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これからの医療現場に必要な看護師のスキルとは? 第一線で活躍する医療従事者を目指そう!

2019.04.05

提供:東京医療学院大学

これからの医療現場に必要な看護師のスキルとは? 第一線で活躍する医療従事者を目指そう!

今、医療現場では大きな変化が起きています。先端医療機器の導入はもちろん、患者さんも多様化。医療従事者には、個々のニーズに合わせた治療や柔軟な対応など、より一層のスキルが求められています。看護師に欠かせない力も徐々に変化しており、患者さんのこころのケアをはじめ、現代医療に対応したさまざまな知識や技術が必要です。新しい時代に即した看護師になるためには、どうすればよいのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 高度化する現代医療において求められる力
  • グローバル社会に対応するコミュニケーションスキル
  • 多角的な視点を養うカリキュラム−東京医療学院大学 保健医療学部 看護学科

日々、進化を遂げる現代医療。大切なのは「自らが学ぶ姿勢」

先端科学技術の進歩により、医療の現場では最新の医療技術が次々と導入されています。カプセル型の小型カメラを飲み込むことで小腸内部を細部まで記録できるカプセル内視鏡や、医師の手術をサポートする手術支援ロボット、遠隔地や災害地での医療を可能にするモバイル型・移動型の医療機器、コンピュータで心臓の動きを監視、治療する心臓デバイス機器、微量な血液サンプルから何百項目もの測定を行う検査・診断機器など、先進医療は身体に優しい治療法として注目されています。より安全で質の高い医療が求められるなか、今後も医療技術がますます高度化していくことが予測されています。

医療現場の第一線で活躍する看護師になるためには、基本的な技術のほか、先進医療についての知識や勉強が求められます。日々の業務を行いながらも、そうした医療の最新情報にアンテナを張り、看護師としての知識や技術を常にアップデートすることが大切。看護師は、科学的根拠や臨床経験に基づき、状況に応じて適切なケアを提供しなければなりません。冷静な判断と迅速な行動は日々の知識の積み上げの成果。受け身ではなく自らが学ぶ姿勢を持つことで、専門性を備えた医療従事者として成長していくのです。

医療現場のグローバル化。ますます高まる「語学力」へのニーズ

最新データによると、日本に住む外国人の数も263万超となり過去最高を記録しました(2018年6月法務省調べ)。グローバル化が加速する現代社会において、海外からの留学生や在日外国人など、日本にも多くの外国人が暮らしています。

少子高齢化にともなう人口減少の対策として、全国の都道府県で日本人も外国人も互いに快適に暮らせるまちづくりに力を入れています。その課題として注目されるのが、健康に関わる医療現場での対応です。言語や文化の異なる外国人が安心して日本で治療を受けられるよう、看護師にもある一定の語学力やコミュニケーションスキルが求められています。医療現場では外国語対応できる人材は不足しており、安全性・ホスピタリティを提供する医療サービスの観点からも重要です。また海外の医療制度は日本と大きく異なる場合が多く、グローバルな医療事情を知ることも必要でしょう。

2020年東京オリンピックを控え、外国人患者がますます増えることも予想されています。外国人を受け入れる環境整備のなかで、医療の最前線で患者さんと接する看護師は、グローバル社会が抱える課題に対しても大きな役割を担っているのです。

最先端の医療を支える看護師を目指して−東京医療学院大学 保健医療学部 看護学科

これからの看護師には、新しい医療についての知識や、語学力、コミュニケーションスキルなど、多角的な力が求められています。

東京医療学院大学 保健医療学部 看護学科は2016年に誕生した新しい学科です。最新の医療現場を想定した施設・設備を備え、実際の医療現場に近い環境で実践力を身につけることができます。専門領域に分かれた実習室を完備。その隣には実技のデモンストレーション用の教室があり、自主練習やグループワークが活発に行われています。

臨床体験を積むための実習も充実。入学直後から病院見学実習を取り入れています。4年間を通して、大学近くの国公立病院、大学病院、総合病院など複数の病院で臨地実習を行い多様な医療現場を体験します。

看護の基礎的な学びに加え、哲学、心理学、社会学など幅広い教養も身につけることができます。医療従事者に最も必要な倫理観やコミュニケーション能力を養うカリキュラムも用意。あらゆる患者さんの価値観や文化的な背景を考慮した看護を実践することができます。

さらに4年間の段階的なカリキュラムを通して、少人数のゼミ形式で看護の専門性を磨きながら、「どのような看護師を目指すか」を考えていきます。

常に人手不足と言われる看護師ですが、求められているのは継続的に学び、看護師としてのキャリアを発展させる人材です。東京医療学院大学で、そんなワンランク上の看護師を目指してみませんか。

【広告企画】提供 : 東京医療学院大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護師」
はこんな仕事です

看護師は、けがや病気の患者の回復を支える仕事。診察や治療、手術を行う医師の仕事をサポートし、患者の症状に合わせて世話をする。健康に不安を抱える患者を支えて励ますという精神的ケアも、看護師の役目である。主な勤務先は病院や診療所。総合病院では外来、病棟、手術室などに配属先が分かれるため業務内容が異なる。外来は、カルテ整理や電話応対などの事務的な仕事も多い。病棟では、毎日患者の身体の状態を確認し、医師に伝達。手術室では、器具の準備や執刀の補助などを行う。

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