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学生でも起業できる!?「シェアリングエコノミー」ってなに?

2019.04.01

提供:桃山学院大学

学生でも起業できる!?「シェアリングエコノミー」ってなに?

高校生や大学生が起業して成功しているというニュース、みなさんも見たことがあるのではないでしょうか。起業するって、お金がたくさん必要そうだし、簡単にできるものではないと思いますよね。では、どうして学生のうちでも起業することができ、成功しているのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 新しい価値を生み出すキーワードとは
  • 今後人間が担う仕事は、新たなビジネスの仕組みを創ること
  • 桃山学院大学に、ビジネスデザインを学ぶ学科が新設

「テクノロジー」×「アイデア」で新しい価値を生み出す

今、欧米を中心に拡大している「シェアリングエコノミー」。それを知ることでこの謎を解くヒントになるかもしれません。
「シェアリングエコノミー」とは、遊んでいる資産をネットを介して、貸し借り・売買・交換する経済活動のことです。たとえば、フリマアプリ「メルカリ」や、駐車場シェアリングサービス「akippa」、タクシー配車アプリ「Uber」、民泊サービス「Airbnb」などがその代表例です。

国内最⼤のフリーマーケットアプリ「メルカリ」は、皆さんもご存知のように、⾃分の不要になったものに価格をつけ、アプリ上に出品し、それを欲しい⼈が購⼊するもの。フリマやリサイクルショップに行く必要がなく、オークション形式でもないので⼿軽に売り買いが可能です。
「akippa」はユーザーが近くにある⽉極・個⼈駐⾞場を検索し、スマホで予約が可能なサービス。決済もスマホでできるので、駐⾞場のコインメーターは不要、所有者は空きスペースを空いている時だけ貸すことができるというもの。
このように誰かが困っている課題を、新たな設備投資などではなく、新たなアイデアやテクノロジーで解決するサービスが利⽤者を格段に増やし、順調に成⻑を遂げています。従来のように多くの資⾦を持つ⼤企業だけが新規事業をスタートできるのではなく、個⼈(もちろん学生も)やベンチャー企業がアイデアひとつで、新しいビジネスを⽣み出すことが可能な時代となっているのです。

新たなビジネスの仕組みを創る力が、これからの社会で求められる

今後ますます進む技術革新。AIという言葉もさまざまな場所で耳にするようになりましたね。このような社会では単純な計算仕事は自動化され、⾼度な知識を使って分析する仕事などはAIが担っていく仕事、と言われています。そのため今後、⼈間がしなければならない仕事は改⾰・創造といった「今存在しない価値を⽣み出す」=「新しい価値を⽣み出すこと」、つまり「ビジネスデザイン」ということになるでしょう。

では、新たな仕組みを創り出すビジネスデザインとは、どのように行うものなのでしょうか。
ビジネスデザインのプロセスには現実を知る「調査」、問題の本質を明らかにする「分析」、解決策を考える「企画」、解決策を実⾏する「実践」の4つのフェーズがあり、これらを何度も行ったりきたりしながら繰り返して進めていきます。 企画してから調査することもあれば、実践してから分析し直すこともあります。もちろん、実際に新しいものを創るためにはそれぞれのフェーズの⼿法・理論を学ぶ必要があり、この4つのフェーズを行ったりきたりするために必要な⼒を磨いていかなければなりません。

「企画」は⾃らで考え、「実践」も⾃ら実⾏しなければならない主体的なものです。⽬標を立てて考え、いち早く行動し、周りを巻き込んで実行していく能⼒「リーダーシップ」が求められています。従来、リーダーシップとは組織のトップや管理職など、特定の⼈だけが持つ能⼒とされてきましたが、これからの社会では誰もが求められるもの。⼿に入れるためには何を、どのように学ぶ必要があるのでしょうか。

2019年4月、桃山学院大学でビジネスデザインを学べる学科が大阪市内で始動

ビジネスデザインとリーダーシップ教育を掛け合わせて学ぶことができるのが、桃⼭学院⼤学で2019年4⽉に新たにスタートする「ビジネスデザイン学科」。

60を超える企業・行政・団体と連携した授業が、大阪市内に新設されるキャンパスで展開されます。これらの企業連携はビジネスの現実を講演を通じて聞いたり、企業の商品開発に学⽣視点のマーケティングで参加するなどの従来までのものではなく、企業⼈と学⽣が共に協⼒し合って学ぶPBL(問題解決型学習)という形式。学⽣は企業⼈から思考と⾏動パターンを学び、企業にとっては社員研修の側⾯を持ち、共に課題解決に取り組み、リーダーシップを学んでいきます。

また、発想⼒を鍛える課題を多くこなすことで、クリエイティブ⼒(ゼロからイチを⽣み出す⼒)を⾝につけ、PBL等でのチーム内学習でコミュニケーション⼒も高めていきます。これらの学習スタイルで授業や課題に取り組み、分からなかったことは毎⽇、授業後に⾏われるフィードバックで解決することが可能。強い意志と責任を持って取り組む、やり抜く⼒を⾝につけ、卒業時には実現可能なビジネスをデザインすることを⽬指しています。

【広告企画】提供 : 桃山学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ビジネス学」
はこんな学問です

経営学、商学、経済学などの講座で開講されていたビジネスに関連する技術を身に付けることを目的とした科目や、関連する学際的な研究科目を集約したビジネス特化型の学問である。たとえば、経営に携わるために必要な科目を集めた起業家・経営者コースや、スペシャリストをめざす企業会計・税務コース、ビジネスリーダーをめざす組織マネジメントコースなどに分かれていることが多い。

「ビジネス学」について詳しく見る

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