空気中には細菌がいっぱい!?食品の安全性を高める方法とは?

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空気中には細菌がいっぱい!?食品の安全性を高める方法とは?

2019.04.26

提供:愛知みずほ短期大学

空気中には細菌がいっぱい!?食品の安全性を高める方法とは?

私たちが食事により健康を維持していくためには、食品の栄養面だけではなく、食生活が清潔で、安全であることに気をつける必要があります。食品衛生学・食品衛生学実験の授業では、衛生面について学ぶため、「細菌」を培養して増殖させる実験もします!知識としての衛生はもちろん、実験を通して安全な食の提供に必要な衛生環境も学ぶことができます。【授業名:食品衛生学・食品衛生学実験】

この記事をまとめると

  • 空気中には目に見えない細菌がたくさん存在している!
  • 栄養士は、安全性を高めるためにいろいろな工夫をしている!
  • 食物栄養専攻「食品衛生学・食品衛生学実験」ではこんなことを学ぶ!

空気中には目に見えない細菌がたくさん存在している!

私たちの目には見えませんが、実は空気中には多くの微生物が浮遊しています。その微生物が落下することで、私たちが普段口にしている食品にも細菌が付着します。通常の調理環境では、無菌状態を生み出すことが不可能なため、調理場の衛生と細菌とは切り離して考えることはできません。おいしい食事を確実に安全に届けるためには、調理環境の衛生面にも細心の注意を払う必要があります。

栄養士は、安全性を高めるためにいろいろな工夫をしている!

栄養士の仕事は多くの人の食生活に関わるため、食品の安全性に関する知識を持つことが重要です。手洗いを丁寧にして細菌の混入を防ぐ、包丁やまな板といった調理器具を清潔に保つ、調理が終わったものにはラップをかけて細菌や異物混入も防ぐ、細菌の増殖を抑えるため、食品を低温で保存するなど、栄養士は衛生面での工夫を常に行っています。栄養のプロフェッショナルとして、病院や介護施設、学校給食などでの食に携わる栄養士は、食品の栄養や調理法などを知っておくのはもちろんですが衛生面の知識も欠かすことはできないのです。

食物栄養専攻「食品衛生学・食品衛生学実験」ではこんなことを学ぶ!

「食品衛生学・食品衛生学実験」では、実際に自分の手指にある細菌の採取や、飲料水の残留塩素の測定などさまざまな実験を実施。手洗いや消毒による細菌の増え方を見比べるなど、清潔を保つ方法も学びます。座学によって身につけた知識を、実際の実験により体感することで、より理解を深める学習ができます。
また、その他にも、漂白剤や着色料、発色剤など食品そのものだけでなく、それを取り巻く周囲の要素が与える影響を実験により実際に目にすることで、より多角的に栄養について捉えることができます。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、例えば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務の他、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

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