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「おいしくて栄養のある食事を作る」だけじゃダメ!?病院の栄養士の役割

2019.04.26

提供:愛知みずほ短期大学

「おいしくて栄養のある食事を作る」だけじゃダメ!?病院の栄養士の役割

病院で働く栄養士には、専門家として栄養の観点から治療をサポートしていける力が必要です。そのためには、病状に合わせた食事形態や味付けが考案できるように幅広い知識を持っていることが重要。臨床栄養学実習では、体の状態に合わせた食事を、献立作成から調理まで実習を通して学ぶことができるので、実践的な知識を身につけることができます。【授業名:臨床栄養学実習】

この記事をまとめると

  • 病院の栄養士の役割は?
  • 調理師と栄養士、何が違うの?
  • 食物栄養専攻「臨床栄養学実習」ではこんなことを学ぶ!

病院の栄養士の役割は?

栄養士といえば、おいしくて栄養バランスの良い献立を考えることが大切な仕事ですが、病院で働く栄養士はそれに加えて、患者さんの病状に合わせて食材の軟らかさを工夫したり、塩分や糖分のバランスを調整したりと、食材や味付けなどを考えて適切に提供することも重要になってきます。また、病院食は治療の一環としても重要ですが、入院中も食事を楽しんもらうために見た目や調理方法への工夫も必要です。病院で働く栄養士は、治療のサポートとなる食事と、入院生活を少しでも快適に過ごしてもらうための食事を両面からアプローチして献立を考えています。

調理師と栄養士、何が違うの?

調理の専門家として、さまざまな調理法で“おいしい”に重点を置いて料理を作り上げるのが調理師です。栄養士は美味しく調理することももちろんですが、栄養価や、食事形態にも配慮した食事提供を考案する仕事が重要です。特に病院で働く栄養士は、調理師をはじめ、医師や看護師などとコミュニケーションをとり、食事について中心的な存在ともいえます。患者さんの回復に、栄養の専門家として貢献できる、やりがいのある仕事といえるでしょう。

食物栄養専攻「臨床栄養学実習」ではこんなことを学ぶ!

「臨床栄養学実習」では、糖尿病や腎臓病、胃腸疾患など、それぞれの病状に合わせた食事を、指定された栄養基準にしたがって考案し、実際の調理実習までを行うことで、具体的な栄養管理について学びます。また、病院で実際に管理栄養士として働いていた先生の講義もあり、栄養士として現場で求められている力を学ぶことができますよ。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、例えば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務の他、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

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