をする中で、「子どもに教えるには、どのように説明したら分かりやすいかな」「何を準備しておけば安全かな」など、保育者としての目線で造形表現の活動を考えていきます。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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