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キャンパスは、世界が注目する“瀬戸内”。専門職短大で観光について実践的に学んでみませんか?

2019.04.18

提供:せとうち観光専門職短期大学(仮称)

キャンパスは、世界が注目する“瀬戸内”。専門職短大で観光について実践的に学んでみませんか?

瀬戸内は、豊かな自然や島々、食文化や先進的なアートなど、様々な観光資源に恵まれています。米国の著名媒体が発表した「2019年行くべき場所」の1つとして“瀬戸内の島々”がランクインしました。今後、益々発展していく地域として、世界的に注目を集めている場所でもあります。観光は、これからの日本にとって重要な産業のひとつ。2020年4月高松市に開学予定の、せとうち観光専門職短期大学(仮称)は、専門職短大としては初の[観光学]について学ぶことができる高等教育機関として、日本の観光産業を支える専門職業人材を育成します。

この記事をまとめると

  • 世界が注目!様々な観光資源に恵まれた瀬戸内
  • 持続可能な観光の発展を実現する人材を育てる
  • 多種多様な観光業界での実習で実践力を養う

観光資源が豊富な瀬戸内

日本政府観光局の発表によると、2018年に日本を訪れた外国人客の数は過去最高の3,119万人を突破したそうです。2020年の東京五輪を控え日本に対する関心が高まる中、国をあげての訪日観光のPRが功を奏したともいえるでしょう。

訪日外国人旅行者が日本を訪れる際の主な目的は、買い物などの「消費」よりも、「体験」することに移行しているようで、有名な観光地以外の場所へ出向くかたも多いとのこと。日本には四季があり、季節ごとの美しい自然や景色、食べものに出会うことができるのが魅力。訪れた場所でしか体験できない“コト”を求めて地方へ足を運ぶ機会も増えているのだそうです。

瀬戸内も、そんな日本的な魅力がぎっしりと詰まったところ。豊かな緑と海に育まれ、独自の食文化を持ち、世界的な芸術祭が行われるなど先進的なアートにも恵まれています。瀬戸内海の美しい海には、大小さまざまな島が約700もあると言われており、島々が織りなす美しい景色は国内外から高く評価され、米国の著名な媒体が発表した「2019年行くべき場所」の1つとして、日本国内で唯一、“瀬戸内の島々”がランクインし、注目を集めています。

今や観光ビジネスは、日本にとって大切な産業です。成長が著しい分野であり、今後はインバウンドの拡大に対応し、ビジネスとして発展・成長させることができる人材の育成が求められています。


【出典】
日本政府観光局
●https://www.jnto.go.jp/jpn
●https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/190116_monthly.pdf

持続可能な観光に貢献する“観光の専門職”を育成

せとうち観光専門職短期大学(仮称)が目的としているのは、『持続可能な観光(サステイナブル・ツーリズム)』の発展を実現するため、即戦力となる人材の育成です。
2年間で『持続可能な観光』の発展に貢献できる、“観光専門職”としての知識や技術の修得を目指します。

サステイナブル・ツーリズムとは、観光地の環境、文化を守り受け継ぐという観光形態により、観光地と観光そのものを持続可能にするということです。
たくさんの人たちと触れ合う観光職には、ホスピタリティ、おもてなしの心が大切です。
本学のある四国は、昔から旅人に対するおもてなしの精神が根付いているところでもあります。旅をする方へのホスピタリティや、そのマネジメント方法についても学んでもらうため、瀬戸内地域を中心とする産業界と連携し、学生の学びを支えます。

せとうち観光専門職短期大学(仮称)での学び

本学では、2年という期間の中で、観光にまつわる専門知識と専門技能の修得を目指した独自のカリキュラムを用意しています。

【クォーター制】
1年を4学期に分ける短期集中型の授業形態「クォーター制」を採用しています。
◆クォーター制の特徴◆
[1]覚えたことが定着しやすいように、1科目につき週2コマのペースで学べるように設定。(※一部科目は除く。)
[2]同時に履修する科目数が少ないので集中して学修することが可能。
[3]段階的に学べるため、基礎から応用への理解を深めやすい。

【長期の実習】
一番の特徴は、希望する職業に適した企業や団体などで、約12週間にわたる長期の実習があることです。実習先は、ホテルや航空グランドハンドリング会社、鉄道会社、観光関連企業、観光施設など、多種多様な観光業にまつわる企業。こうした企業内での実習を通し実務を学ぶことで、講義や授業で身につける観光学の知識だけではなく、理論に基づいたハイレベルな実践力を身につけることができます。

その他、オムニバス形式で瀬戸内地域の各業界で活躍している方が講師を務める特別授業もあるので、瀬戸内地域の知識や理解を深め、瀬戸内の魅力も同時に知ることができます。第一線で活躍する講師陣と接し、現場の声を聞くことで、深い学びを得られることはもちろん、将来に向けての大きな刺激にも繋がります。

【広告企画】提供 : せとうち観光専門職短期大学(仮称)

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

「観光学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

「ビジネス学」について詳しく見る

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