アスリートの禁止薬物の使用を防ごう! 世界に広がる「アンチ・ドーピング」と大学での研究開発の最前線

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アスリートの禁止薬物の使用を防ごう! 世界に広がる「アンチ・ドーピング」と大学での研究開発の最前線

2019.04.26

提供:日本大学

アスリートの禁止薬物の使用を防ごう! 世界に広がる「アンチ・ドーピング」と大学での研究開発の最前線

世界のトップアスリートが禁止薬物を使用して、成績が抹消されたり、大会に出場できなくなるニュースがあとを絶ちません。特に世界のスポーツの祭典である五輪では、大会が終わってからもメダリストから禁止薬物の使用が確認され、メダルがはく奪されるケースもあります。日本で大規模な国際大会が続く今、アンチ・ドーピングの意義と取り組みを理解するとともに、大学で進められているアンチ・ドーピングの研究教育体制に注目してみましょう。

この記事をまとめると

  • 公正にスポーツが行われるためのアンチ・ドーピングは全世界に広がっている
  • 日本大学では、アンチ・ドーピングに関する教育研究拠点を確立する
  • 日本大学では、複数の学部が連携した多様な研究開発が進められている

アンチ・ドーピングの考え方とは?

アンチ・ドーピングとは、世界中のどの人も公平・公正なスポーツに参加できることを保証するための薬物使用に関する考え方です。世界共通のルールがあり、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)による「世界アンチ・ドーピング規程」によって定められています。すべての競技者はアンチ・ドーピングを理解し、このルールに従わなければなりません。ドーピングを行うことは、公平・公正を原則とするスポーツの理念に反します。選手のみならず、スポーツそのものが社会から信用をなくすことでもあるのです。

日本では特に、無意識のうちに禁止薬物を体内に入れてしまう「うっかりドーピング」といわれる違反が多いといわれています。例えば、風邪を引いてしまい、ドラッグストアに行って禁止物質の入った薬を知らずに買って服用してしまう。故意に禁止物質を摂取していないこのケースも、もちろん違反となります。禁止物質は風邪薬のほか、花粉症の薬、目薬、湿布にも含まれていることがあります。

日本大学によるアンチ・ドーピング教育研究拠点の確立

アンチ・ドーピングに関わる研究は今、国内外の大学や研究機関で活発です。なかでも日本大学は多彩な学部を擁する総合大学であり、メダリストを数多く輩出していることから、アンチ・ドーピングの教育研究拠点の確立をめざしています。2020年の東京五輪後もスポーツ振興と国民の健康生活を支える基盤づくりを視野に入れて、文・理・医系からなる横断的な研究が進められています。

現在、日本大学で進められている研究教育活動に注目してみましょう。例えば禁止薬物の情報や正しい医薬品の使い方など、アンチ・ドーピングに関する正しい知識が得られるアプリの研究開発もその1つ。若い世代に伝えるための啓発教育ツールですが、日本大学の付属小学校から大学まで幅広く実施したアンケート結果が基盤になっており、ここにも伝統ある総合大学としての強みが生かされています。

2020年のその先も、日本大学の研究教育事業が社会に貢献

ほかにも日本大学では、医学部や薬学部を中心に、遺伝子ドービングの解析など新しい検査技術の研究開発を進めています。例えば、禁止薬物が体内に入ってからの化学的な変化を解明し、ドーピングを証明する方法を追究しています。

このように日本大学では、学部の枠を超え、それぞれの学部の強みを生かした大きなプロジェクトが多く、アプリ開発は芸術学部と理工学部、ドーピングの法的な側面は法学部といったように、薬学部や医学部以外の学部が多数関わっているのも大きな特色です。

日本大学のアンチ・ドーピングに関わる研究教育体制が高い評価を受けているのは、長年のスポーツ界への人材輩出と幅広い学問分野の研究実績が根底にあります。2020年のその先も、日本大学には国や企業とのスポーツに関する連携を進め、研究教育分野の面で貢献していくことが期待されています。スポーツヘの関心が高い学生にとっては、専門教育の中で得た知見をスポーツとの関わりの中で生かすことができ、理想の就職やスポーツ生活の実現を目指せる魅力的な大学といえるでしょう。

【広告企画】提供 : 日本大学

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医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

「薬学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医学」
はこんな学問です

病気を予防して健康を維持することや、病気を治療して健康を取り戻すことを通じて、人の命を守り人生の質を向上させることを目的とした学問である。専門分野としては、人の体の機能と構造について研究し、病気の原因を明らかにする「基礎医学」、衛生学や法医学・犯罪学など医学と社会の関わりについて考察する「社会医学」、基礎医学の成果に基づいて実際に病気を治療するための研究を行う「臨床医学」などがある。

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法律・政治」を解説

国家は通常、多数の国民によって構成されています。それぞれ考え方が異なる国民をひとつの国家としてまとめようと考えれば、法律によって義務や権利を定め、政治(行政)によってそれらをきちんと運用していくことが必要になります。歴史上、多くの国家がこうしたことを目指し、あるものは成功してあるものは失敗してきました。どのようなときにあっても、道しるべとなるべき法曹家や政治家や評論家などの専門職は不可欠です。

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「法学」
はこんな学問です

法学の研究領域は広い。憲法、民法、刑法に刑事・民事の両訴訟法と商法(大部分は会社法に移行)を合わせて六法と呼ぶが、これらは重要な法律のごく一部にすぎない。法学では、限りなく追加されていく法律を覚えるのではなく、それらの法律が生み出される原理と法律を活用して社会問題を解決するための思考法を学ぶ。また、法律は時代や社会制度とも密接に関係しており、社会問題についての最新情報も常にアップデートしておく必要がある。

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