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全国の女性社長が8年で2倍に! 女性の社会進出が叫ばれる昨今、真に求められるリーダーシップとは?

2019.04.22

提供:共立女子大学

全国の女性社長が8年で2倍に! 女性の社会進出が叫ばれる昨今、真に求められるリーダーシップとは?

ここ数年、若々しくてきれいな女性起業家をメディアで目にする機会が増えたと思いませんか? 記憶に新しいところでは、2016年に女性初の東京都知事が誕生したことも話題となりました。企業でも、女性の管理職は少なくありません。子どもが生まれても仕事を続けたいという女性が増え、各界での活躍が目立つようになった今、輝く女性とはどういった人なのでしょうか? 将来、生き生きと活躍する女性になるためのヒントが、共立女子大学にありました。

この記事をまとめると

  • 女性の就業率が年々増加する時代、女性の社会進出を後押しするビジネス学部が、2020年4月、共立女子大学に誕生
  • 現代におけるリーダーシップ=個性を活かした活躍の仕方を学ぶ「リーダーシップ開発プログラム」
  • 課題を振り返ることで自身の強みを知り、さらなる成長へつなげる女性が、近い将来に活躍できる

日本における女性の社会進出はこれからが本番!

男女雇用機会均等法の制定から30年強。2018年に東京商工リサーチが行った調査によると、全国の女性社長は41万1,969人を記録し、調査を開始した2010年の21万人に比べ、約2倍に増えていることがわかりました(※1)。女性の職業に対する意識も年々変わってきており、内閣府の調査によると、「子どもができても、ずっと職業を続ける方が良い」という女性は2016年に約55%を記録。初めて半数の5割を上回ったといいます。実際に最新の調査では2017年の女性(15~64歳)の就業率が67.4%と、15年前に比べ10%の上昇。年々記録を更新しています。とはいえ、女性管理職の割合は13.2%で、欧米やアジア諸国と比べると低いのが現状(※2)。日本のビジネスシーンにおける女性の活躍はまだまだこれからに期待がかかっているのです。

そんな女性の活躍を後押ししてくれる学部が、共立女子大学に誕生します。ビジネスの場に必要不可欠な「経営」「マーケティング」「経済」「会計」の主要4分野の知識をしっかり修得するとともに、「自ら主体的に動き、周囲や他者を支援する」リーダーシップを身につけることができるビジネス学部です。創立から130年以上、「女性の自立と自活」をサポートしてきた本学が、その長い歴史で培ってきた経験と実績をもって、次の時代へと女性のキャリアを導きます。しかも、キャンパスが位置するのは、東京のど真ん中。丸の内、大手町という大手企業が集中するビジネスの最前線が徒歩圏内です。女性ならではの視点とビジネスの知識がかけ合わさったとき、日本の社会がどう変わるのか、考えただけでワクワクしますよね。

(※1)出典:東京商工リサーチ
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20181108_04.html
(※2)出典:内閣府Webサイト
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h30/zentai/html/honpen/b1_s02_01.html

これからの社会で求められるリーダーシップ

では、実際にどのようなことを学ぶのでしょう? ビジネス学部の主要カリキュラムである「リーダーシップ開発プログラム」での学びを追いながら、現代のビジネスシーンで求められる人材を考えてみましょう。

「リーダーシップ開発プログラム」とは、企業からの課題に対し、学生たちがグループワークを重ねてアイデアを考え、企業にプレゼンテーションする「体験型学習」の授業を通して、コミュニケーション力や協働力を高め、チームの中で自分らしいリーダーシップを発揮する能力を身につけることができるプログラムです。共立女子大学では、数年前から本プログラムを開始しており、2018年度に出された課題はフリークスストアの「2021年2月までにウィメンズの販売額を200億円にする提案を考えてください」というもの。1年間、このプログラムを受講した学生たちは課題が発表されたとき「訳がわからなかった!」「200億円なんて想像もできなかった」と口々に言います。最初は思いつきのアイデアを出し合い、毎週、1グループ4~5人のチームで話し合いを重ね、手探りで形にしていったそうです。

「企業の方が定期的にアイデアを見て出してくださる質問や意見をヒントに、自分たちで答えを探さなくてはならないので、授業以外の時間もずっと考え続けていました。それでも楽しかったです」。

「最初はそれまでの自分の経験を踏まえたものしか出せないもので、地方出身の私は地元での経験からアイデアを出したんです。それが一つの強みになることを知り、企業での仕事は知識や経験を積んでこそなんだということを実感しました」。

そうしてチームで試行錯誤を繰り返すうちに、自然と役割分担ができていったと言います。「高校まではリーダーを任されるようなアクティブタイプだと思っていたけど、自分がサポート役に回れて、新たな強みを発見できた」「これまではチームを引っ張っていく役回りが多く、実はちょっと変わりたいと思っていたけれど、ぐいぐい引っ張ることでうまくいくこともあるし、評価をもらえる部分もあるとわかってよかった」など、あらためて自分を知るきっかけにもなったようです。それぞれが自分の個性を活かし、実践的なプログラムの中で自分なりの役割を発揮し、チームで協働することができる。それこそが、現代のビジネスシーンで求められる「リーダーシップ」なのです。

「振り返り」が自分を知り、さらなる成長へと導く

前期の最後に行われる最終的なプレゼンテーションでは、課題に対する考えの内容だけでなく、チームでオリジナルのTシャツを作るなど、どうやってプレゼンをよく見せるかを検討したチームもあります。誰かに具体的に教えられたわけではなく、それも課題を通して身についた実践力のひとつです。
しかし「リーダーシップ開発プログラム」はそこで発表して終わりではありません。後期は前期までのプロジェクトを俯瞰して振り返ることで、自分の強みを見つけ、それをさらなる成長へとつなげていきます。

「同じ授業を受けた全員からフィードバックを受けるんです。良いところだけではなく、コンストラクティブフィードバックといって改善点も言い合います。この授業ほど他人から自分についての意見をもらう機会はないくらい、気づかされることがたくさんあって、一緒に学んできた信頼できる仲間の意見だからこそ、自分も変わろうと思えました」。

「授業全般を通して、ふんわりとした空気のようなものをきちんと言語化して、形あるものにして掴んだという感覚があります。課題を解決することが第一の目的ではなく、その過程を通して自分がどう振る舞うべきか、そのときの振る舞いでどのようなリーダーシップを発揮していたかを見つけることができました」。

話を聞いた学生4人全員が自分の成長を実感し、さらに成長したいため、2年目も「リーダーシップ開発プログラム」にLA(Learning Assistant)として受講すると言います。今後の日本社会の発展にとって女性の活躍が重要な鍵になるといわれる時代に、彼女たちの姿勢はとてもたくましく感じます。あなたも共立女子大学のビジネス学部で学び、近い将来、生き生きと活躍する女性の仲間入りをしませんか?


*ビジネス学部は2020年4月開設。記事の内容は掲載時点の情報です。

【広告企画】提供 : 共立女子大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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