もう、これ以上の負荷は不可…… ジムトレーナーが厳しすぎる理由は!?

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もう、これ以上の負荷は不可……
ジムトレーナーが厳しすぎる理由は!?

2019.03.29

提供:大阪ビジネスカレッジ専門学校

もう、これ以上の負荷は不可……
ジムトレーナーが厳しすぎる理由は!?

多くの人々は均整の取れた美しいカラダに憧れています。それはギリシャ彫刻に見られるほど昔から続くもので、今後も変わることはないでしょう。某テレビ局でオンエアしている筋トレ番組も高い視聴率をキープしているとか。そんななか、人気を集めているのがトレーニングジム。街のあちこちに開設され、会員数も順調に増えているようですが……。
トレーニングの現場では、会員さんとジムトレーナーの間で、ちょっとした認識の違いがあるそうです。ここではその正体と解決策は何か、会員さんに支持されるトレーナーになる方法まで探っていきます。

この記事をまとめると

  • やればやるほど、負荷が強くなるのはナゼ?
  • 同じようにするだけではダメなの?
  • 会員さんに支持されるトレーナーになるには?

せっかく慣れてきて、カラダもラクになったのに……

ぽっこりしたお腹を凹ませたい! すっきりスリムになってオシャレな服が着たい! モデルのようなプロポーションに憧れている! 痩せマッチョになってモテまくりたい!
トレーニングジムに通いはじめる理由は人それぞれです。そして誰もが最初は「頑張るぞ!」との情熱にあふれています。しかし、実際には長続きしない人々も少なくありません。その理由の一つが「厳しすぎるから……」というものです。
軽い筋肉痛くらいなら「よしっ、効果が出てきた証拠!」と思い、もっと頑張ろうとすら思えます。また、「この苦痛もしだいに慣れていく」と考えるのが普通でしょう。ところが、いつまでたってもラクにならない。やればやるほど、ジムトレーナーがどんどん負荷をかけていくからです。「そこまでしなくても……」と思うジムの会員さんも少なくない様子。いったいナゼ、こんなに厳しくするのでしょうか?

筋トレの場合、慣れてしまうと効果が……

スポーツジムのトレーナーは、どうして厳しく指導するのでしょうか。最も大きな理由は、会員さんが安全にトレーニングを行うためです。ダンベルやバーベルはもちろん、ただ走るだけに思えるランニングマシンですら、遊び半分の気持ちでは大けがにつながってしまいかねません。
さて、別の意味での厳しい指導、「やればやるほど高い負荷をかけていく」ことにも理由があります。それは、カラダが負荷に耐えられるように、徐々に適応してしまうからだそうです。単にスリムになりたい場合はカロリーを消費すれば良いようです。しかし、筋肉トレーニングの場合は、負荷になれてしまうと効果が極端に薄れていくとか。そこで負荷を強めたり、場合によっては種目を変えてトレーニング指導を行うのだそうです。

コミュニケーションスキルもトレーニング!

ジムトレーナーが会員さんのためを思って指導を行っていても、気持ちを共有していなければ意欲につながりません。場合によっては退会してしまうかも……。そんな悲劇を未然に防ぐには、ジムトレーナーと会員さんの人間関係が大切です。そうしたコミュニケーションの技能修得にも力を入れているトレーナー養成の場が、大阪ビジネスカレッジ専門学校の「スポーツ学科」です。それぞれの夢を叶える3つの専攻を用意しています。

【スポーツビジネス専攻】
スポーツに関する知識と企画経営の基礎などビジネス能力を磨き、スポーツビジネスの世界で活躍できる力を身に付けます。
【スポーツトレーナー専攻】
テーピング、リハビリなどの知識を学び、選手との信頼関係をつくるコミュニケーション能力も身に付けたプロトレーナーへ!
【スポーツインストラクター専攻】
スポーツに関する正しい知識を学び、各種インストラクターの資格を取得。スポーツの楽しさを伝えるプロフェッショナルを目指します。

【広告企画】提供 : 大阪ビジネスカレッジ専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パーソナルトレーナー」
はこんな仕事です

相手に適したエクササイズを提案し、マンツーマンでの指導を行う仕事。フィットネスクラブや公的機関に所属する場合が大半だが、プロ選手などトレーニング施設を持つ相手が対象の場合は、そこで指導する。対象は子ども・大人を問わず、体力づくりを行う人から、生活習慣病・肥満の解消を望む人、リハビリなど医療面での問題を抱える人、プロのスポーツ選手までと幅広い。それぞれの目的に沿ったトレーニング計画に合わせた指導、栄養面でのアドバイスを通じ、人々の健康づくりをサポートする。

「パーソナルトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フィットネスインストラクター」
はこんな仕事です

利用者の健康増進・体力づくりの指導やサポートを行う仕事。また、相手の体調や特性に合わせたプログラムを作成する。フィットネスクラブやスポーツジムはもちろん、福祉施設など一つの職場を選んで就職する以外に、フリーランサーの立場で活動する仕事のやり方もある。利用者はスポーツ選手だけでなく、年齢・ニーズともに幅広いため、エアロビクスやストレッチなど多岐にわたる専門知識や技術を身に付けていることが必須。上手に指導内容を伝えるコミュニケーション能力も求められる。

「フィットネスインストラクター」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

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