「PVC素材のクリアバックでコーデに抜け感」横田真悠さんインタビュー【TGC 2019 S/S】

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「PVC素材のクリアバックでコーデに抜け感」横田真悠さんインタビュー【TGC 2019 S/S】

2019.04.23

提供:マイナビ進学編集部

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「PVC素材のクリアバックでコーデに抜け感」横田真悠さんインタビュー【TGC 2019 S/S】

2019年3月30日(土)横浜アリーナで開催された「マイナビ presents 第28回 東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)。当日は人気のモデルの皆さんが出演され、とても盛り上がりました。

今回お話を伺った横田真悠さんは、雑誌『Seventeen』の専属モデルとして人気を博し、まさにティーンにとって憧れの存在。ドラマ『3年A組 今から皆さんは人質です』にも出演し、女優としても活躍が期待される横田さんのファッションへのこだわり、そして高校時代の思い出は……?

この記事をまとめると

  • 何度もオーディションを受けたTGCに出演していることが夢のよう
  • 前日の夜に、頭の中で翌日のコーディネートを決めている
  • 高校生はキラキラしているので、大切に過ごしてほしい

洋服は一目ぼれしたものを買うようにしている

―― テーマ別に展開された「WEGO」の2つ目のステージではトップバッターでランウェイを歩かれましたが、いかがでしたか?

ちょっと大人な感じの雰囲気を皆さんにお伝えしたいと思いました。いつもWEGOさんにお世話になっているので、25周年ということで楽しい雰囲気を出すために、指で「25」と表現しました。


―― TGCに対してどんなイメージを持っていますか?

ずっと出演したくて、何回もオーディションを受けましたし、マネジャーさんとも「TGCに出たいです」「頑張ろうね」という会話をしてきました。夢見ていたファッションショーなので、出演できて夢のようです。


―― 今日の衣装のポイントは?

PVC(ビニール)素材のクリアバックです。流行っている素材で、斜め掛けのショルダーバックになっているので便利です。上級者な雰囲気でコーデに抜け感が出るかなと思います。


―― この春注目しているファッションやすでに購入したアイテムはありますか?

ロング丈のパンツのセットアップを購入しました。色は春っぽく薄いベージュです。パンツでいろいろな着回しができるようにと思っています。


―― 普段の洋服を選ぶ基準や、コーディネートの組み方を教えてください。

私は基本的に一目ぼれした洋服しか買わないです。毎日違うテイストのものを着ているので、その時に着たいものを一つ決めて、「こういう雰囲気にしよう」という感じで選んでいます。コーディネートは前の日の晩に着たいものを決めて、朝、実際に着てイメージが違ったら変えています。なので、部屋を散らかして出ていく時もあります(笑)。

体育祭や文化祭が楽しみだった高校時代

―― どんな高校生でしたか?

体育祭や文化祭のような行事をすごく楽しみにしているタイプの高校生でした。そうした行事がある時は仕事を入れないようにお願いして、全部参加していました。

思い出は、体育祭で大縄跳びが1回も飛べなかったことですね。練習ではちゃんと飛べたんですよ(笑)! 悔しかったですけど、いい思い出です。


―― 現在は『Seventeen』の専属モデルとしてご活躍ですが、この仕事に就いたきっかけは何ですか?

スカウトをしていただいて、『Seventeen』のオーディションを受けました。でも1回目は落ちてしまい、翌年2回目で受かりました。


―― 実際にモデルになって、モデルの仕事はイメージどおりでしたか?

私は本当に怖いもの知らずで、あまりこの世界のことを分かっていなかったんです。だから特にイメージを持っていなくて、普通に「こういう感じなんだ」と素直に受け入れられて、楽しく仕事ができています。

高校生活を振り返った時に笑えるような過ごし方をしてほしい

―― ドラマ『3年A組 今から皆さんは人質です』に出演されていましたが、モデルとの仕事の違いはありましたか?

ドラマの仕事は、想像していた以上に大変だと思いました。芽郁(永野芽郁さん)や果耶ちゃん(清原果耶さん)から話を聞いて大変そうだなと思っていたんですけど、自分がそういう立場になってみると、体力や集中力が必要だなと改めて感じました。


―― 現場は同年代が多かったと思いますが、雰囲気はどうでしたか?

撮影前はにぎやかでしたが、現場に入るとピリッとして、切り替えがすごいなと思いました。メリハリがある現場でしたね。


―― 高校生に向けてメッセージをお願いします。

『3年A組 今から皆さんは人質です』で高校生を再び体験しましたけど、いろいろなところで見かける高校生はすごくキラキラしていると思います。「高校生のうちしかできないこと」と言われたら難しいかもしれませんが、あとから振り返って笑えるように、仲間たちと過ごしてほしいなと思います。



高校生のファッションのお手本として支持されている横田さんですが、「実は一目ぼれして買った洋服でも着ていないものがあるんです」と教えてくださいました。洋服自体はかわいいけれど自分には違うかなと思った時、後輩の方へ譲ることもあるのだとか。同じ経験のある人もいるのでは? 今後もモデルや女優として活躍される横田さんに、注目していきたいですね。

【profile】モデル・女優 横田 真悠

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