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手に職をつけて一生仕事を続けたい女性にとって将来性のある専門職!
国家資格を有する口腔保健のスペシャリスト「歯科衛生士」の仕事とは?

2019.03.14

提供:北海道歯科衛生士専門学校

手に職をつけて一生仕事を続けたい女性にとって将来性のある専門職!
国家資格を有する口腔保健のスペシャリスト「歯科衛生士」の仕事とは?

人生100年時代といわれる現代において、笑顔のある健康な⽣活を送るためには、「食べる」「会話する」などの役割を担う歯・口腔の健康を維持することはとても大切です。しかし、毎日、歯磨きをしっかり行っていても、食生活や生活習慣、年齢などさまざまな要因が重なり、自分では気づかないうちに歯周病やむし歯を進行させてしまっている可能性があります。そんな歯・口腔の健康をケアしサポートする仕事が、歯科衛生士です。歯・口腔の健康と全身の健康との関係性が明らかになった近年、歯科衛生士の役割と将来性にますます注目が集まっています。

この記事をまとめると

  • 歯周病が原因で歯が抜ける! 放っておくと、全身の健康にも影響を与える怖い病気
  • 国家資格を有する歯科衛生士は、将来にわたって活かすことのできる今注目の専門職
  • “ずっと輝ける歯科衛生士”を育成する北海道歯科衛生士専門学校

歯周病が原因で歯が抜ける! 放っておくと、全身の健康にも影響を与える怖い病気

歯を失う原因として、むし歯をあげる方は多いのではないでしょうか。実は、最も多い原因は、歯周病です。歯周病は、成人の80%前後がすでに発症しているにも関わらず、初期段階では痛みなど自覚症状がほとんどないため、気づかない人が多いといわれています。このような病気のことをサイレント・ディシーズ(静かな病気)と呼び、そのまま放置していると気づいた時には、かなり進行している可能性が高くなります。歯周病は、歯ぐきが腫れたりやせたり、歯の根が露出するなど、年齢とともに悪化し、40歳以降、急に歯が抜けてしまうこともあるのです。2番目に多い原因が、むし歯です。細菌や糖分の摂取などで口内環境が悪くなった時に、むし歯は発症します。また、歯の細菌群は歯石を住処にしているので、歯石を放置したままでいると、むし歯が出来やすくなってしまいます。

歯を失う原因のほとんどをしめる歯周病とむし歯を発症させないためにも、日頃から予防する必要があります。しかし、一度ついた歯石などをヘルスケアで取ることは難しく、専門的な技術が必要となります。その技術を提供するほか、歯・口腔の健康をトータルでサポートする仕事が、歯科衛生士です。歯周病細菌群による感染症によって、食道がん、動脈硬化、糖尿病の悪化、早産、低体重児出産などを引き起こすなど、歯・口腔の健康と全身の健康との関係性が明らかになった近年、歯科衛生士の需要はますます高まっています。

▽「歯を失う原因」ランキング▽
歯周病    :41.8%
う蝕(むし歯) :32.4%
破折     :11.4%
矯正     :1.2%
その他    :12・6%
無効     :0.6%、
無回答    :0.1%
(「公益財団法人8020推進財団」HPより)

国家資格を有する歯科衛生士は、将来にわたって活かすことのできる今注目の専門職

口腔保健のスペシャリストである「歯科衛生士」は、どんな仕事をするのでしょうか。歯科医院で治療を受ける際に、歯科衛生士と歯科助手を混同する方が少なからずいるかもしれません。しかし、歯科衛生士と歯科助手の仕事は大きく異なります。歯科助手は、受付事務や会計、器具の準備ほか診療に向けたさまざまなサポートを行いますが、口腔内の治療は一切できません。一方、歯科衛生士はみなさんの歯の健康を守るために口腔内の処置を施すことができます。具体的な業務内容は、大きく3つにわけられます。

◇[歯科予防処置]
歯や口腔の疾患を予防するための処置。
むし歯や歯周病の原因となる歯垢・歯石を除去する「予防的歯石除去」、むし歯の発生を防ぐお薬(フッ素)を歯に塗布してむし歯を予防する「齲蝕(うしょく)予防処置」がメインの処置になります。目的に沿う的確な技術が求められます。
◇[歯科保健指導]
口腔はもちろん全身の健康を保つために歯磨き指導やむし歯・歯周病を予防するための正しい食事指導を行います。豊富な知識と共に、カウンセリング力やコミュニケーション力も重要となります。
◇[歯科診療補助]
歯科医師の診療をサポートし、協働で患者さんを治療します。
看護師と同様に口腔外科手術時の補助、その他歯科に関わるあらゆる業務を行うため、幅広い知識・技術が必要になります。

決定的な違いは、歯科助手になるために資格は必須ではありませんが、歯科衛生士になるためには、国家資格を必ず保有しなければならないことです。国家資格を有することで、歯・口腔に関する専門的な業務を行うことができるのです。

また、診療内容が高度化・細分化している近年では、歯周病などをはじめとした様々な分野の「認定歯科衛生士」など歯科に関する多彩な分野の専門職が求められています。さらに、歯科衛生士として5年以上の実務経験を積むと介護支援専門員(ケアマネージャー)などの受験資格が得られます。しっかりと実務経験を積んでから、これらの資格を取得することはキャリアアップにもつながり、活躍の場をより広げることができます。

しかし、健康志向が高まる現代社会に求められる歯科衛生士は、1人の歯科医師に2人必要とされているものの全国的に不足しており、求人倍率は10倍以上。今後も需要の高さは続くと予測されています。歯科衛生士は、結婚や出産などでキャリアが中断しても、復職セミナーなどさまざまな支援プログラムが多いので復職しやすい傾向にあるといわれています。また、正社員やパート、アルバイトなど各勤務形態での募集も多く、自分のライフステージに合わせた雇用形態を選んで働くことも可能。歯科衛生士は、女性にとって生涯にわたって働き続けられる今注目の専門職といえるでしょう。

“ずっと輝ける歯科衛生士”を育成する北海道歯科衛生士専門学校

北海道歯科衛生士専門学校は、即戦力の歯科衛生士を育成する専門学校です。特筆すべきは、同校のカリキュラムは特に臨地・臨床実習を重要視しており、歯科衛生士養成学校に求められる約1.25倍の時間である、1,125時間の実習を行っている点です。この豊富な実習量によって、卒業後すぐに実際の現場で臨機応変に対応できる実践力が確実に磨かれます。また、学んだ技量を現場で活かすためのコミュニケーション能力を高めるために、学生同士がお互いに意見を交換し合い、学びを深められる授業を実施。さらに、人を思いやる気持ちと丁寧な言葉遣いを身につけるための指導も積極的に行っています。

そして、歯科衛生士国家試験対策を万全にバックアップしているのも、同校の特色のひとつです。基礎を徹底する1年次から、段階的に学びを深め、3年次の10月から国家試験本番に向けた集中的なプログラムを展開しています。専任教員による全教科の総復習をはじめ、これまでの経験と実績をもとに丁寧に指導。さらに、国家試験目前となる1~2月は、学生のレベルに応じた少人数のグループ学習や個別指導も行っています。このように、学生一人ひとりが確実に合格ラインに達成できるよう、弱点があれば何度でも繰り返して学習できる充実した学びの環境を整えているからこそ、同校の昼間部は、2007年の開校以来9年連続、歯科衛生士国家試験100%の合格率を誇っているのです(2010年3月~2018年3月卒業生実績)。

真の技量と豊かな人間性を兼ね備えた口腔保健のスペシャリストを育成する北海道歯科衛生士専門学校で、 “ずっと輝ける歯科衛生士”を目指されてみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 北海道歯科衛生士専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

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