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あなたの知っている養護教諭の仕事、実はほんの一部!?

2019.04.26

提供:愛知みずほ短期大学

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あなたの知っている養護教諭の仕事、実はほんの一部!?

保健室の先生としておなじみの養護教諭。その仕事というと、体育でケガした子どもの手当てや、悩みを持つ子の相談に乗ってあげることなどをイメージする人も多いのではないでしょうか。当然それらも大切な仕事のひとつですが、養護教諭は他にもさまざまな仕事を日々こなしているのです。今回は、知っているようで知らなかった、養護教諭の仕事について紹介していきます。【授業名:養護概説】

養護教諭の仕事は、ケガの手当てだけじゃない!?

養護教諭が担当している仕事は多岐に渡ります。ケガの手当てやアレルギーを持つ子どもへの配慮と対応、悩み相談をはじめとする心のケアといった、直接的なこころとからだの健康を保つことが基本。さらには飲料水の水質チェックやインフルエンザなど感染症の予防や対策のように、子どもたちが健康で安全に学校生活を送ることができるよう環境面の管理も行っています。他にも歯と口の健康づくりや生活習慣についてなど,子どもたちに直接指導や授業もします。目の前の子どもたちの健やかな成長を願って,保健についての指導や管理を行うことも養護教諭の役割です。

養護教諭は、こんなことも考えている!

養護教諭は、いわば“子どもの相談相手”。子どもにとって親しみやすい存在であることが欠かせません。そのため、相談を受けるとき以外にも信頼を得られるように、親身な対応をしているのです。相手の手や背中に触れて安心感を持たせるスキンシップや、アイコンタクトなどを意識的に行い、その子との信頼関係を築いていきます。子どもが落ち込んでいたり興奮していたりと情緒不安定な場合にも、なんと座る位置!(子どもの前に座るか横に座るか)まで気をくばり、「どうしたら一番安心してもらえるか」を常に考えながら子どもと接しています。

養護教諭コース「養護概説」ではこんなことを学ぶ!

「養護概説」では、実際の仕事の内容や、養護教諭の歴史・背景から仕事の専門性などを学びます。“養護教諭とは何か”という、人によって答えが違ってはっきりとした正解の無いテーマと向き合い、講義を通じてその答えを自分の中で見つけることをめざします。もちろん、日々の学びの中でその答えへの考え方は変わっていくもの。グループワークなどの中で、自分のもつ考え方が変化していくのもこの授業の面白さの一つです。“養護教諭とは何か”という答えが、将来養護教諭として働くときに、子どもとの関わり方や保健室の経営の仕方など、子どもを守る“保健室の先生”としての行動の軸になります。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「養護教諭」
はこんな仕事です

通常は保健室に常駐しており、子どもたちが学校内でけがをしたり、気分が悪くなったりしたときに応急処置をする。学校では「保健室の先生」と呼ばれている。いじめ問題や児童虐待、生活習慣の不安定化、食品アレルギーの増加など、子どもたちが一人で悩んだりストレスを抱え込むことも多くなっている。養護教諭には、子どもたちに対するメンタル面でのサポートが求められる。また、学校保健のリーダーとして、教職員・保護者・医療機関などを結ぶコーディネーターとしての役割も期待されている。

「養護教諭」について詳しく見る

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