世界が注目するクールジャパン。 その人気の秘密と凄腕クリエイターを育てる理想の環境を探る!

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世界が注目するクールジャパン。
その人気の秘密と凄腕クリエイターを育てる理想の環境を探る!

2019.03.29

提供:大阪デザイナー専門学校

世界が注目するクールジャパン。
その人気の秘密と凄腕クリエイターを育てる理想の環境を探る!

日本が海外に誇る代表的な文化のひとつ、クールジャパン。経済成長を実現するための政策「クールジャパン戦略」でも使われているキーワードです。映画や音楽、マンガ、ゲームからグルメ、ファッション、古武道や日本舞踊までジャンルは多彩に広がっています。
そんななか、海外の若者を中心に絶大な人気を集めているのが日本のアニメ。クールジャパンの代名詞的存在で、”ジャパニメーション”とも言われています。ではなぜ、日本のアニメが支持を集めているのか。制作者であるクリエイターが育つ理想の環境についても探ります。

この記事をまとめると

  • なぜ日本のアニメは、海外でも人気を集めるのか!?
  • これからも“ジャパニメーション”を愛してもらうためには!?
  • 次世代クリエイターを育む、いま注目のスクールとは!?

「多種多様なジャンル」と「心象風景の表現力」

日本のアニメが海外でも人気を集めている大きな理由に「多彩なジャンルがあること」があげられます。ラブストーリーからアクション、スポーツ、グルメ、サスペンス、ギャグやコメディ、SFなど例をあげるとキリがありません。近年は医師や調理師など、ある特定の職業にスポットを当て、一般の人々が知らない専門知識や内部事情を明らかにする作品も増えてきました。こうしたストーリーを通して日本の文化を知る楽しみも、海外の若者に人気の理由だと考えられているのです。
もうひとつの理由は「主人公のココロの内面まで表現していること」と言われています。強いだけのヒーロー、美しいだけのヒロインではなく、人物の性格を生い立ちからていねいに描くことで、読む者に共感させる力があるようです。

大切なのは、クリエイターのレベル維持、さらなる向上

「“ジャパニメーション”こそ、アニメ界の最高峰」と言われて、かなりの歳月が経っています。作品やグッズの販売といったビジネスに、海外留学やSNSでの異文化交流におけるコミュニケーションに、日本のアニメは大きな役割を果たしています。しかし、こうした状況がいつまでも続くとは限りません。ほかの産業と同じように、海外の技術レベルが日本に追いついたとしても不思議ではないのです。
ではどうすれば、これからも世界から“ジャパニメーション”が支持されるのでしょうか。それはクオリティの高い作品を創り続けることに他なりません。そして、それはすべて作品を生み出すクリエイターのスキルにかかっているのです。多彩な画材を用いて、あるいはデジタルツールを使って、自分の内面から湧き上がるイマジネーションを表現できるクリエイターこそ、今後の“ジャパニメーション”の鍵を握る存在と言えるでしょう。

キミはコミックイラストコース? それともデジタルイラストコース?

次世代のアニメ業界を担う人材育成の場として注目を集めているのが、大阪デザイナー専門学校の「コミックイラスト学科」です。2コースを備える同学科では、これまでに“人々の目をひきつける描写力を備えたイラストレーター”、“過去に例が無い個性を描くキャラクターデザイナー”、“時間を忘れて夢中にさせるマンガ家”を次々と輩出してきました。

●コミックイラストコース
カラーペン(コピック)や水彩絵の具など、アナログ画材を使用。フリーハンドの巧みな技能を修得します。

●デジタルイラストコース
プロが愛用するデジタルツールを駆使して、スーパーリアルな表現テクニックをマスターします。


【全10校が競うアートバトルで優勝】
テーマにあわせて即興で闘う「LIMITSデジタルアートバトル」で初代王者に輝きました!

【イラスト専門誌とタイアップ】
「SS(スモールエス)」とのイベントや添削会を予定。「コミティア」「メルメリィマーケット」への出展、ギャラリーで展示のチャンスも!

【専用アトリエを開設】
デジタルイラストの制作ツール、最新液晶ペンタブレットを完備した専用アトリエが誕生しました!

【広告企画】提供 : 大阪デザイナー専門学校

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「漫画家」
はこんな仕事です

漫画を制作して収入を得る作家のこと。コメディー、恋愛、スポーツなどさまざまな分野が存在する。ひとコマ、4コマ、連載、長編作品まで日本の漫画文化は国際的に高い評価を得ている。物語や登場キャラクターの設定を考えてシナリオをつくり、次にせりふや場面のコマ割りを行って、最後にペン入れをするのが仕事の基本的な流れ。作品はコミック誌や新聞、雑誌に掲載されたり、同人誌をつくって発表・販売を行ったりする場合が多い。人気が出れば単行本化、映画化と活躍の場が大きく広がる。

「漫画家」について詳しく見る

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「イラストレーター」
はこんな仕事です

手描き、もしくはパソコンを使ってイラストを制作する仕事。活躍の場は広告、雑誌・書籍といった印刷物、ホームページ、企業のキャラクターデザインなど。写実絵画からデフォルメされたものまで需要の幅は広い。依頼に応じて多様な絵柄を描き分ける人もいれば、一貫して独創的なタッチで制作する人もいる。後者は受注制作だけでなく、オリジナルグッズや画集、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)向けツールなどをつくって販売することも。いずれの場合も経験を積んだ後、フリーランスで活躍することが多い。

「イラストレーター」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「キャラクターデザイナー」
はこんな仕事です

アニメやゲーム、企業や商品のマスコットキャラクターなどを生み出すことが仕事。イラストレーターや漫画家などが担当することもある。着ぐるみや多様なグッズに使われることを想定し、さまざまな角度で捉えたイラストや、3D画像を作成。原作を基に登場するキャラクターをビジュアル化する場合と、商品などのコンセプトに沿ってゼロからつくり出す場合がある。人気キャラクターを主軸にしたキャラクタービジネスのキーパーソンだ。

「キャラクターデザイナー」について詳しく見る

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