温泉にも、検査にも、治療にも大活躍! 「放射線」の秘められた力に迫る!

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温泉にも、検査にも、治療にも大活躍!
「放射線」の秘められた力に迫る!

2019.04.01

提供:日本医療科学大学

温泉にも、検査にも、治療にも大活躍!
「放射線」の秘められた力に迫る!

皆さんは「放射線」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか? 実は太陽や地面、空気や体内からも放射線を受けているって知っていましたか?もしかしたらマイナスのイメージを持つ人も多いかもしれませんが、私たちの健康や生活を支えている放射線もあります。
この放射線は今、さまざまな活用方法で注目されています。放射線が持つ秘められた力と、私たちの生活のなかでどのような活躍をしているのかに迫ります!

この記事をまとめると

  • わたしたちの万病を治す!? 放射線のチカラ
  • 放射線は検査でも治療でも活躍している!
  • 放射線を扱ってこれからの医療業界を担う人材になる!

人々を健康にする! ラジウム温泉って知ってる?

皆さんは「ラジウム温泉」を知っていますか?
ラジウム温泉とは、温泉の種類で分けると「放射能泉」に分類され、気体の放射性物質である「ラドン」という物質を含んでいることからラドン温泉とも呼ばれています。日本各地にも、この「放射能泉」であるラジウム温泉がいくつか存在し、多くの方が日々利用しています。何故ならこのラジウム温泉は、「私たちの身体にいい温泉」とされているからなのです。

そもそも一体ラドンとはどのような物質なのでしょうか?
ラドンは放射線の仲間で、自然放射線のうちの半分以上を占めるガス状の物質です。しかし、ラドンは体内に取り込まれても数時間で排泄される特徴があるほか、私達たちの体に様々な恩恵をもたらしてくれます。ラドンを体内に取り込むと私たちの細胞は活性化し、身体の痛みや疾患を癒すだけではなく、新陳代謝もあげてくれる効果があるのです。
まさにラジウム温泉は「万病の湯」。さらに、飲めば痛風や糖尿、神経痛や高血圧などにも効果があると言われており、その効能は多岐に渡ります。

「患者に優しい」治療法から、病気を発見する検査法まで大活躍

このように、「放射線」といってもすべてが体に害を及ぼすわけではありません。放射線は今、医療現場でも大活躍をしています。病気を見つけるための検査で使用されるレントゲンやCTスキャンにも放射線は使用されているほか、がんの新しい治療法としても放射線は有効です。
さて、そもそもなぜレントゲンは体の中が見えるのでしょうか?これも実は放射線のおかげなんです。放射線にはいろいろな物体を通り抜けたり、物の性質を変える力があります。たとえばレントゲンなら「エックス線」という放射線を体の中に通すことで影を作り、体の様子を見ることが可能。体内だけではなく、空港での手荷物検査なども同じです。
そのほかにも注射器などの消毒に使われている放射線ですが、高齢の方や小さな子どもにも適応できる「やさしい治療法」として、がん治療にも活躍しています。
放射線によるがん治療は、がんに放射線を当ててがん細胞を破壊します。これによってがんを消したり小さくすることができるほか、骨転移による痛みや脳転移による神経症状を和らげることも可能です。
また、放射線治療のメリットは手術をしなくても治療の効果が期待できることです。患部を大きく切除しなくて済むため、臓器を残して元通りに働かせることが期待できるほか、がんのある部位やその周辺に対して行い、腫瘍の成長を遅らせることも可能です。
放射線治療は今、現代の3大がん治療のひとつとなっています。

放射線を用いて、私たちの健康を守る医療人を育てる

放射線は有効に活用すれば、我々にとって大きな利益を与えてくれる資源です。「診療放射線技師」はこの放射線を扱うことで、たくさんの人の病気を見つけ、治療をする医療業界を担う仕事です。
日本医療科学大学「診療放射線学科」では、現代医療に不可欠な放射線診療の担い手として、人間性豊かな診療放射線技師の育成を目指しています。そのため、人間性を磨き、確かな基礎力と国際感覚を培うことが不可欠です。
単に診療放射線技師を養成するということだけではなく、技術面はもとより国際感覚豊かで人間性に優れ、将来にわたって臨床や研究の場において重要な役割を担える人材を教員も学生とともに目指しています。
また、注目したいのが、「就活“ゼロ”宣言!!」というスローガン。日本医療科学大学が考える大学生活は、国家資格の取得と充実したキャパスライフの両立であるため、長期間の就職活動は推奨していません。そこで用意されているのが就職支援センターです。
就職カウンセリングや求人情報ネットワーク、充実した就職支援プログラムで完全フォローアップしています。

【広告企画】提供 : 日本医療科学大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「診療放射線技師」
はこんな仕事です

医師の指示の下、放射線機器を使用し、レントゲン撮影をする仕事。診療放射線技師が扱う機器は幅広く、一般のエックス線の照射による撮影検査や、CT(コンピューター断層撮影法)検査、MRI(磁気共鳴画像装置)などがある。他に、放射線照射でがんの治療などを行うことも多い。これらの検査が、医師の診断や治療の手助けとなる。また、健康被害を出さないために、患者が浴びた放射線量の管理、機器や装置の点検などで事故を防ぐことも重要な仕事である。

「診療放射線技師」について詳しく見る

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