看護師が介護業界でも力を発揮する時代!  最近注目される「訪問看護師」ってどんな仕事?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

看護師が介護業界でも力を発揮する時代! 
最近注目される「訪問看護師」ってどんな仕事?

2019.03.26

提供:名古屋医専

看護師が介護業界でも力を発揮する時代! 
最近注目される「訪問看護師」ってどんな仕事?

高齢化が進むにつれ在宅医療の利用者数も上昇し、訪問看護のニーズは年々高まっています。同時に、訪問看護ステーションの新設も増加傾向にあります。在宅での看護を必要としているさまざまな方を対象に、主治医と連携しながら、病状や状態に応じた適切な看護サービスを提供するこの仕事は、これからの時代に必須といえます。

この記事をまとめると

  • 大切なのは患者さんと家族のメンタルサポート!
  • 将来高いニーズが高まる訪問看護師
  • 確かな看護実績能力を身に付けながら、「専門士」の称号を取得する!

訪問看護師に求められる大切なこと

病気やケガのため自宅で療養している人はもちろん、難病や障害、末期がん、そして在宅で最後を希望する人に対して、適切な看護処置を施すのが、訪問看護師の仕事です。訪問看護ステーションは、病院やクリニックに入院するのではなく“住み慣れた環境”で適切な処置を受けられることが大きな特徴でしょう。
主な仕事内容は、健康状態の観察はもちろん、点滴などの医療措置、リハビリのほか、入浴などの介助、緩和ケア、療養生活の相談まで多岐にわたり、それらを主治医の指示に従い、連携をしながら行います。そのほかにも、健康に関するアドバイスなど、患者さんとの積極的なコミュニケーションも求められます。
そのうえで訪問看護師に求められる大切なことは、「患者さんと家族のメンタルサポート」です。これは医療機関での勤務と大きく違う所と言えるでしょう。在宅での療養は、病院での入院と違い、関わる人の負荷が非常に大きいので、患者さんはもちろん、家族のメンタルケアも欠かせません。

訪問看護師のやりがいとは?

訪問看護ステーションで働くなによりのやりがいは、地域で暮らすすべての患者さんと1対1で、より良い療養生活を送るために取り組むことができること。また、患者さんを見守る家族とじっくり関われるので、看護師として大きなやりがいを感じることができます。
また、超高齢化社会と言われる日本において、高いニーズがあることも間違いないサービス。看護師としてこの分野に磨きをかければ、将来大きな強みとなるでしょう。
名古屋医専の「実践看護学科Ⅰ・Ⅱ」では、ひとり1人に寄り添い、確かな看護実践能力を身につけられます。
成人、老年、小児、母性、精神、在宅など各領域のエキスパートが、豊富な臨床経験を活かし、現場に即した授業を展開。また、1年次から国家試験対策模擬試験を数多く行い、苦手な科目の強化を図り過去問題・出題傾向を徹底分析するので、国家試験対策も万全です。

看護職を目指すなら国認定の専門教育を!

完全担任制で、ゼロから深く学べる名古屋医専では、より高度な看護実践能力が身につきます。将来、訪問看護の分野に進みたい人におすすめなのが、「実践看護学科Ⅰ・Ⅱ」です。卒業時には「専門士」の称号が授与され、これは就職活動の際に、学歴として専門技能を持っている証明になります。
本学科は、3年間毎年実習に取り組むほか、基礎から専門分野まで充実したカリキュラムで、確かな看護実践能力を身につけることができます。実際に患者さんと接し、話に耳を傾け、心情をくみ取り、その人に必要な看護とは何かを考える「基礎看護学実習」のほか、病院や診療所、訪問介護ステーション、老人保健施設などでの実践的な臨床看護を学修する「臨地実習」も充実。「基礎」「成人」「老年」「小児」「母性」「精神」「在宅」「統合」の8つの分野で行い、実践力を高めます。
さらに、名古屋医専の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間学校が負担する『国家資格 合格保証制度』、卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間学校が負担する(入学時35歳未満対象)『完全就職保証制度』という独自の制度も導入しています。

【広告企画】提供 : 名古屋医専

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける