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大切な人がけがや病気になったとき、あなたはどうしますか?

2019.04.26

提供:愛知みずほ大学

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大切な人がけがや病気になったとき、あなたはどうしますか?

養護教諭の仕事として、みなさんが一番イメージしやすいのは、子どものけがや病気への対処ではないでしょうか?養護教諭は医師ではないため「治療」をすることはできませんが、学校内で起こったけがや病気については救急処置をして、時に受診させることもあります。けがの手当てや急病の対処をするための知識があると、養護教諭としての仕事だけでなく日常生活にも活かすことができます。【授業名:学校救急処置】

この記事をまとめると

  • 足首をひねった!そんな時でも対処できる人になる。
  • けがの手当てや急病への対処方法は、普段の暮らしや災害時にも役立つ!
  • 養護・保健コース「学校救急処置」ではこんなことを学ぶ!

足首をひねった!そんな時でも対処できる人になる。

けがの手当てで大切なのは、損傷を最小限にすること。そのためには、根拠を理解した上で処置を行う必要があります。みなさんは「RICE処置(らいすしょち)」という言葉を聞いたことはありますか?これは、ねんざや打撲をした時の処置の方法です。「Rest(安静にする)」「Ice(冷やす)」「Compression(固定する)」「Elevation(挙上する」の頭文字をつなげたもので「RICE(らいす)」となります。なぜこの4つが大切なのか、根拠を理解していた上で処置の方法を知っていれば、すみやかな対応につながり、結果として悪化を防いだりその後の治りが早くなったりする可能性が高くなります。

けがの手当てや急病への対処方法は、普段の暮らしや災害時にも役立つ!

けがや病気への対処法を知っておくことは、養護教諭としてはもちろん、災害時にも役立ちます。たくさんのけが人が出て、物資も少ないなかで、応急・救急処置の知識があれば自分や周りの人々を助けることができます。また、家族や友達がけがをしたり、急に体調が悪くなったりした時にも手助けをすることができるようになります。このことは日常生活でもおおいに役立つでしょう。

養護・保健コース「学校救急処置」ではこんなことを学ぶ!

「学校救急処置」では、起こりやすいけがや、よくみられる体調不良などへの基本的な対応が学べます。また、なぜその症状があらわれてきたのか、そこから考えられるつらさを学ぶことで、より健康への理解を深めていきます。養護教諭になるための必須科目なので、この授業では子どもたちと向き合い、症状を丁寧に観察し、正しいケアを考えられるようになることが目標。ディスカッション、ロールプレイなどのグループワークを通して、より適切な対応を考える力や人にわかりやすく根拠に基づいた説明をする力を身につけていきます。また、かぜ予防といった集団生活のなかで子どもたちの健康を守るために、年齢に合わせた指導法なども勉強します。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ大学

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事を目指します。小・中学校や高等学校の教員を目指す場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要がありますが、専門学校の中にも、提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる学校もあります。語学教師や臨床心理士など希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「養護教諭」
はこんな仕事です

通常は保健室に常駐しており、子どもたちが学校内でけがをしたり、気分が悪くなったりしたときに応急処置をする。学校では「保健室の先生」と呼ばれている。いじめ問題や児童虐待、生活習慣の不安定化、食品アレルギーの増加など、子どもたちが一人で悩んだりストレスを抱え込むことも多くなっている。養護教諭には、子どもたちに対するメンタル面でのサポートが求められる。また、学校保健のリーダーとして、教職員・保護者・医療機関などを結ぶコーディネーターとしての役割も期待されている。

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