英語でのプレゼンテーション能力向上! 第2回Change Maker Awardsに参加してみよう

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

英語でのプレゼンテーション能力向上! 第2回Change Maker Awardsに参加してみよう

2019.04.23

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

英語でのプレゼンテーション能力向上! 第2回Change Maker Awardsに参加してみよう

中高生が英語4技能×探究学習をプレゼンする英語プレゼンコンテスト、「Change Maker Awards」。1月に第一回大会が行われ、全国99校102チームが参加しました。早くも第2回の開催が決まり、個人・団体部門のテーマや募集要項が発表されています。
次回大会に備えて細かな内容をチェックしてみましょう。

この記事をまとめると

  • 第2回大会は個人・団体の2部門でエントリーが可能
  • 個人・団体で設けられたテーマとは
  • プレエントリーの締切は6月30日! 忘れず申し込もう!

発表内容を重視して評価! Change Maker Awards

「Change Maker Awards」は英語を使ってプレゼンテーションを行う大会です。世界の人々に自分の意見を伝えるためには、英語を知っているだけでは不十分。自分の意見をどのように伝えるか考え、プレゼンテーションする能力が求められます。実際大会では、プレゼンテーションの内容が80%・英語力は20%で総合評価が行われるなど、発表内容がより重視されています。

第2回大会は個人・団体の2部門に分かれていて、1名から4名までの参加が可能です。プレエントリーは6月30日まで、本エントリーが7月7日まで締め切られ、その後9月に東京で行われる本戦までに書類選考・動画選考(*)が行われる予定です。

*近畿ブロック(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県)のみ、動画選考ではなく現地選考が行われます。

第2回大会のテーマ内容は?

個人・団体部門ではそれぞれテーマが異なります。

個人部門のテーマは「世界に伝えたい私のこと ―Show your Potential to the World―」。自分が熱中していることや夢中になっていることに関して、英語で発表します。

団体部門のテーマは「私たち×〇〇 ―Attract the World with your presentation―」。今まで熱中し、夢中になったことについて、以下の選択肢から内容を選び、英語で発表します。
(1)私たち×SDGs 発表内容をSDGsと関連させてプレゼンテーションしてください。
(2)私たち×〇〇  自由テーマです。昨年度の例:失敗、脳科学、積極性など

団体部門のテーマにある、SDGsとは?

「SDGs」とは、持続可能な世界を実現するための目標のこと。17のゴール・169のターゲットから構成されており、2016年から2030年までの国際目標として定められました。ゴールは以下にあるような大きなテーマ、そしてターゲットはより具体的に落とし込まれた内容のことです。具体例を挙げると、「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。」などがあります。

<17のゴール>
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
6. 安全な水とトイレを世界中に
7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8. 働きがいも経済成長も
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
10. 人や国の不平等をなくそう
11. 住み続けられるまちづくりを
12. つくる責任つかう責任
13. 気候変動に具体的な対策を
14. 海の豊かさを守ろう
15. 陸の豊かさも守ろう
16. 平和と構成をすべての人に
17. パートナーシップで目標を達成しよう

団体で出場し「私たち×SDGs」の内容を選択する場合は、上記のゴールから内容を選択する必要があります。

本戦での受賞者に用意された、魅力的な賞品

「Change Maker Awards」では個人部門・チーム部門それぞれに、金賞(1チーム受賞)・銀賞(2チーム受賞)・銅賞(3チーム受賞)という3つの賞が設けられています。金賞は一人あたり50万円分、銀賞は一人あたり30万円分、銅賞は一人あたり20万円分の海外学習経験プログラムが提供されます。

またチーム部門は、科学・社会課題をテーマに発表と議論を行う、アジア太平洋地域における中高生対象の課題研究コンテスト「Global Link Singapore」への無料招待が得られるGlobal Link賞も用意されています。

大会を通して身につけた英語能力・プレゼンテーション能力を発揮できる場が用意されていて、とても良い経験ができそうですね。受賞を狙って、今から準備を始めてみてはいかがでしょうか?

前回大会の動画は以下より確認して、どのような雰囲気か予習してみましょう。
https://esibla.or.jp/change-maker-awards/report201901

「第2回Change Maker Awards」開催のご案内

◆プレエントリー締切 2019年6月30日(日)
◆本エントリー締切  2019年7月7日(日)

◆本戦について
・日時 2019年9月1日(日)
・場所 東京国際交流館 国際交流会議場

▼エントリーフォームはこちら
https://esibla.or.jp/change-maker-awards/entry



【出典】
JAPAN SDGs Action Platform|外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

※TOPの画像はイメージです。

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける