スポーツ選手を医療で支える! 現役スポーツトレーナーがおススメする「医療系国家資格」とは?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

スポーツ選手を医療で支える!
現役スポーツトレーナーがおススメする「医療系国家資格」とは?

2019.04.01

提供:森ノ宮医療学園専門学校

スポーツ選手を医療で支える!
現役スポーツトレーナーがおススメする「医療系国家資格」とは?

東京五輪を目前に控え、スポーツ人口は増加の一途をたどり、スポーツを支える仕事のニーズも高まっています。例えば、スポーツトレーナーも注目されている仕事の一つですが、よく知られているアスレティックトレーナーの場合、スポーツ指導に特化した職種であり治療行為は行えないため、鍼灸師、柔道整復師といった医療系国家資格取得者の方がスポーツ選手を身近にサポートできます。そうした鍼灸師・柔道整復師を目指せるのが森ノ宮医療学園専門学校。現場の第一線で活躍する講師陣を揃え、臨床に強い医療者、スポーツトレーナーを養成します。

この記事をまとめると

  • スポーツ人口の増加傾向に。それを支える人材のニーズも高まっている!
  • スポーツ選手を環境面からサポートし、ベストパフォーマンスへと導くのがトレーナー
  • スポーツ現場で必須の医療系国家資格を取得するなら、臨床に強い森ノ宮医療学園へ

スポーツの現場で医療系国家資格が求められるのはなぜ?

日本ではスポーツトレーナーという国家資格はありません。アスレティックトレーナーという資格はありますが、これはあくまでもスポーツ指導者としての民間資格のため、練習中や試合中に起こったケガに対しての治療行為は認められていません。そのためスポーツトレーナーとして活躍しているのは、鍼灸師・柔道整復師・理学療法士などの医療系国家資格の取得している人がほとんどです。選手に直接触れて処置ができる点から見ても医療系国家資格はトレーナーに必須の資格と言えるでしょう。また、アスレティックトレーナーの資格取得は合格難易度が高いほか、スポーツ大国アメリカに比べ、日本の場合は活躍できる場がトップクラブなど一部に限られているのが現状です。その一方で、鍼灸師や柔道整復師などの医療系国家資格を持つ医療のプロは、トレーナー業務を行いながら、一般の患者さんの治療も行うことができます。チームに所属していなくても治療院で多くのスポーツ選手と身近に関わってサポートしていくことも可能です。医療系国家資格の中でも鍼灸師・柔道整復師は、ケガの初期治療からリハビリ、再発予防まで、選手を総合的にサポートできるのが強みです。

トレーナーとして活躍する先生に現場の話を聞いてみよう!

2005年世界陸上競技選手権大会日本代表選手団トレーナーを務め、日本記録保持者のパーソナルトレーナー経験を持つ。自身の鍼灸院を開業し、一般診療も行っている。2018年度日本オリンピック委員会強化スタッフに選出。

2005年世界陸上競技選手権大会日本代表選手団トレーナーを務め、日本記録保持者のパーソナルトレーナー経験を持つ。自身の鍼灸院を開業し、一般診療も行っている。2018年度日本オリンピック委員会強化スタッフに選出。

松下 美穂 学科長・鍼灸師・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
 トレーナーの仕事を大きく分けると、コンディショニング、ケガの予防、ケガの応急処置、ケガの治療、リコンディショニング、カウンセリングなど。中でも重要なのがコンディショニングです。そして本来のトレーナーの役割は選手にケガをさせないこと。そのためには選手の言動にまで注意を払い、本人も気づいていない問題点を見つけて、ケアや食事などの環境面をサポートすることが大切です。
 トレーナーに必要なのは、選手をベストパフォーマンスへと導くために何ができるかを常に考える力だと思っています。選手が今何をしてほしいのかを感じ取るために、授業では知識・技術を習得するだけでなく、コミュニケーション能力を身につけるように指導しています。また選手に対して、あえて見守ることの大切さも伝授。選手の成長のために何をすべきか考えて行動できるトレーナーになってほしいと願っています。

森ノ宮医療学園専門学校ならではの学びとは?

森ノ宮医療学園専門学校が何より大切にしているのは「臨床のプロ」を育てること。「臨床の森ノ宮」 を掲げ、国家試験合格を通過点とし、臨床での活躍をめざした教育を行っています。医療やスポーツ現場で、その一翼を担える真の鍼灸師・柔道整復師を育成するために東西医学の知識を集約した多彩な学びが揃っています。
例えば、スポーツと医学について授業外で自主的に学ぶ部活動「スポーツトレーナー研究会」では、在学中からスポーツの現場で臨床の経験を積むことができます。また、在学中にNESTA-PTF(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定)パーソナルフィットネストレーナー資格取得が可能な「パーソナルトレーナー資格養成講座」を開講しているほか、授業で培った知識・技術をベースにさらなるステップアップを図る「スポーツトレーナーゼミ」などやる気次第でどんどんレベルアップできる環境が整っています。

【広告企画】提供 : 森ノ宮医療学園専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸師(しんきゅうし)」
はこんな仕事です

鍼灸師は、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて人体のツボに刺激を与え、病気を治療する仕事。この治療方法は東洋医学に基づいており、金属の鍼と「もぐさ」と呼ばれる植物を燃やす灸を使って行われる。肩こりや腰痛、冷え症、アレルギーやストレスによる病気で悩む患者に対し、薬以外の方法でそれらの症状を和らげる効果がある。近年は、エステサロンなどでリラクゼーションの一環として取り入れられることも増えており、多くの女性が活躍中。鍼灸院で経験を積み、独立を目指す人も多い。

「鍼灸師(しんきゅうし)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける