20歳の学生たちが、大阪・梅田にセレクトショップを オープン!? 韓国バイイングも実践!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

20歳の学生たちが、大阪・梅田にセレクトショップを
オープン!? 韓国バイイングも実践!

2019.03.15

提供:大阪文化服装学院

20歳の学生たちが、大阪・梅田にセレクトショップを
オープン!? 韓国バイイングも実践!

アパレルをはじめとする小売業界を取り巻く環境は、ここ数年で激変しました。ネット通販の利用者が増える一方、リアル店舗の売り上げは苦戦を強いられています。しかしリアル店舗には、ネット販売には絶対に負けない魅力があることも事実。実際に商品を見て、触れて、楽しむことができること。それに、ショップの個性が光るディスプレイ、お客様に喜んでいただける接客サービスです。そうしたリアル店舗ならではの面白さ、ファッションビジネスの最前線で活躍するための実践力を社会に出る前に習得できる、ユニークな学びの場をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 大阪・梅田のトレンドエリアに、学生が運営するセレクトショップがオープン!
  • ショップ企画から仕入れ、レイアウト、接客、PR、売上管理まで、全てを学生が担当。
  • 学生の斬新で柔軟な発想と、学校で学んだ専門知識・技術を生かし、話題に。

マーケティングからコンセプト設定、ディスプレイ、PRまで、人気アパレル企業がトータルにサポート!

大阪のトレンド発信地・梅田。オシャレ感度の高い店舗が並ぶ中、ひときわ目を引くショップが「NUT’S(ナッツ)」です。2018年9月15日にオープンした同店。じつはあるファッション専門学校の学生が、運営しているというから驚きです。
その学校は、1946年の創立以来、“ファッションで社会に貢献する”ことを大きな目標としている大阪文化服装学院。なかでも「NUT’S」は、実務実践型と位置付けられている「ブランドマネージメント学科 ショップ開発コース」における授業の一環として実施しているもの。「CIAOPANIC」「mystic」「Kastane」「Lui's」などでおなじみの人気アパレル企業・株式会社パルの指導協力のもと、学生自らがマーケティングリサーチ、コンセプト設定、内装・品揃え計画、バイイング、PR、販売などショップ運営のすべてを行っています。

学生自身が国内外のブランドからセレクト、バイイングした、若者の感性を揺さぶるアイテムがズラリ!

このショップは同校が毎年、3~5カ月間に及ぶ長期運営を実施している、いわゆるプロジェクト型演習と言えるもの。大阪の梅田、心斎橋、なんば、アメリカ村などのトレンドエリアで行われてきたショップ運営は19年目を迎えます。2018年は、シンプル×ハイセンスをテーマとした「COINY(コイニー)」、クラシック×スポーティ×タッキーをテーマとした「RHYME(ライム)」という、コンセプトの異なる2店舗を併設した複合型ショップを展開しました。
エッジの利いた商品は、いずれも学生がセレクト。国内ブランドをはじめ、韓国・ソウルでバイイング(買い付け)したアイテムもラインナップされています。「関西コレクション2018A/W」のランウェイでデビューした、同学科プロデューサーコースの学生プロデュースブランド「BEAN.」のアイテムもディスプレイ。アクセサリー作家とのコラボイベントや、ビリヤードとサッカーを融合させた「ビリッカー」を設置するなどの企画も大好評でした。

在学中に習得するマイ・ショップ実現のノウハウ、その成果を実践に活かす!

同校では在学中に2~3回、ショップをオープンします。しかし当然、知識や技術が無いままチャレンジさせるわけではありません。
1年次には、ファッションビジネスの技術・知識を幅広く学び、アパレル業界で活躍するための基礎を習得。将来のマイ・ショップ実現に向けて、具体的なシチュエーションを想定しながら企画力を高めます。
2年次には長期インターンシップやショップ運営実習で実践を経験します。現場で遭遇した出来事を知識として定着。アメリカ・ニューヨーク研修では、国際的な視野を広げます。
3年次には、大手アパレル企業の指導協力のもと、学外のトレンドエリアで、いよいよマイ・ショップをオープン。ショップの企画から 商品の仕入れ、販売、PRまでを行い、3~5カ月間にわたって一般のお客様を相手に販売します。シーズンに合わせたイベントなど、長期運営だからこそ、たくさんの実践的なノウハウを身につけられます。

【広告企画】提供 : 大阪文化服装学院

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「バイヤー」
はこんな仕事です

商品の仕入れ、買い付けを専門とする仕事。ショップや売場のコンセプトに沿って、消費者のニーズに対応した商品を探し出す。職場によっては、海外まで視野を広げて買い付ける。次にヒットするであろうアイテムを発掘するだけでなく、交渉もバイヤーの大切な役目となる。商品のディテールの変更や価格、納品数量や納期に至るまで、契約の詳細をバイヤーが製造元と交渉する。仕入れた商品のクオリティーと人気が売上数や売上額に直結するため、アパレル業界において非常に重要な職種といえる。

「バイヤー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「プレス」
はこんな仕事です

プレスとは広報・宣伝担当のことで、企業のPR活動全般を担う。自社企業の商品やキャンペーンなどを世の中にアピールすることが仕事。情報をマスコミ媒体へ発信したり、カタログ制作を指揮したり、展示会や発表会、ショーを企画・運営したりと、業務内容は多岐にわたる。企業やブランドの顔となる存在であるため、アパレルやジュエリー、化粧品業界のプレスは競争率が高い。一方舞台裏では、商品貸し出しや顧客管理などの雑務も多い。プレスのなかには、企業の広告戦略の全体プランニングを統括する立場の人もいる。

「プレス」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スタイリスト」
はこんな仕事です

モデルやタレントが身に着ける衣装を選び、手配、コーディネートなどを行う。活躍の場は雑誌や広告のスチール撮影、テレビ番組やCMの制作など。テーマや訴求対象に沿ったアイテムを数多く集め、現場でアートディレクターやカメラマン、ヘアメイクと相談しながら演出スタイルをつくり上げる。実務としては事前の打ち合わせ、ブランドのプレス(広報担当)からのアイテムのリース(借り受け)・返却、商品情報の管理などがある。独立して働く人も多いが、事務所に所属して特定のタレント専属のスタイリストになる人もいる。

「スタイリスト」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける