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自動運転って、どこまで自動になっているの??

2019.03.27

提供:関東工業自動車大学校

自動運転って、どこまで自動になっているの??

よくTVCMで自動運転とか運転支援とかきくけれども、実際に車の運転で何が自動になるの?免許をとっていないから実感は持ちにくいかもしれませんが、これから運転するときはどんな場面で負担が軽減できるのか、ご紹介します!

この記事をまとめると

  • 運転支援機能がどんどん実装されています。
  • 自動運転にはグレードがある!?
  • これからの自動車整備に求められる能力を高める「関東工業自動車大学校」

最近の車は賢い!ドライバーを様々な形で支援する機能が続々!

皆さんは普段、「車に乗せてもらう側」でわかりにくいかもしれませんが、ドライバーは前の車との車間距離で細かく加減速の調整を行っており、その他にも、右左折や車線変更でのタイミングを確認したり、車の幅や急な歩行者の飛び出しに気をつけたりと、やることが多く、実は神経を使っているドライバーがたくさんいます。(運転好き、という人は例外ですが)
そんな運転中にやることを軽減してくれるのが自動運転です。ただ自動運転といっても様々な機能があります。一番イメージしやすいものは、クルーズコントロールと呼ばれるものでしょうか。速度を一定に保って走行を行う機能です。一定速度で長時間走ることの多い、高速道路などでのアクセル(加速)、ブレーキ(減速)の負担を減らすことができます。また、それをさらに進化させたものがアダプティブクルーズコントロール。前を走る車(人や障害物)との距離をカメラやレーダーで確認し、ぶつからない様に速度を調整します。そのほかにも代表的なものは、車線の維持機能です、ハンドルから手放しして操縦している映像を見たことある方もいると思います。こちらの機能でも、カメラ等で道路を認識し、車線から出ない様にハンドルを自動調整します。その他にもぶつからない様に車線変更を行う機能や、駐車を自動で行う機能など、様々な局面でドライバーを支援する機能が開発されています。

現在、自動運転はレベル2が主流!これからもっと自動化が進む!?

現在、自動運転の主流はレベル2と呼ばれるものです。レベル2って何?という話ですが、自動運転には定義があります。SAE(Society of Automotive Engineers)という団体が設定しており、レベル別の定義については、このようになっております。
レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート
レベル2 システムがステアリング操作、加減速のどちらもサポート
レベル3 特定の場所でシステムが全てを操作、緊急時はドライバーが操作
レベル4 特定の場所でシステムが全てを操作
レベル5 場所の限定なくシステムが全てを操作
自動という言葉を使っていますが、厳密には現在の主流は「サポート」という事になります。これらの機能は今後より進化していく見込みですが、各国の交通事情や法律などの規制の問題もあります。(例えば、道路脇の白線が薄い一般道で、車線維持機能をどうコントロールするか、その他にも自動運転中に人にぶつけてしまったら車を作ったメーカーの責任なのか、車の所有者の責任になるのか、など)様々な問題の可能性があり、今後はそれらの対応も必要になってくるでしょう。

これからの自動車整備を勉強できる、関東工業自動車大学校

このように自動車は、エンジンを中心とした動力が「自動」の機械という立ち位置から、移動そのものが「自動」になるという立ち位置への転換期を迎えており、よりIT化されていくことが予想されます。自動車整備の勉強が出来る関東工業自動車大学校では、これから加速していく自動車の「IT化」に対応できるカリキュラムを組んでいます。実際に一から自動車を組んで仕組みを学んだり、コンピュータを使った車両の不具合検査など、整備士として現場で起こる事を想定しながら学ぶ事ができます。また、関東工業自動車大学校は関東最大級の平面実習場をもつ学校で、整備に関わる国家資格において高い合格実績を挙げています。充実した設備の中でこれからの自動車業界を盛り上げる人材を目指してみませんか?興味のある方はぜひオープンキャンパスへ参加してみましょう!!

【広告企画】提供 : 関東工業自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

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