服が好き!でも、デザイナー以外にどんな仕事があるの? 「服」を仕事にする、さまざまな可能性!

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服が好き!でも、デザイナー以外にどんな仕事があるの?
「服」を仕事にする、さまざまな可能性!

2019.04.17

提供:共立女子大学

服が好き!でも、デザイナー以外にどんな仕事があるの?
「服」を仕事にする、さまざまな可能性!

被服学とは、洋服について学ぶ学問です。デザイナーやパタンナーという職種、華やかなファッションショーを想像する人が多いかもしれませんが、被服学はつくることだけが目的ではありません。洋服がショップに並ぶまでにどんな過程を経ているか、売れる洋服はどのように作られるか、なかなか落ちないシミはどうすれば良いかなど、洋服にまつわることをさまざまな角度から学んでいく幅の広い学問でもあります。洋服に関して専門的に学ぶ被服学について、学んでいきましょう!

この記事をまとめると

  • 洋服をつくる以外にも、服にまつわる仕事はたくさんある
  • ファッションの仕事に必要な学びを4つのコースで身につけよう
  • 専門的な学びが高い就職率に繋がり、夢に着実に近づける!

毎日身につける、洋服にまつわる仕事のあれこれ

毎日身につける洋服は、さまざまな過程を経て私たちのもとに届きます。デザインする人がデザイナー、それを形にする人がパタンナーということは、洋服に興味がある人ならある程度は知っているかもしれません。
でも実際には、洋服を商品化する前に市場を調査する人がいたり、服の生地を作る人がいたり、傷んでしまった洋服を修復する人もいるなど、洋服に関わる仕事はたくさんあります。

こうした職業につく人たちは、「被服学」という学問を学ぶことになります。洋服をつくる技術だけでなく、洋服の歴史や文化、流行や染色に至るまで総合的に学ぶ学問です。最近では、衣服の機能性向上や特殊素材の開発など、科学的な視点からファッション業界にアプローチするなど活躍の幅もどんどん広がっています。
洋服が好きで将来の仕事にしたいという夢を持っているなら、服に関わるさまざまな仕事を知ることも大切です。

つくるだけじゃない!衣服を総合的に学べる4つのコースがある、共立女子大学の被服学科

洋服づくりに関わる様々な仕事。それに向けて学生時代にどんな学びをすればよいのでしょうか。共立女子大学 家政学部 被服学科では、4つのコースで被服学を学ぶことができます。1・2年次には衣服制作の基礎的な技術を学び、3・4年次には将来就きたい職業を考えてより専門的な知識を学ぶため、各々が希望するコースへと進んでいくことになります。
それでは、共立女子大学 家政学部 被服学科でどんなことが学べるのかご紹介していきましょう。

<被服科学>
被服科学コースは、化学繊維やプリントなど、衣服に関するさまざまなことを科学的視点で考えられる人材を育成するコースです。洗剤や衣服を保存するための方法など、衣服のメンテナンスに関わることも学べます。
<染織文化財>
染織文化財コースは、衣服の歴史を学びながら、染めや織りなどの文化への理解を深めることができます。和服や染織品の保存や修復についても学び、染織文化財の研究者や技術者を目指します。
<ファッションクリエイション>
簡単にいえば、洋服を形にするための技術を学ぶコースです。人間工学など基本的なところから、色彩やデザイン、パターンメーキングなど洋服を制作するにあたって欠かせない知識を基礎から応用まで身につけることができます。
<ファッションビジネス>
季節ごとにトレンドが変わるファッション業界において、マーケティングは非常に重要です。ファッションビジネスコースでは、心理学からリサーチ、商品企画までファッション産業全体についても学び、新たなファッションビジネスを構築できる人材を育成します。

限りなく広く深い「衣」の世界へ飛び込もう!

4年間しっかり被服学を学んだあとは、いよいよ夢のファッション業界へと進むことになります。ファッション業界で花形と言われるデザイナーやパタンナーはもちろん、繊維関連企業の研究員、染織品修復技術者、博物館の学芸員といった職業を目指すこともできます。
共立女子大学では、特色ある授業や演習を通じて社会で役立つスキルを身に付けられるため、就職率は97.1%と非常に高く、多くの学生が自分の夢を実現させています。

在学中に衣服管理士1級の資格や、教員免許、学芸員、司書教諭などの国家資格を取得することもできます。資格を取得するということは、その分野について深く学んだということの証でもあり、就職活動においては強みにもなります。

洋服は好きだけど、どんなことを学べばどんな職業に就けるのか、詳しくはまだわからないという人は、ぜひ共立女子大学のオープンキャンパスや学校見学に足を運んでみてください。洋服に関するさまざまな学びができる家政学部なら、あなたの将来の選択肢がきっと広がるはずです。

【広告企画】提供 : 共立女子大学

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

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