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コミュニケーションの障害をサポートする仕事、知っていますか?

2019.04.19

提供:埼玉福祉・保育専門学校

コミュニケーションの障害をサポートする仕事、知っていますか?

私たちが普段生活するうえで当たり前のように行っているコミュニケーションの中に、話す・聞く・食べるという動作がありますよね。この基本的な動作のコミュニケーションが不自由な方を、スペシャリストとしてサポートする言語聴覚士という職業があることを知っていますか?

この記事をまとめると

  • 言語聴覚士はコミュニケーションサポートのエキスパート!
  • 知識や技術はもちろん、人間力も深めよう!
  • 人や地域とのつながりを大切にして真の医療や福祉を学ぶ!

言語と聴覚のセラピスト・言語聴覚士の仕事

言葉によるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの機能が関係していますが、病気や事故、発達上の問題などでこの機能が損なわれることがあります。言語聴覚士とはこのような問題を抱える人たちに専門的なサービスを提供し、言語機能の回復によって自分らしい生活を築けるように支援する専門職です。
言語聴覚士は、理学療法士などと並ぶリハビリテーションの専門職種の一つで、言語コミュニケーションだけでなく、摂食嚥下機能(うまく噛めない・飲み込めない)に関するエキスパート。このような悩みを持つすべての年齢を対象とした人たちに、失語症や認知症、発達障害、吃音、聴覚障害に悩む本人と家族に対して、医療や福祉などさまざまな立場で支援しています。
また、相手はお年寄りや幼児、後遺症に悩む人たちのため、表現することが困難。うまく伝えられないもどかしさを持っている人たちの思いをくみとる洞察力や豊かな人間性も必要です。
言語聴覚士の仕事は病院やリハビリテーション施設などの医療機関だけでなく、地方自治体の保健・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活躍しています。また、高齢化に伴い脳血管障害などによる言語障害に悩むお年寄りも増えてくると言われているので、今後さらに需要が高まる仕事です。

専門知識と人間性を深く学んで国家資格を取得しよう

言語聴覚士になるには、「言語聴覚士国家試験」の受験資格を得るために指定養成施設・学校で3年以上学び、専門知識と技術を取得しましょう。その後国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。
在学中は、言語・コミュニケーション行動に関連する医学、心理学、言語学、音声学などのほか、専門科目として言語聴覚障害学総論、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学などを学びます。さらに医療機関や小児の療育施設などで臨床実習を行い、言語に関するコミュニケーションの障害がある方を支援するのに必要な知識・技術・倫理を修得します。
しかし、専門知識や技術はもちろんのこと、前提として豊かな人間性が必要なのも事実です。リハビリテーションの専門職としてまず忘れてはいけないのが、患者さんとコミュニケーションをとる機会が多いこと。コミュニケーションといっても言葉で自分を自由に表現できる人たちとは違うため、特に「観察する力」と「見極める力」が必要となります。発音の変化や口の動きでどんな症状かを分析しながら注意深く観察し、表情やしぐさから思いをくみ取ることが必要です。
さらにポイントとなるのが、根気強さ。短期間で結果が出るリハビリではないうえ、そもそも解明されていない点もある分野なので、粘り強く解決策を考えられることも重要です。

資格を取るなら、根本から福祉を学べる専門学校へ

「業界とのつながり」「学科をこえたつながり」「人と人とのつながり」「地域とのつながり」の4つの “つながり” を大切にする埼玉福祉・保育専門学校では、20年にわたり介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士・保育士・幼稚園教諭などの専門職を担う多くの人材を養成し、現代社会の福祉分野に貢献してきました。
日々の授業や実習就職に活かされる「業界」とのつながり、さまざまな授業で幅広い知識を身に付けられる「学科をこえた」つながり、学生と教員、保護者と教員などが連携をとることで安心した学校生活を送ることができる「人と人」とのつながり、教室の中にはない発見や学びをたくさん体験できる「地域」とのつながりが、多くの学生の未来をつくってきました。
また、知識や技術の獲得をめざす実学教育、相手の思いを受け止められる力を育む人間教育、さらに国際的な視点で現代の課題に対応できる国際教育の3つを教育の理念として、「キャリア教育」の充実を図っています。
本校では2020年より「言語聴覚士科」が新設されます。福祉に携わる人としてはもちろん、年々活躍の場が増えている言語聴覚士という専門分野を学びませんか?

【広告企画】提供 : 埼玉福祉・保育専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「言語聴覚士」
はこんな仕事です

言語機能や聴覚に障がいがある人、食事を取ることが困難な人に対し、回復へ向けたリハビリテーションを行う仕事。生まれつき障がいのある人や、脳卒中などの病気の後遺症や手術によって言葉や耳が不自由になった人など、患者はさまざま。検査によってその原因を探り、患者一人ひとりに合わせて適切な訓練や指導を実施する。患者の機能回復を促し、日常生活をサポートする。活躍の場は、病院やリハビリテーション施設の他、教育機関や福祉施設などにも及ぶ。

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