日本の「おもてなし」は、「サービス」とどう違う? グローバルに「おもてなし」ができる人を目指そう!

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日本の「おもてなし」は、「サービス」とどう違う?
グローバルに「おもてなし」ができる人を目指そう!

2019.04.12

提供:白百合女子大学

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日本の「おもてなし」は、「サービス」とどう違う?
グローバルに「おもてなし」ができる人を目指そう!

私たち日本人がお客さまをお迎えするときに使う「おもてなし」という言葉。国際的なイベント誘致を機に、一気に話題になり、あらためて定着しましたね。しかしこの「おもてなし」という言葉、「サービス」と似ているようで意味合いが違うことはご存知ですか? 
日本に訪れる観光客が増える今、この精神は今まで以上に求められるかもしれません。ぜひ、「おもてなし」の精神をグローバルに活用できるようになってください。

この記事をまとめると

  • 相手に気づかれないことがポイント! 日本のおもてなしは唯一無二!
  • 真のホスピタリティを学んで日本と海外のかけ橋になる!
  • 国際的就業力を身に付け、グローバル化する社会で活躍する!

「おもてなし」と「サービス」の違いを知っておこう

そもそも、おもてなしとはどんな意味なのでしょうか。ひとつは、「もてなす」の丁寧語で、もうひとつは、「表なし」だそうです。これは、相手に気づかれずに、さりげなく相手のためを思ってやり、相手もそれに気づかないふりをする心遣いのこと。
また、「もてなす」は「もて」と「なす」に分解でき、「もて」=意識的に行う。「なす」=するなので、「意識的にする」となります。これに「表なし」の心があわさって成立するのです。
たとえば、こんな話があります。有名なお寿司屋さんは、お客さまの利き手を腕時計で確認してからお寿司をお出しするそうです。相手は知らず知らずのうちに心地よく食事ができ、「ああいいお店だった」という印象が残りますよね。これは旅館やホテルでも同じです。でもこれが相手に気づいてもらえるための手段だと、サービスになります。
では、おもてなしに対してサービスはどうでしょう。日本語として使うサービスは、「家族サービス」や「●●●料金サービス」など、無料であることを意味することがありますが、英語で「service」は「誰かに奉仕する」という意味。つまり、サービスする側の人間が、受ける側の人間へ奉仕するということですので、主従関係が生まれ、そこにお金が発生します。ここが、主従関係や金銭が発生しない「おもてなし」との大きな違いでしょう。

ホスピタリティ・マネジメントプログラムで海外に羽ばたく!

いま、このおもてなしの心は海外からも高い評価を受けています。白百合女子大学の英語英文学科では、おもてなしの心をもってグローバルに活躍する人材を育てる「ホスピタリティ・マネジメントプログラム」が用意されています。このプログラムは、海外のエアラインやホテル、ブライダル業界、インバウンド業界で活躍するために必要な「世界で通用するホスピタリティ」を学ぶことを目的としています。英語力向上はもちろんのこと、日本と海外の文化・習慣の違いを学び、文化的背景の異なる人々への英語での接し方や立ち居振る舞いなどを習得します。また、ゲスト講師から現場で必要とされるホスピタリティの能力を実践的に学べます。

国際的就業力を養える「グローバルビジネスプログラム」

さらに、海外で働きたい、グローバル企業で活躍したい、語学を生かした仕事に就きたいなどの想いを抱く学生のための「グローバルビジネスプログラム」もおすすめです。これは、英語を使いながら働くことを目指す人のためのプログラム。人の話を聴く力、自分の思いを伝えるカ、他者と関係を創り上げる力を養い、これからのビジネスパーソンに求められる知識・能力を企業で働く人から実践的に学びます。
さらに2年生の春休みには、アメリカやニュージーランドなどの海外インターンシップを実施し、異文化の中で働くことを通し、グローバル化する社会に対応できるコミュニケーション力、協働力、創造的思考力を育み「国際的就業力」を養います。
このように、白百合女子大学では、英語力を磨くことだけでなく、異文化理解を深めながら実践できる環境が整っています。

【広告企画】提供 : 白百合女子大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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