学問をつきつめることの面白さを 身をもって示す研究者と世界を学ぶ

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学問をつきつめることの面白さを
身をもって示す研究者と世界を学ぶ

2019.04.03

提供:聖学院大学

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学問をつきつめることの面白さを
身をもって示す研究者と世界を学ぶ

グローバル社会の各分野で貢献できる人材を育成する聖学院大学では、“学ぶことの面白さ”を教えてくれる教員が揃っています。本校の教師陣は、教育者であると同時に各分野のスペシャリスト。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成される「SDGs」にのっとり、人文学部・欧米文化学科の教授が追求する「国際理解」の研究内容をご紹介しましょう。

この記事をまとめると

  • 語学力やコミュニケーション能力を身につけてグローバルな人材になる
  • 「他の国の話だ」と決めつけずに「違い」を受け入れる!
  • 日本としても積極的に取り組むユニバーサルな国際目標

研究者として教諭が説く「グローバルマインド」とは

「国際理解」のゼミを担当するサベット・メヘラン教授の研究分野は、「家庭や伝統、マスメディア、教育が、グローバルマインドの育成にどういう役割を果たすのか」について。
グローバルマインドとは、相手の人間性への尊敬と理解、共感を持って関わろうとする姿勢のことです。これは差別、児童労働、地球温暖化、貧困など、現代社会が抱えるグローバルな課題に関わること。
このゼミでは、世界にはさまざまな文化・宗教・価値観があること、そして世界中の国や人と無関係には生きられないことを理解するために、お互いの違いを認め・受け入れ、尊重する事を目標として、研究や調査、ディスカッションをします。
グローバルな人材に必要なことは、与えられた条件の中で順応性・適応力を生かし、どんな環境でも生きていける力を養うことです。そのためのツールとして、語学力、コミュニケーション能力、情報処理能力を身につけることも重要となります。
いま私たちが住む環境は、人・物・文化・情報が行き来し、影響し合って成り立っています。いつか私たちの生活にも影響を及ぼすこの課題を、自分のこととして世界に向き合い行動に移していく大切さを伝えています。

公平な取り引き・公正な貿易を行うことが支援につながる

現代社会の抱えるグローバルな課題の一つ「貧困」。貧困を解決する手段の一つとしてあるのが「フェアトレード」です。
フェアトレードとは、商品の生産者やそれに関わる労働者と商品を購入する側の人間が、お互いに公平な状態で取り引きを行っている状態のこと。発展途上国と呼ばれる国々で働く人たちは、健康に害を及ぼすほどの農薬を使用する現場に従事していたり、労働に対する正当な賃金を支払われないケースがあります。そうした状況を改善するために、大学祭(ヴェリタス祭)や上尾ワールドフェアといったイベントで特定非営利活動法人シャプラニールの商品を販売し、フェアトレードの支援を行っています。
実際にフェアトレードに携わる人から、発展途上国の方々の実情を学ぶことで、学生たちの考え方も「海外製品の販売」ではなく「海の向こうにいる人たちへの支援」に変わっていきます。そして、考え方が変わると活動に対して自主的に真剣に取り組むようになっていくのです。
こうした取り組みを行うことで、世界をより良くしていく働きを社会に広めることに貢献をしていきたいと考えています。

2015年の国連サミットで掲げられた「SDGs」とは

日本も積極的に取り組み始めた「SDGs」。近年あらゆるところでカラフルなロゴを見かけることが増えたのではないでしょうか。これは2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2030年までの国際目標です。
2001~2015年の「MDGs」(ミレニアム開発目標)の目標が発展途上国にむけての8ゴール・21ターゲットに対して、SDGsは格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策など、先進国が自らの国内で取り組まなければならない課題を含む、全ての国に適用される普遍的(ユニバーサル)な目標です。
たとえばサベット・メヘラン教授の研究に関連するゴールは、1.貧困をなくそう 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 17.パートナーシップで目標を達成しよう です。
地球上の誰ひとりとして取り残さないことを誓ったSDGsを理解し、グローバルな問題や、他の国の人々に対して目を向けてください。

【広告企画】提供 : 聖学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

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