はちみつロケット初Zeppワンマンライブ!高校生ライターがインタビュー&ライブレポに挑戦

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はちみつロケット初Zeppワンマンライブ!高校生ライターがインタビュー&ライブレポに挑戦

2019.04.16

提供:マイナビ進学編集部

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はちみつロケット初Zeppワンマンライブ!高校生ライターがインタビュー&ライブレポに挑戦

昨年3月のメジャーデビュー以来、人気急上昇中の7人組アイドルグループ「はちみつロケット(以下、はちロケ)」が、4月6日にZepp Tokyoにてグループ史上最高規模となる初Zeppワンマンライブ「H.R ADVENTURE〜はちロケ 春の大冒険!〜」を開催。今回はこの記念すべきライブを、マイナビ進学メンバーの高校生ライターにレポートしてもらいました。

ライブレポートに挑戦するのは、はちロケ大ファンの高校生

多くの応募者の中から選ばれたのは、メジャーデビュー前からはちロケを追いかけてきたという生粋のロケッター(はちみつロケットファンの呼称)である高校2年生の米津さん。まずは、米津さんにはちロケの魅力を聞いてみました。

「メンバーとは年齢が近いので親近感がわくんですが、ライブでは別人のようにかっこよくて、そのギャップが魅力ですね。中でも推しは森青葉ちゃん。普段は真面目でしっかりしているんですけど、MCなどで見せるコミカルなキャラクターがかわいいんです!」

本番直前のはちロケに直撃インタビュー!

リハーサル終了後、米津さんとはちロケの楽屋を訪問。米津さんに本番直前のはちロケへインタビューをしてもらいました。

――リハーサルから見学させてもらったのですが、皆さん全力でかっこよかったです! 今日のZeppワンマンライブで一番楽しみにしていることは何ですか?

公野舞華さん:幕が落ちた瞬間の景色!

雨宮かのんさん:私たちが登場した瞬間、お客さんがどんな顔をしているのか楽しみだよね。

塚本颯来さん:私は遠くのお客さんまで見えるようにコンタクトの度数を上げましたからね。

華山志歩さん:私もコンタクトの度数を上げた! ちゃんと後ろまで見たいからね。

播磨怜奈さん:ロケッターのみんなの歓声がどれぐらいすごいのかも楽しみだね。

森青葉さん:個人的には播磨と(塚本)颯来ちゃんが、どのタイミングで涙を流すのかが楽しみ(笑)。

塚本さん:今日の目標は、泣かずに最後までいくか、キレイに泣くかのどちらか。

播磨さん:女優さんのように一本筋の涙を流したいよね!

――本番が楽しみです! ライブの見どころはどこですか?

澪風さん:曲のつなぎ方や振付など今日だけの演出があるので、そういったいつもとは違う部分に注目してほしいですね。

雨宮さん:お客さんにはライブ後に、“同じ時間をはちロケと過ごせてよかった!”と思ってほしいし、来られなかった人にも、ライブを観た人の感想を聞いて、“この先のはちロケを観たい”と思わせるようなライブにしたいです。


緊張しながらも、しっかりとメンバーの顔を見てインタビューを行ってくれた米津さん。その後、観客席に移動して、期待に胸を膨らませながら開演を待ちます。

待ちに待ったZeppワンマンライブがスタート!

いよいよ開演時間を迎えると、音楽に合わせて白い紗幕にカラフルな照明が投影。それに呼応して、ロケッターたちがペンライトを振り、会場全体が黄色に。すさまじい熱気の中、紗幕越しに7人のシルエットが浮かび上がります。紗幕が下りると、ステージ中央に設置された大きな階段上には、黄金の衣装に身を包んでマネキンのような決めポーズをとった7人の姿が!

はちロケのテーマ曲「はちみつロケット〜黄金の七人〜」がスタートすると、躍動感あふれるダンスや、途中で繰り出されるラッパーのようにクールなマイクリレーで、がっちりとロケッターの心をわしづかみにします。

続いて「おかしなわたしとはちみつのきみ」「花火と漫画とチョコと雨」などを展開。ラテンのリズムが情熱的な「ギリギリサマー」が終わると、雨宮さん・公野さん・播磨さんの3人だけがステージに残って、チームダンスを披露。そこに澪風さん・華山さんが加わって、アクロバティックなソロダンスを完璧に決めます。

ダンスを終えた5人に代わって、階段上のステージに立ったのは、白いコートに着替えた森さんと塚本さん。マイクスタンドを前に、はちロケ初のユニットとして、新曲「ある蒼い恋の物語」をロマンティックに歌い上げます。続く「夜空にきらめく花」では同じく白いコートを羽織った5人も合流して、しっとりとソロパートを歌い継いでアダルトな空間を作り出しました。

最新シングル「忠犬ハチ公」のイントロが始まると、7人はコートを脱ぎ捨て、シングルジャケットで着ていた洋服をリメイクしたファッショナブルな衣装を披露。ファンキーなトラックに合わせて、ステージの奥行きを感じさせる立体的なチームダンスを繰り広げます。

後半戦は塚本さんの「Zepp Tokyo愛してるぜ~!」というシャウトからスタート。「ハニートランポリン」などロック色の強い楽曲で突き進んだ後、「MOTTO MOTTO!!」でロケッターと一緒に黄色いフラッグを振りながら大合唱して一体感を演出。さらに「バカイズム」などスピード感のある楽曲で全力疾走しました。

最後のMCでは、メンバー一人ひとりが感謝の気持ちをロケッターに伝えます。本番前のインタビューで森さんが楽しみにしていると語っていた通り、ここで播磨さんと塚本さんが感極まって号泣。それにつられるように他のメンバーも次々と涙を流す感動的なシーンとなりました。

ラストナンバーの「フレンドリーム」は涙を吹き飛ばすような、元気いっぱいのパフォーマンスで客席からも心のこもったコールが投げかけられます。曲が終わった後、一度はステージを去った7人でしたが、ロケッターたちの熱烈なアンコールに導かれて、Tシャツにスカートという衣装で再登場して「放課後リフレイン」を熱唱。さらに本日2回目となる「ハニートランポリン」が始まると会場のボルテージは最高潮に。メンバーの動きに合わせてロケッターもジャンプして、Zepp Tokyoが揺れるというエキサイティングなラストを迎えました。

初Zeppワンマンライブを終えて…

終演後、興奮冷めやらぬ様子の米津さんに、ライブの感想を語ってもらいました。

「“楽しかった”の一言です!『フレンドリーム』で(公野)舞華ちゃんが、“このメンバーでよかった”って叫ぶところは特にグッときました。MCでは7人それぞれの言葉から、ロケッターのことを思ってくれている気持ちが伝わってきて本当にうれしかったですね。2階席から観ることで、他のロケッターさんの熱量を実感することができたのも新鮮でした!」


最後にライブを終えたばかりのはちロケメンバーに、再び米津さんが今日の感想を直撃しました。

――最高のライブでした! 終わってみての感想はいかがですか?

森さん:私たち史上、一番多くの人に見てもらうライブだったので、緊張や不安も大きかったんですけど、やりきったなと感じました。

塚本さん:もう全部が楽しかった!

公野さん:今日のライブは私たちにとってスタートだと思っているので、いつかはデビューから目標に掲げている日本武道館に立ちたいです!


ライブの余韻に浸りながらも、しっかりと次のステージを見据えている7人の姿に、頼もしさを感じながら満足げな表情を浮かべる米津さん。緊張しながらも、高校生ライターとして大好きなはちロケの魅力をしっかりと伝えてくれました。
武道館公演を目指して全力疾走するはちロケから、これからも目が離せませんね!

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