憧れのスポーツ業界! アスリートじゃなくても関われる仕事を知りたい!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

憧れのスポーツ業界!
アスリートじゃなくても関われる仕事を知りたい!

2019.04.17

提供:山梨学院大学

メイン
テーマ

憧れのスポーツ業界!
アスリートじゃなくても関われる仕事を知りたい!

スポーツに関わる仕事というと、プロスポーツ選手をイメージしがちですが、それ以外にも多くの職種があるんです。
例えば、スポーツインストラクターやスポーツトレーナーなどの、アスリートたちを支える仕事。また、監督・コーチや体育教師なども含まれます。さらに、スポーツクラブや保健所・保健センター、病院・介護施設などで指導を行ったり、行政面からもスポーツに関われます。
「スポーツは大好きだけど選手にはなれない……」「運動が苦手でもスポーツに関わりたい」という人でもたくさんの選択肢があるんです。

この記事をまとめると

  • 競技経験が無くても選手たちを支えられる大切な仕事!
  • もっとスポーツを好きになってほしい! 生活の中でスポーツに関われる仕事とは?
  • 先進的な環境でスポーツとともに生きていく力を養う

アスリートだけじゃない! アスリートたちを支える仕事とは?

アスリートたちを支える仕事にはどんな職業があるのでしょうか。まず代表的なのがここ数年で人気急上昇のスポーツトレーナーですね。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導くのがスポーツトレーナーの役目。仕事内容は、運動能力やパフォーマンス力を高めるためのトレーニング指導と、怪我の予防と応急措置、リハビリ、そして試合や大会に向けたコンディショニングです。
適正な判定を行いながら、試合をスムーズに進行させる審判員もスポーツに大きく関わる仕事。ルールに従いながら試合を進める審判員になるには、各競技の競技連盟が設けた資格を取得しなければなりません。審判が試合開始を宣言してスタートし、審判の判定で勝敗が決まる大切な役目。競技経験がなくてもルールに対する深い理解や集中力、人間性があれば目指せる職業です。
また、弱点などを把握して選手を鍛え、勝てるように試合を導く監督やコーチ、怪我をした選手の回復や健康管理をサポートするメディカルトレーナー・リハビリトレーナー、代理人契約を結んだ選手を売り込み、契約金についての交渉などを担当するスポーツエージェントも、選手たちを守る大切な仕事です。

支える仕事だけじゃない! 日々の生活にスポーツを取り入れよう!

近年、アスリートだけでなく、健康の維持やレクリエーション目的でスポーツを楽しむ人たちが増えてきています。老若男女問わず生活の場にスポーツを取り入れる「生涯スポーツ」も、スポーツ関連の仕事として魅力的です。
まず、誰もが一度は関わる中学・高等学校の保健体育教員。サッカーや野球、バレーなどの球技だけでなく、ダンスや器械運動などさまざまな領域のスポーツを指導するので、大変さもありますがとてもやりがいのある仕事といえるかもしれません。
そして、人々の健康を維持するためにスポーツクラブや保健所・保健センター、病院・介護施設などで指導を行う健康運動指導士。保健医療関係者と連携をしつつ、安全で健康な運動プログラムを組むことを仕事としています。
その他、行政面からスポーツへ関わることも可能です。地方自治体などのスポーツ行政の場で活躍する公務員は、スポーツ庁が中核となり、スポーツ振興に加えて他省庁とも連携。多様な施策を展開し、行政面からスポーツを総合的に推進します。
このように、支える仕事だけでなく、さまざまな方面から関わることができるのも、スポーツの魅力の一つかもしれません。

スポーツを通して人間力を身に付ける!

山梨学院大学のスポーツ科学部では、めざす進路や興味に応じた柔軟な科目選択が可能で、めざす進路や興味・関心に応じた学びが積極的にできるようにしています。また、所定の科目を履修し単位を修得することで、中学・高等学校の保健体育の教員免許状を取得することができるほか、スポーツに関連するさまざまな資格を取得することもできます。
トップスポーツと地域スポーツとの好循環システムを推進していくことのできる人材を育成するため、競技スポーツの推進者を育成する「競技スポーツコース」と生涯スポーツの推進者を育てる「生涯スポーツコース」に分けられ、「スポーツとともに生きていく力」を養います。
「競技スポーツコース」では、ジュニアからシニアまでの競技者の競技力の向上に貢献できる人材を育成し、「生涯スポーツコース」では、子どもから高齢者までの健常者、障がい者、有病者のQOLや健康体力の向上に貢献できる人材育成をめざします。
国際的な公式試合にも使える競技施設をはじめ、キャンパス内やキャンパスの周囲に充実した施設・設備が備わった環境で、先進的なスポーツ科学を学んでください。

【広告企画】提供 : 山梨学院大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける