活躍の幅を広げる次世代の『管理栄養士』 イメージが変わる、新しい働き方とは?

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活躍の幅を広げる次世代の『管理栄養士』
イメージが変わる、新しい働き方とは?

2019.04.08

提供:山梨学院大学

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活躍の幅を広げる次世代の『管理栄養士』
イメージが変わる、新しい働き方とは?

わたしたちが生きていくうえで欠かせない、食事と栄養。国家資格を持つ食事や栄養のプロといえば、管理栄養士です。
「さまざまな人の食事や栄養の管理やアドバイスをする仕事」として、病院や学校などで働くイメージが強い管理栄養士ですが、最近は活躍の場が広がっているんです。その仕事内容に迫ってみましょう!

この記事をまとめると

  • 目指すなら、栄養のプロになれる管理栄養士がおすすめ!
  • 美容に関わってたくさんの人を内面からキレイにできる!
  • 国家試験合格率100%の大学で管理栄養士を目指す!

ところで、管理栄養士と栄養士の違いを知っていますか?

さまざまな人の食事や栄養の管理やアドバイスをする管理栄養士と栄養士。どちらも栄養のプロですが、仕事の内容や働くフィールドなどが違います。
まず管理栄養士は高度な専門知識が求められる栄養のプロで、厚生労働大臣の免許を受けた国家資格が必要です。病気を患っている人や高齢で食事がとりづらくなっている人、怪我をした一人ひとりに合わせた栄養指導や栄養管理を行います。給食管理は、1回300食以上、1日750食以上を提供する集団給食施設には、管理栄養士を置くことが義務づけられています。
一方栄養士は食のプロで、都道府県知事の免許を受けた資格です。主に健康な人を対象にして栄養指導を行い、学校や病院、給食会社など、それぞれの施設に応じた給食や食事の計画・調理・提供を担当する仕事です。
たとえば病院で働く管理栄養士は一人ひとりの病状に合わせた栄養管理や栄養指導を行いますが、栄養士は主に食事の提供業務を担います。
また、介護老人保健施設や児童福祉施設も、管理栄養士は給食施設全体の運営管理的な業務が多いのに対し、栄養士は調理やバランスのとれたメニューを作成します。
このように、管理栄養士のほうが高度な専門知識を持つ必要があるので、業務や責任の範囲も広くなります。資格も栄養士よりも難易度が高くなりますが、給与面も管理栄養士のほうが高めに設定されるのが一般的のようです。

医療現場だけじゃない! 栄養のプロはこんな職場でも活躍中!

このように管理栄養士は、栄養のプロとして病院や学校、施設での勤務がほとんどで、今まではなんとなくキツくて地味というイメージがあったようです。でも最近では活躍の場が拡大し、その幅は美容業界にも広がっています。
たとえばダイエットやアンチエイジングを、栄養管理をしながら健康的にケアするため、フィットネスクラブやエステサロンで活躍。お客さまの普段のライフスタイルから体型や肌のコンディションを分析し、食生活の指摘などをしながら改善のアドバイスをします。栄養学の知識を活かすことで、内からも外からも人をキレイにすることが可能なのです。
また美容クリニックでの「正しいダイエット」サポート、コスメやサプリの商品開発、美容メーカーのカウンセラーなどなど。美しさに関われる職業が満載です。
さらにインナービューティーのプロとしてイベントなどで講師として招かれることもありますし、健康相談会などで体重・体脂肪・筋肉量などを測定し、一人ひとりに合わせた健康アドバイスをするなど、ドラッグストアで活躍する人も。日常のついでに健康相談できることがドラッグストアならではで、多くの人に喜ばれています。
そして、「美味しくて栄養のあるご飯を作ってもらえそう!」と、男子ウケも良くなっているようです。ますますこれからに期待ができる職業ですね。

県唯一の管理栄養士養成施設なら国家試験100%合格!

山梨学院大学の健康栄養学部管理栄養学科は、栄養学を学んで食と健康に関わる分野で活躍する人材を育成する、山梨県で唯一の管理栄養士養成施設です。
ここでは管理栄養士の養成を軸に、保健・医療・教育・福祉・介護の分野で健康の保持増進・疾病の予防と改善を目指す栄養マネジメントを遂行できる能力を育成。さらに地域社会の食生活と健康の向上に貢献する資質を養うことを目的としています。
また、さまざまな「学びのプログラム」が用意され、過去には1年生を対象とする社会福祉施設や職員食堂の見学、3年生対象の築地市場の見学やホテルニューオータニでのテーブルマナー研修、栄養管理海外研修(ハワイ大学)なども行われました。
なにより、地域と連携した実践的な専門教育と国家試験に向けた指導により、管理栄養士国家試験において5年連続で全国平均を上回る高い合格率を達成。2017年と2018年の国家試験では、2年連続で100%全員合格という成果を上げています。
卒業後は、医療・保健・福祉、食品産業等の各分野での活躍が期待できる学びの場で、食と栄養に関する総合的な知識と力を身につけてください。

【広告企画】提供 : 山梨学院大学

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

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