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これからは「UX」デザイナーが求められる!
でも、どんな仕事か知っていますか?

2019.04.01

提供:武蔵野美術大学

これからは「UX」デザイナーが求められる!
でも、どんな仕事か知っていますか?

最近目にすることが多くなったUXデザイナー。でも具体的にどんなデザインをするのか、具体的な仕事内容がなにかはっきりわからない人も多いのではないでしょうか。でも今後どんどん需要が伸びる職種と言われています。デザイナーはデザインだけできればいい、という時代は終わりそうです。ぜひこのUXデザイナーという仕事を理解しておいてください。

この記事をまとめると

  • UXデザイナーはユーザーに製品が届くまでのすべてに関わる!
  • これから求められるデザイナーはコミュニケーション能力も必須!
  • 日本最大規模の美術大学の新設学部で未来を担う人材になる!

ユーザーがいかに楽しめるかを重視したUXデザイン

UXとはUser Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略で、ユーザー体験という意味。見た目だけではなく、機能の使いやすさや、「楽しい」「心地いい」という使用感をユーザーに与えるという考え方です。ユーザーが、どんな体験をしてどんな感情を抱くかをデザイン面から突き詰めていくのがUXデザインです。
ここで分かっておきたいことは「UI」デザインとの違い。UIとはUser Interface(ユーザーインターフェイス)の略で、人とモノの接点という意味。要するに、ユーザーが製品を使った時に目に入るもの全般ことなので、ページ全体のデザインはもちろん、ボタンやフォント、配色なども全てUIにあたります。UIは見た目に着目しているので、UXを向上するための一つの方法とされています。
ではなぜUXデザインの需要は高まっているのでしょうか。それは、ユーザーにとって良い体験を提供できるかが重要になってきたということです。以前までの「どんな機能なのか?」という部分ではなく、「どんな体験をさせてくれるのか?」「楽しめるのか?」といった感情面が注目されるようになったことが大きいでしょう。

ユーザー視点でプロダクトを完成させるUXデザイナーの仕事内容

UXデザインをなんとなく理解ができたところで、実際の仕事内容を見てみましょう。まずはユーザーについて考えなければならないので、ユーザーが求めているものや機能を調査します。Webサイトの場合はユーザーの滞在時間やよく見ているページを解析。実際にユーザーを呼んで対面インタビューなどを実施し、直接聞き取り調査を行います。
次に、製品やサービスを利用している人から、製品のつまずきやすいポイントを調査し、サービスやサイトなどの企画を考えます。また、理想的なユーザー像を設定したり、ユーザーの行動を時系列にまとめたカスタマージャーニーマップというツールも作成します。
制作チームとの打ち合わせを重ねながら、デザインの元となるワイヤーフレームや、どのように動作するのかを実装したプロトタイプを作成。さらに、使用するアイコンや背景画像などのパーツを制作したり、デザインのルールをまとめたスタイルガイドを作成します。こうして使いやすさを第一に考え、よりよいデザインに仕上げていきます。
何度も話し合いを重ねてプロダクトを完成させるので、コミュニケーション力も必要とされます。その他にもマネジメントや経営など、複合的な力が必要とされるでしょう。

新たな美術大学としての試みの場が新設

2019年4月に新設された武蔵野美術大学の造形構想学部では、独自の造形教育、教養教育で培われる「創造的思考力」を駆使して、新たな価値を創出できる人材の養成を目指しています。
デザイナーやアーティストだけにとどまらず、新たな価値を創出できる力は、どの業界においても役立ちます。製造業、情報通信業、社会システム関連分野、公的機関といった多様な分野への活躍が想定されています。
「クリエイティブイノベーション学科」では、「創造的思考力」を実社会で応用する方法を学びます。現代社会における諸問題に対して、既存の考え方にとらわれず、自ら課題を発見し、イノベーティブな解決策を導き出す人材の養成を目的としています。ビジネス、テクノロジー、ヒューマンバリューの3つの領域を融合した学びで、「創造的思考力」を実社会で応用するための具体的な方法を修得します。
「映像学科」では、ジャンルの枠を取り払った多面的な映像教育で、知識を広げながら深め、深めながら広げていきます。映像、音、言語、造形という4つの側面から映像表現を学び、それらを自由に操れる人材を育成しています。映像分野の総合知識と表現技術を習得し、映像の価値を知るよき理解者や制作者を増やすことを目的としています。
未来を担う人材を育成するこの新学部なら、美術専門の学びにとどまらず今後必要とされる職業を目指せます。

【広告企画】提供 : 武蔵野美術大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

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