これからの幼稚園教諭・保育士に求められる力って?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

これからの幼稚園教諭・保育士に求められる力って?

2019.03.29

提供:愛知みずほ短期大学

メイン
テーマ

これからの幼稚園教諭・保育士に求められる力って?

子どもを取り巻く環境や、子ども・家庭に関する課題は日々変化しています。例えば、食物アレルギーのこと、保護者の抱える子育ての悩みのことなど…。これから幼稚園教諭や保育士をめざす学生は、どんな力を身につけている必要があるのでしょうか?今、教育者・保育者に求められている力とは何か、ご紹介します。

この記事をまとめると

  • 子どもの心とからだの健康・安全を守るために、こんな知識が必要!
  • 不安や悩みを抱える保護者に寄り添うために、こんな力が必要!
  • 愛知みずほ短期大学 現代幼児教育学科での学び

子どもの心とからだの健康・安全を守るために、こんな知識が必要!

【食物アレルギーの知識】
食物アレルギーは、場合によっては子どもの命にも関わる問題です。そのため、食材や調理方法に対する正しい知識を持っている必要があります。また、ただ「アレルギーの出る食べ物を避ける」だけではなく、「どのように代わりの食材で栄養を補うのか」や「アレルギーのある子どもが楽しく食事をするための方法」などを保護者にアドバイスできることが求められています。

【心理学や心の発達に関する知識】
小さな子どもは、思っていることをうまく表現することができない場面が多くあります。子どもの心理や考え方を理解し、表情、言葉の中から、「本当の思い」をくみ取ることが大切です。そのためには、年代に合わせた心やからだの成長に関する知識や、その対応方法を学んでおく必要があります。

不安や悩みを抱える保護者に寄り添うために、こんな力が必要!

【家庭の問題や悩みの相談にのる力】
共働きの家庭の増加など、社会の変化に伴い、それぞれの家庭が抱える問題は多様化しています。現代の家庭が抱える問題にはどのようなものがあるかを知り、それぞれの家庭の悩みや相談に対応する力が必要です。

【特別なニーズを持つ子ども・家庭へのサポートをする力】
児童虐待への対応、障がいを持つ子どもへの援助などを学び、一人ひとりに合わせた関わり方や、家庭への適切なアドバイスをする力が求められています。

愛知みずほ短期大学 現代幼児教育学科での学び

愛知みずほ短期大学 現代幼児教育学科では、これらの力を身につけ、今求められている教育者・保育者になるための学びができる、「子どもの食と栄養」「教育心理学」「家庭支援論」などのカリキュラムを用意しています。
また、地域の子どもとふれあい、保護者の方々ともコミュニケーションをとる経験ができる「みずほ・げんキッズ(公開講座)」や「瑞穂区 子育てひろばでのボランティア」など、学外に出て学べる機会も多く、知識を増やし、実践力を高めることにつながっています。

【広告企画】提供 : 愛知みずほ短期大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける