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スポーツ選手を支える「メディカルアスレティックトレーナー」とは?

2019.03.28

提供:明治国際医療大学

スポーツ選手を支える「メディカルアスレティックトレーナー」とは?

スポーツという分野で活躍したいと考えたとき、選択肢として出てくる「スポーツトレーナー」という職業。プロのアスリートを支える重要なポジションでありながら、その職業に就くための明確な基準はありません。自分の目指したい進路にあわせて、学ぶ内容と目指す資格を明確にしなくてはなりません。

この記事をまとめると

  • スポーツトレーナーが多くのアスリートを支えている
  • 多くのトレーナーが医療系の資格を保有している
  • 明治国際医療大学では、独自の認定制度を設定している

スポーツトレーナーに必要な資格とは

スポーツ選手が最高のコンディションで競技できるようサポートする「スポーツトレーナー」という職業、あなたも一度は耳にしたことがあると思います。プロのアスリートの心身を支える重要な役割でありながら、医師や看護師のように、必須となる国家資格はありません。
多くのトレーナーが持っているのは、「柔道整復師」や「鍼灸師」などの医療系国家資格。また、日本スポーツ協会の「公認アスレティックトレーナー」や、ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会(JATAC)の「認定アスレチック・トレーナー」を取得して※、ケガ予防やリハビリに対応してコンディションを整えたり、スポーツ現場での応急処置を行うといったケースがあります。
活躍の場はプロスポーツチームだけでなく、病院や鍼灸院、整骨院、スポーツクラブなど、広域にわたりますが、明確な資格がないのが現状です。

※柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士の資格をもち、かつJATACの認定する講習会で所定の単位を取得した者が、取得可能。

独自のプログラムでメディカルアスレティックトレーナーを養成

このような現状を受け、明治国際医療大学では2019年4月、独自のメディカルアスレティックトレーナー認定資格の制度※を新設し、人体の構造や疾病など、医療人としての基礎知識とトレーニングや栄養管理、メンタルなどトレーナーに必要な基礎知識を兼ね備えた治療ができる次世代型トレーナーの育成をスタートします。

コンディショニングに加えて、各専門分野のセラピストとしての要素を取り入れた新しいトレーナーを確立することを目的としています。体調管理に必要な医学的知識を基盤として、ケガをしないためのコンディショニングを含めたチームトレーナーとしての能力を養成。また、東洋医学的視点である養生を取り入れ、選手の日常生活にまで密着した、パーソナルトレーナーとしての能力を備える新しいトレーナーの確立を目指します。

※「アスレティックトレーナー部」へ所属する柔道整復学科、鍼灸学科の学生が対象。資格取得には、卒業に必要な単位のほか、所定のカリキュラムを取得する必要があります。

【広告企画】提供 : 明治国際医療大学

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

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