こどもの頃に遊んだおままごと。 実は、こどもの成長に欠かせない「学び」だって知ってた?

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こどもの頃に遊んだおままごと。
実は、こどもの成長に欠かせない「学び」だって知ってた?

2019.04.15

提供:東京福祉大学

こどもの頃に遊んだおままごと。
実は、こどもの成長に欠かせない「学び」だって知ってた?

「おままごと」と聞いて、懐かしい気持ちになる人は多いのではないでしょうか。公園の砂や雑草でご飯をつくったり、友達といっしょにお父さんやお母さんになりきったり、さまざまな思い出があることでしょう。こどもの遊びのなかでもメジャーな「おままごと」ですが、実はこどもの成長に欠かせない効果がたくさん詰まっていると言われます。何気なく遊んでいた「おままごと」に隠された成長にまつわる秘密、気になりませんか? ぜひ、自分の小さい頃を振り返りながら読んでみてください。

この記事をまとめると

  • おままごとは単なる遊びでなく、成長に必要な力を身につける効果がある
  • こどもの年齢が上がるとともに、おままごとの内容もグレードアップしていく
  • 東京福祉大学保育児童学部では、“子ども・子育てのスペシャリスト”を育成します

おままごとに隠された、こどもを育てる3つのポイント

料理やお掃除、こどものお世話など、さまざまな「まね」を楽しむおままごと。そんなおままごとには、こどもの成長に欠かすことができない3つの効果が含まれています。

一つ目は創造性。
最初はお父さんやお母さんのまねをするだけかもしれませんが、繰り返していくうちに、だんだん「お母さんはこうやって掃除をするけど、私はこうしてみよう」と考えるようになってきます。また、葉っぱや木の枝などを日用品の代わりに使う行為も、創造力を伸ばすことにつながります。

二つ目は言葉。
おままごとではさまざまな言葉を交わします。「おはよう」「おやすみ」「いただきます」など、毎日交わす挨拶や言葉をそのまま使いますよね。こうした日常会話を再現することにより、頭の中に「使える言葉」がどんどん増えていく効果があります。

そして三つ目がコミュニケーション能力です。
おままごとは複数の友達と遊びます。自分の意見を主張しながらも、みんなで楽しく遊ぶ方法を考える必要があります。なかには、意見が合わずにけんかになってしまった経験がある人もいるかもしれません。でも、こうしたコミュニケーションを通じて、社会性を身に付けるという効果もあるのです。

おままごとは、年齢とともに進化を遂げる!?

おままごとは、こどもの年齢によって内容がグレードアップしていく遊びです。
こどもは2歳ごろから少しずつ、身の周りの人の様子をまねる「ふり遊び」を始めます。ふり遊びでは、お父さんやお母さんの動きや口ぐせをまねるようになります。3歳ぐらいになると、徐々におままごとを始めます。自分一人ではなく、複数人がふり遊びをすることで、料理ごっこやお掃除ごっこなど、場面の一部を切り取った簡単なおままごとが繰り広げられます。
さらに5歳前後になると、本格的なロールプレイになります。一人ひとりにお父さんやお母さん、お兄ちゃんやお姉ちゃんといった役割を与えていき、日常のやり取りが展開されます。「昨日はお母さんだったけど、今日は○○さんがお姉ちゃんね」というように、役割が日によって代わることもあるでしょう。

こうしたやりとりを繰り返す間に、創造性や言葉、コミュニケーション能力といった力がどんどん身に付いています。年齢によるおままごとの進化は、こどもたちの成長の証と言ってもいいでしょう。

「遊び」はこどもたちにとって大切なこと。遊びを通してこどもの成長を見守る“こどものスペシャリスト”を目指そう!

おままごとだけでなく、こどもたちの何気ない遊びには、さまざまな学びが詰まっています。東京福祉大学には、このようなこどもたちの成長について学ぶ、保育児童学部保育児童学科が設置されています。豊富な現場実習では、保育士や幼稚園の先生として、こどもに寄り添いながら成長していく保育者を目指していきます。
また保育分野だけを学ぶのではなく、心理や福祉について学ぶという点も特徴です。保育に関連した隣接分野を学ぶことにより、こどもだけでなく保護者のカウンセリングをすることができる保育者を育てていきます。卒業後は、保育士、幼稚園・学校の教員、児童相談所や児童養護施設の職員、社会福祉士といった、こどもの成長を支えるさまざまな仕事で活躍できます。そのための試験合格をサポートする授業も開講しており、こどもに関わる仕事を目指したいという学生を支援している学部です。
「こどもが好き」、「こどもたちと遊ぶことが楽しい」、「保育士・幼稚園の先生になりたい」といった思いを抱いている人は、東京福祉大学でぜひ学んでみませんか? 教える立場で物事を見ることによって、自分のこども時代の体験からも違う景色が見えてくるかもしれませんよ。

【広告企画】提供 : 東京福祉大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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