客室乗務員(CA)という夢をかなえることができた、東洋英和での4年間。先生や友人とのつながりの中で、自分の可能性を広げてほしい。

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客室乗務員(CA)という夢をかなえることができた、東洋英和での4年間。先生や友人とのつながりの中で、自分の可能性を広げてほしい。

2019.05.13

提供:東洋英和女学院大学

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客室乗務員(CA)という夢をかなえることができた、東洋英和での4年間。先生や友人とのつながりの中で、自分の可能性を広げてほしい。

世界の航空会社の飛行機が飛び交い、日本はもちろん海外からのお客さまで24時間にぎわう羽田空港国際線ターミナル。ANA(全日本空輸株式会社/東京・港区)の客室乗務員として活躍中の安達有沙さんは、今、羽田を発着とするデリー、ロサンゼルスの長距離路線を担当しています。子どものころからCAに憧れていたという安達さんに、客室乗務員の仕事のやりがいと、出身校である東洋英和女学院大学での思い出を語っていただき、どのようにして客室乗務員になる夢をかなえたのか、お話しいただきました。

この記事をまとめると

  • お客さまや職場の仲間とのつながりの中で客室乗務員としての成長を実感。
  • 東洋英和の魅力は、英語の少人数のクラス制と異文化を幅広く学べること。
  • アットホームな雰囲気の中で、自分らしい将来を見つけてほしい。

お客さまのために最大限のおもてなしをする喜びを実感。常に前向きで、次は失敗しないという思いでフライトに臨んでいます。

私は今、ANA(全日本空輸株式会社)の客室乗務員(CA)として働いています。羽田とデリーまたはロサンゼルスを結ぶ路線を担当しており、日本とインド、アメリカを2週間おきに往復しています。片道9~11時間の長いフライトですが、同じ班のCAと力を合わせて取り組んでいます。

まだ新人だったころ、私の座席の近くにいらした男性のお客さまから、となりの席の奥様に「夫婦の記念日の旅の最後に、妻が喜ぶサプライズをしたい」というお話をいただいたことがあります。先輩のCAに相談し、旦那様が用意されていたプレゼントに、キャンディなどのお菓子とCAからのメッセージカードを添えさせて頂きました。そして、旦那様が席を離れたのを合図に、CA一同で奥様にプレゼントを届けたところ、大変喜んでくださいました。
後日、お客さまからお礼の手紙が届きました。温かい感謝のことばを寄せていただき、文面を読みながら涙が止まりませんでした。そして、私たちのおもてなしをお客様が喜んでいただけたことは、私の中でこの仕事にやりがいを感じた瞬間でした。

同期入社のCAとも仲が良く、仕事での失敗や悩み、アイデアを共有することで、仕事の一つ一つをポジティブにとらえられるようになりました。もともと私は、一晩寝たらすぐに気持ちを切り替えられるタイプ。次は失敗しないと心に決めて、翌日の仕事に向かっています。

4月から私は、羽田とバンクーバー、ホノルルを結ぶ国際線を担当します。航路も機材も変わり、新しくなるため期待が膨らみます。今後の目標はチーフパーサーになること。後輩を支える立場として責任ある仕事に就き、CAとしてのキャリアをステップアップしていきたいです。

カナダへの語学留学でリスニング能力がぐんとアップ。英語圏以外の社会や文化にも興味がわきました。

休暇中に訪れたブリュッセルにて

休暇中に訪れたブリュッセルにて

子どもの頃からCAに憧れていた私は、中学・高校時代は英語の学習に力を入れ、交換留学も経験しました。大学進学のときもその思いは変わらず、少人数のクラス制で着実に英語力が身につき、国や地域を問わず国際文化を幅広く学べる大学に進みたいと考え、東洋英和女学院大学の国際社会学部国際コミュニケーション学科を選びました。

在学中、特に英語力が伸びたと感じた出来事が、3ヶ月間、語学留学でカナダへ行った時のことです。留学先は日本人学生が少なく、世界各国・地域から学生たちが集まり、英語で積極的にコミュニケーションを取りました。異文化を肌で感じるとともに、さまざまな国の人の英語のイントネーションに慣れたことは大きな収穫でした。帰国するとき、ホームステイ先のホストマザーから「話を聞き取る力が伸びたね」と言われ、さらに自信がつきました。

また学科での学びを通して、英語圏以外の異文化に対しても興味の幅を広げることができました。特に、中国の現代社会や文化を学ぶ授業に興味を持ち、積極的に学ぶことで、中国に対するイメージががらっと変わりました。CAになった今、さまざまな国や地域のお客様に対して先入観を持たずに接することができ、学科で学んだことが生きていると感じます。

東洋英和は、アットホームな雰囲気の中で自分の可能性を広げられる大学。先生や仲間と悔いのない学生生活を送ってください。

今振り返ると、憧れのCAになれたのは、東洋英和の就職サポートのおかげです。私は2年次の後半から学内で開催される就職のセミナーに参加しはじめ、採用試験に向けて、エントリーシートの書き方や面接演習など、着々と対策を重ねていくことができました。特に元CAの方による「エアライン対策講座」では心構えや言葉遣い、立ち居振る舞いを学ぶことができ、就職活動に自信がもてました。

私にとって東洋英和は、先生と学生との距離が近く、アットホームな雰囲気の中で成長できた大学です。CAになる夢をかなえた場でもありますが、入学してからでももちろん夢を見つけることができます。後輩のみなさんも自分の可能性を広げ、悔いのない学生生活を送ってほしいと思います。


東洋英和女学院大学では、各学部学科とキャリアセンター、学習サポートセンターが一体となって学生一人ひとりにきめ細やかなキャリア支援を行っています。キャリアセンターでは、就職活動に関する情報提供やインターンシップ、就職支援講座のほか、3年次と4年次には学生全員を対象にした面談を行っています。学習サポートセンターではスタディコンサルタントによる英語や日本語表現などの指導や、各種検定の対策講座の開催や学内団体試験の実施など、日頃の学習指導から就職の基礎まで幅広く支援を行っています。

安達さんが受講した「エアライン対策講座」など、航空業界への就職に特化した就職支援を学内で実施しているため、航空業界への就職者は例年多く、企業から大きな信頼を得ています。

学生と教員が学び合い成長する中で、理想の生き方を見つけている東洋英和の学生たち。卒業生は自分らしく、だれかのために生きる未来を着実に歩んでいます。

●安達有沙さん/国際社会学部国際コミュニケーション学科 2016年3⽉卒業(東京都 私⽴中村⾼等学校出⾝) 2016年4月 全日本空輸株式会社 入社

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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