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メイクやファッションを大学で学ぶ!?

2019.04.01

提供:大阪樟蔭女子大学

メイクやファッションを大学で学ぶ!?

ヘアメイクやファッションを学びたいと考えたとき、デザイナーならデザイン力、美容師ならカットの技術というように、なりたい職業に直結するスキルをただ身につければいいのでしょうか。ファッションやデザインが多様化する現代では、それだけでは通用しないということが分かってきました。

この記事をまとめると

  • ファッションを仕事にするとき必要なもの
  • 大阪樟蔭女子ではファッションをトータルで学べる
  • 現場を実体験する学びで高い就職決定率を誇る

ファッションを仕事にするとは

例えば「服が好き」=「ファッションデザイナーになりたい」と考えたとき、必要な力とは何でしょうか。
デザインやパターンを作成する⼒をつけることはもちろん、服の素材や特性を知ること、ファッションの歴史やトレンドも学ぶ必要があります。また、自分のブランドを立ち上げたいと考えると、どんな世代に向けてどんな商品を作るのか、ブランドコンセプトから商品企画、ターゲット設定、店舗立地、プロモーション方法までのプロセスを行わなければなりません。

人気のスタイリストの場合はどうでしょうか。
モデルやタレントがメディアで身に着ける衣装を選び、手配・着付けなどを行う仕事ですが、ただファッションの知識があるだけでは務まりません。テーマやターゲットに沿ったアイテムを多く集め、現場でアートディレクターやカメラマン、ヘアメイクと相談し、トータルで演出を決める必要があります。

これらを例にとって考えたとき、デッサンやパターンに縫製といった技術だけを身につけても実際の現場では十分ではありません。科学的な視点から捉えた素材の知識、そのほか⽂化や歴史、ビジネスにマーケティング、⼼理などの総合的な知識が大いに役立つことが分かります。

ファッションをトータルで学べる4年制大学がある

そんなファッションをトータルで学べる4年制大学があります。それが、大阪樟蔭女子大学の化粧ファッション学科。

3つの領域「服飾」「化粧」「美容」を体系的に学ぶ、「ファッション学コース・化粧学コース・美容コース」の3コースを設定。

「ファッション学コース」では、ファッションを学ぶ上で重要となる、被服の基礎知識である素材やその取り扱い、デザイン画技法などの基礎を学びながら、心理学や歴史、服飾の文化やトレンドを知り、視野を広げます。実際に服のパターンを作ったり、ファッションブランドを立ち上げるプロセスを実践的に行う授業もあります。資格として、業界からのニーズが高い「衣料管理士」や「繊維製品品質管理士」などの取得をめざすことができます。

「化粧学コース」では、メイク、ネイル、エステなどの理論と実技を学び、将来の職業に活⽤できる専⾨的な技術と知識の獲得をめざします。舞台メイクやセラピーメイク、化粧品成分の実験など様々な角度から学びを深めていきます。

「美容コース」では、美容師国家試験受験に向けて徹底したカリキュラムを受講するとともに、デッサンを通じて表情と美を学ぶなど、美と健康、美のケア、美の科学などを学習します。また、ビジネスとして経営戦略、マーケティング、経営管理、労務管理などの知識を身につけます。

実践的な学びで、就職決定率は98.9%

化粧ファッション学科の就職決定率は98.9%(2018年3⽉卒業⽣実績)と⾼い数字を誇り、卒業⽣は幅広いフィールドで活躍中です。就職率が⾼い理由は、「現場で役⽴つ⼒」の育成を重視しているため。神⼾ファッション美術館と連携し、研究・展示などのサポートや、化粧ファッション業界に特化したインターンシップをカリキュラムに導入するなど、実際に体験し、学生自ら企画・実践を行っていく機会を多く設けています。各業界の最前線を経験された教員陣による⼿厚いサポートも加わって、卒業⽣は、技術職はもちろん販売職・研究職・教育職・開発マーケティング職など、さまざまな世界で活躍しています。

ファッションを仕事にしたいと考えているあなた。総合的に学べる「化粧ファッション学科」で学んでみませんか︖

【広告企画】提供 : 大阪樟蔭女子大学

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校により、インテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

「美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

「服飾・被服学」について詳しく見る

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在では、デジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る

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