カウンセリングの効果ってどんなもの? 積極的に受けるべき?

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カウンセリングの効果ってどんなもの?
積極的に受けるべき?

2019.04.15

提供:聖学院大学

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カウンセリングの効果ってどんなもの?
積極的に受けるべき?

「カウンセリング」と聞くとどんなイメージをしますか? わたしたち日本人にとってはまだまだなじみが浅いものかもしれませんが、欧米では悩んだり疲れたりするだけで、誰でも当たり前のように受けています。
例えばストレスがたまりすぎると発症するといわれる「うつ」は、酷くなると身近な人との関係が悪化するだけでなく、摂食障害やひきこもりなどに発展し、人生に大きく影響することも。心が疲れたときに受けるべきカウンセリングは、どんな効果があるのでしょうか。

この記事をまとめると

  • どんな内容でも安心して聞いてもらえるカウンセラーは心のケアのプロ!
  • カウンセリングと心理療法の2つを駆使する心理カウンセラーは多方面で活躍!
  • 心理と福祉を学んで、心理専門職のプロフェッショナルを目指す!

“なんかおかしい”と思ったらカウンセラーの力を借りよう

「最近友達とうまくいってないな」「寝ているのに疲れがとれない」など、“なんかおかしい”と思ったら、ひとりで深刻に悩む前に、まずカウンセリングに行って「心のメンテナンス」をするのがおすすめです。
そもそもカウンセリングとは、専門知識を持ったカウンセラーと相談者が会話を通じて解決策をさぐっていくもの。カウンセラーが一方的にアドバイスを押し付けるものではなく、両者のコミュニケーションを通じて理解を深めるという趣旨です。
カウンセラーはどんな相談内容であっても、会話をさえぎったり否定せず、つねに受け止めて共感する態度で接してくれます。また、人に言いづらい悩みでも、カウンセラーには「守秘義務」というものがあり、相談した内容がカウンセラー以外の人にもれることはないので、安心して話をして大丈夫。
カウンセリングはネガティブな気持ちの解消と自信の回復の効果が得られます。原因が病気か一時的な悩みかが分からなくても、まずは話し相手のプロであるカウンセラーに相談してみましょう。

心理カウンセラーはどんな活躍をしているの?

カウンセリングは、精神科や心療内科などの医師だけが行うものではありません。もちろん薬の処方が必要な場合は、精神科医や心療内科医の力を借りることはありますが、心理カウンセラーが医療行為を行うことは基本的にできません。では、どのような役目があるのでしょうか。
先ほどもお伝えしたように、カウンセリングはコミュニケーションを通じて相手の成長を支援することですので、進路相談や職業相談なども含まれます。そしてもうひとつの役目は、心理療法です。これはカウンセリングとは少し違い、治療的な意味合いが含まれます。
たとえばいままでのツラさやしんどさの原因をさぐり、考え方や行動のクセを振り返りながらもとどおりの生活を送れるようにすることです。この心理療法には、精神分析や行動療法などの手段があり、さまざまな療法に取り組みます。
この2つの役割を持つ心理カウンセラーはどこで活躍しているのでしょうか。まずは病院やクリニックなどの精神科や心療内科、小児科などです。ここでは病気による不安やストレスによっていい精神状態を保てない患者さんに対して、話を聞きながら心のケアをしていきます。また、学校ではスクールカウンセラーとしても活躍。成長期のデリケートな生徒へのカウンセリングだけではなく、教師や保護者も対象としているので、非常に大切な役割を担っています。さらに、ストレスがたまりやすい企業や介護施設などの福祉の分野でも頼られる存在なのです。
一口に心理カウンセラーといっても、分野によって専門とする知識はさまざま。まずは自分が活躍したい分野を知り、それに沿った学びが必要ということをおぼえておきましょう。

心理と福祉を学ぶことで自分と人を深く理解する

聖学院大学の人間福祉学部「こども心理学科」と「人間福祉学科」を統合した「心理福祉学部心理福祉学科」。2018年に開設されたばかりの同科では、心理学と社会福祉の専門知識をもち、人に寄り添い、総合的に支援できるスペシャリストを育成しています。
心理学の知識・技術は、医療・福祉のほか、学校や企業などさまざまな場面で応用されています。心理学を学ぶことで、自分自身を見つめ他者を理解するとともに、コミュニケーション能力を身につけることで人を深く理解できるようになるのです。
また、「人が共に生きていくため」には、福祉社会を築く方法を学ぶ必要があります。理論の習得や実践的な技術を身につけながら、人間の心と福祉の本質を学びます。
また、他者を理解し共感し、寄り添う心の豊かさと共生社会を実現する意欲と、他者を支援する知識と技術を身につけるためのカリキュラムも充実。
現代人の心の問題と現代社会の福祉的課題について深く学び、人に寄り添い共に生きていく心理専門職を目指してください。

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
人間・心理」を解説

人を研究対象として、人間の心理や身体、人間が作る社会集団、生活の特徴やあり方を研究します。人間科学は、人間という存在や関係性そのものを研究し、学習範囲は栄養学から文化人類学、スポーツ科学まで広範囲にわたります。心理学は人間の心や行動の特徴を分析・解明します。ストレス社会と呼ばれ、心の病に苦しむ人が増加している現代では、なかでも臨床心理学の重要性が注目されています。人間の存在意義の基礎となる学問です。

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