看護師として世界で活躍したい! でも実際どこでどう働ける?

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看護師として世界で活躍したい!
でも実際どこでどう働ける?

2019.03.26

提供:大阪医専

看護師として世界で活躍したい!
でも実際どこでどう働ける?

看護師といえば、医療現場で活躍する人というイメージがありますよね。もちろんその通りですが、海外での最新の医療やその国独自の医療を学び、スキルアップにつなげることもできるようです。もともと海外で活躍したいと考えている人もいるのではないでしょうか。最近、看護師の資格を生かして海外で活躍する方が増えているようです。

この記事をまとめると

  • 国際看護師は世界最大規模の保健医療専門職団体に支えられている
  • 自分のスキルや希望に合った団体に登録すれば、世界で看護ができる!
  • グローバルな視野を持った看護実践能力を身に付けながら「高度専門士」を取得!

あまり聞きなれない? 国際看護師とはどんな仕事?

まず、「国際看護師」とは、自分の国以外の国や地域で活動する看護師の総称です。そして、国際看護師に深く関わるのが、国際看護師協会(ICN)という組織。この組織の本部はジュネーブにあり、2017年現在133協会が加盟。もちろん日本も加盟しています。
ICNの主な目的は、世界の看護をひとつにし、看護師と看護を強化すること、保健医療政策に影響を及ぼすことです。
では国際看護師は実際どういう働き方をするのでしょうか。まず、団体に加盟し、海外ボランティアなどに派遣されます。加盟する団体は、それぞれ年齢の条件や勤務地、勤務内容は異なりますが、「青年海外協力隊」、「国境なき医師団」、「ジャパンハート」などです。

世界で活躍する国際看護師の所属する組織は?

まず、「青年海外協力隊」は、自分の持っている知識や技術を途上国に暮らす人たちのために活かすという目的のボランティア団体です。主な役割は、看護・啓発活動や、看護学校での学生指導となっています。
また、「国境なき医師団」が活動する場は、紛争地や難民キャンプ・被災地などの途上国です。このような場所で診察、治療、予防などを行っているので、2年以上の臨床経験や教育業務の経験が必須となっています。
そして“医療の届かないところに医療を届ける”を理念に活動をしている「ジャパンハート」は、ミャンマー、カンボジア、ラオスの3カ国で活動。カンボジアでは、外来診療・手術介助、病棟看護ケア介助などを行い、ミャンマーでは手術介助、外来診療介助、滅菌作業など。そしてラオスでは現地人医療者の指導、診察介助、服薬指導などを行います。
このようにさまざまな形で活躍できる国際看護師ですが、日本での看護師(正看護師)の資格に加えて、国際的な視野が必要となります。大阪医専の高度専門士看護学科「国際看護専攻」では、グローバルな視野を養う、”国際看護”教育を導入しています。看護の視点で世界の医療を学び、日本の医療の課題を見つけることでグローバルな視野を養います。

専門性の高い看護師を目指すなら在学中から準備を!

完全担任制で、ゼロから深く学べる大阪医専では、目指す看護職像に合せた3つの学科を設置しています。将来、救急看護や国際看護、専門看護師、認定看護師を目指すなら、学歴・待遇面で大学卒業者と同じ「高度専門士」の資格を取得することができる「高度専門士看護学科」(4年制)がおすすめです。
くり返し練習でじっくり学び、確かなスキルを身につけられ、講義から臨地実習まで、専任教官が手厚くフォロー。また、「国際看護専攻」では、世界の国々の医療を看護の視点で学び、広い視野を修得。看護の視点で世界の医療を学び、日本の医療の課題を見つけることでグローバルな視野を養います。
さらに、大阪医専の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間学校が負担する『国家資格 合格保証制度』、卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間学校が負担する(入学時35歳未満対象)『完全就職保証制度』という独自の制度も導入しています。

【広告企画】提供 : 大阪医専

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

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