子どもたちのために、夢に向かって頑張る人のために。「誰かのために」を礎とした成長ストーリー

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子どもたちのために、夢に向かって頑張る人のために。「誰かのために」を礎とした成長ストーリー

2019.05.01

提供:東洋英和女学院大学

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子どもたちのために、夢に向かって頑張る人のために。「誰かのために」を礎とした成長ストーリー

東洋英和女学院大学の4年生、齋藤千晶さん(保育子ども学科)と加藤麻菜さん(国際コミュニケーション学科)は、多くの出会いや体験から興味ある分野の専門性を高め、将来の活躍ステージを広げていきました。それぞれの成長の原点は、他者に目を向ける学び。「誰かのために」を礎とした成長ストーリーを熱く語っていただきました。

この記事をまとめると

  • 教育・福祉の現場で保育の実践力を養う
  • 海外へ飛び出し、国際感覚を身につける
  • 「英和スピリッツ」で育む学び-東洋英和女学院大学

多様な実習を通して、めざしたい保育者像が見えてきました(保育子ども学科・齋藤さん)

保育子ども学科では、4年間を通じて計5回の実習を行います。保育所や幼稚園のほか、乳児院や児童養護施設など幅広い保育の現場で、保育者と子どもたちの関わりを学ぶことができました。初めての実習では、傍観することしかできず不甲斐ない思いをしましたが、この苦い経験から学んだことはとても大きかったです。実習日誌を用いた振り返りや、先生方からの教えを実践していくなかで、特に注力していたのは“声かけ”です。例えば「お片付けしないとご飯を食べられないよ」ではなく「お片付けをしたらご飯を食べられるよ」といったポジティブワードを使うこと。何気なく使っていた言葉ですが、子どもたちと接するうえでポジティブな声かけはとても重要です。普段から自分の発している言葉を意識することで、徐々に実践できるようになりました。また、2年次には、カナダへ短期海外研修へ。フィールドワークでは、現地の児童障がい者施設をはじめ福祉施設を見学し、保育実習の機会にも恵まれました。禁止事項を最小限に、子どもの「やりたい」を尊重する保育は、まさに私がめざす保育でした。

幼稚園教諭と保育士の2つの資格を取得するために忙しい毎日でしたが、授業が早く終わる日はアルバイトをしたり、オープンキャンパススタッフとして活動したり、カナダ滞在時はホームステイをしたりと、充実したキャンパスライフを送ることができました。

内定をいただいたキリスト教系の幼稚園は3年次の実習園。子どもたちの個性を大切に、温かな保育を実践されている点に惹かれました。子どもの「やりたい」を後押しする保育者が目標です。

英語学習を通じたすべての経験を、英語を学ぶ人のために役立てたい(国際コミュニケーション学科・加藤さん)

東洋英和は英語教育に強い大学です。高校生の頃から英語と留学に興味があった私にはぴったりの学び舎でした。留学に向けて特に英語の必修科目は熱心に取り組んでいました。留学前は、学内の留学前講座でネイティブ英語のスピードに耳が慣れるようリスニング力を強化。また、学外の英会話スクールにも通い、スピーキング力を鍛えました。2年次の後期から語学留学で4ヶ月間、英語圏の中でも美しい標準語を話すカナダ・バンクーバーへ。留学中は毎日、見るもの、聞くものすべてが勉強の連続でした。大学附属の語学学校に通い、他国の留学生とともに10:30-18:00までみっちり受講。ホストファミリーとの生活からは英語コミュニケーションだけでなく異文化を学び、自分の意見を持つことの大切さ、一人の大人として行動する自立心を教えていただきました。

留学を通して、英語を学ぶ楽しさと同時に大変さも知り、徐々に「どんな仕事に就いても英語が必要だから勉強しよう」から「英語を勉強する人の助けになりたい」という気持ちに変化。帰国後、3年次の夏に英会話スクールのインターンシップに参加し、自分ができることは何かを模索しました。自身の経験から語学学習への壁は英語への恐れや不安にあると感じています。何回失敗しても自分から働きかける、発信することが大切。内定先は学生からビジネスパーソン、シニア層まで幅広い方が通う英会話スクールです。これまで親身に相談に乗ってくれた先生方のように、カウンセラーとして夢に向かって頑張る人たちを応援したい。私自身も英語学習を積み重ね、一緒に成長していきたいと考えています。

すべての英和生に「英和スピリッツ」を。豊かな知識と教養を備えた人間形成

専門分野の異なる齋藤さんと加藤さんですが、共通項は「さまざまな出会い」と「経験」。東洋英和の自由で伸びやかな校風のなか、大きな成長を遂げることができました。東洋英和が掲げる「英和スピリッツ」とは、その身につけた力を他者のためにいかすこと。「誰かのために、まず私から始めましょう」という、創立以来受け継がれる「敬神奉仕」の精神を表現しています。誰かのため、社会のために、自分には何ができるのかを考え、周囲とともに成長していく。他者に目を向ける学びが東洋英和の特長です。

2019年度、この「英和スピリッツ」を育む4つの学びが始まりました。

01. 自立心を呼び起こす学び
<全学共通科目>
生き方や社会を見つめる目を養う「キリスト教関連科目群」、社会人に必要なスキルを磨く「アカデミックスキルズ科目群」、心身ともに健康的な生活を送るための「ウェルネス科目群」

02. 成長を加速する学び
<全学共通科目>
女性の生き方を中心に学ぶ「ライフデザイン科目群」、専門分野に対応できる英語を学ぶ「コミュニケーションスキルズ科目群」

03. 好奇心に火をつける学び
<全学共通科目>
学部学科の垣根を越え、幅広い教養を養う「リベラルアーツ科目群」

04. 見えないものが見えてくる学び
<学科専門科目>
自身の興味関心をより高度な知性へと発展させる「学科専門科目群」

齋藤さんと加藤さんは東洋英和で身につけた「英和スピリッツ」をこころに灯しながら、ひとりの人間として、社会人として、それぞれの分野で大きく活躍されることでしょう。

(左から)
●齋藤 千晶さん/人間科学部保育子ども学科 4年*(東京都 私立東洋英和女学院高等部出身)
●加藤 麻菜さん/国際社会学部国際コミュニケーション学科 4年*(神奈川県 横浜市立戸塚高等学校出身)
*・・・2019年3月時点の在籍年次となります。

【広告企画】提供 : 東洋英和女学院大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

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