”勝てるカラダ”を作るための食事とは?

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”勝てるカラダ”を作るための食事とは?

2019.04.23

提供:東海学園大学

”勝てるカラダ”を作るための食事とは?

試合で”勝てるカラダ”を作るために必要な栄養素とは何でしょうか?運動時に消費されるエネルギーは、「糖・脂質」。筋肉を作るためには「タンパク質」も必要。では、ご飯を食べてプロテインをたくさん飲めば大丈夫なの?
そんな単純ではないのが、スポーツと栄養の関係。大事なポイントを見てみましょう!

この記事をまとめると

  • どれかをたくさん摂るのはNG!バランスを大切に
  • 3食だけでは足りない!?正しい「捕食」の摂り方とは
  • 実践で学ぶ「スポーツ栄養サポートチーム」

どれかをたくさん摂るのはNG!バランスを大切に

「糖質は一切摂らないようにしよう!」「プロテインをたくさん飲んで、筋肉量を増やそう!」極端な栄養の摂り方をするのは逆効果。大切なのは、栄養バランスです。

人間が生きていくためには、「5大栄養素」と呼ばれる「糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル」が必要不可欠。これら栄養素は、それぞれが助け合って、カラダをつくる素になったり、動かすエネルギーになったり、調子を整えたり、といった生きていくうえで大切な働きをします。一つでも不足するとカラダが正常に働かなくなり、体調を崩してしまいます。

スポーツ栄養の基礎として最も重要なのは、栄養バランスの整った食事を摂ること。そして人それぞれ、必要なエネルギー量は、運動量や体格によって異なります。スポーツをしない人は、ご飯、汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)をそろえた「一汁三菜」で十分ですが、スポーツをする人は、この一汁三菜の献立に、「牛乳・乳製品と果物」を加えた食事メニューを心掛けましょう。これが理想的な栄養バランスとなります。

3食だけでは足りない!?正しい「捕食」の摂り方とは

上でも述べたように、1日で必要となるエネルギー量は、人それぞれ運動量や体格によって異なります。スポーツをする人には、しない人よりも多くのエネルギーが必要になることはもちろんですが、競技の種類や体重によっても必要なエネルギー量が変わってきます。

そのため場合によっては、朝昼晩の3食をしっかり食べたとしてもエネルギー不足になってしまうことがあります。そんなときは、「補食」を上手に摂るのがポイント。

「補食」とは、不足する栄養素や成分を補うために摂取する食事のことです。練習と夕食に支障をきたさない程度の量で、エネルギー源となる「炭水化物」の多いものと、食事で補いきれない「ビタミン、ミネラル」の豊富なものを摂りましょう。食べる時間は、運動の1〜2時間前、または運動直後が理想です。練習後すぐに補食を摂れば、疲労回復を早めることができます。

運動量の多い人は、運動前後に補食を摂ってみて、しっかりエネルギーと栄養素を確保するようにしましょう。

実践で学ぶ「スポーツ栄養サポートチーム」

スポーツと栄養の深い関係。食べる量や食べるものだけでなく、食べるタイミングも考慮したうえで食事をすることが効果的だということがわかりましたね。献立の組み方など、もっと具体的に学びたい方は、実践学習で実際にやってみるのもいいかもしれません。

東海学園大学にはスポーツ選手やスポーツ強豪校の栄養サポートを行っている「スポーツ栄養サポートチーム」があります。スポーツ科学・栄養・食品・臨床分野の専門チームと学部学生が連携し、トップアスリートの栄養サポート、学内外の中学校・高校・大学などスポーツ強豪校の栄養サポートを実施。選手個々人の食事内容、食事摂取量の調査をはじめ、身体の測定や体調チェック、カウンセリングまで行い、選手それぞれに合わせたサポート力を身につけることができます。
また、学生へのスポーツ栄養学の教育や、スポーツ栄養講習会の開催、各種スポーツ栄養普及活動も行っており、地域に広く貢献しています。

地域と選手に寄り添いサポートする、東海学園大学の「スポーツ栄養サポートチーム」。ぜひチェックしてみてくださいね。

【広告企画】提供 : 東海学園大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学など、さまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「体育学」
はこんな学問です

身体活動を通じて、健康管理や能力の育成・発展の実現を目的とする学問。社会科学、自然科学など関連する分野の視点も交えて研究する。「スポーツ科学分野」「トレーニング・コーチング分野」「スポーツ管理・経営分野」「生涯スポーツ分野」「武道分野」「保健体育教職課程」などがある。スポーツ選手や、選手育成者を養成することや、社会体育の立場からの指導者を養成するなど、健康管理への関心が高まる現代において重要な役割を果たす学問である。

「体育学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

「健康科学」について詳しく見る

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