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命を救う最前線に立つ「救急看護師」とは?

2019.03.26

提供:首都医校

命を救う最前線に立つ「救急看護師」とは?

事故や急病、災害など、救命救急の医療活動、そして患者さんと家族の心のケアも行う救急看護師。医師の隣りで救急患者に接する姿をテレビドラマなどで見たことがある人も多いのでは?1分1秒を争う現場で、患者さんの命を左右する治療を支える重要な仕事です。そんな救急看護師の仕事とは、どのようなものなのでしょうか?将来、看護師としてのキャリアアップを目指すなら、知っておきたい仕事のお話です。

この記事をまとめると

  • 様々な病気やけがに即時に対応する知識と判断力が求められる!
  • 患者さんや家族、他の医療職とのコミュニケーション能力も重要
  • 在学中から準備するには、実践的な実習とチーム医療がポイント!

緊急時に適切な処置を実行するために求められる、知識、技術、そして判断力

救急看護師は、心臓や呼吸が止まってしまった患者さんへの救急蘇生処置や、止血、骨折の処置などを、患者さんの状態を見てすぐに的確に判断し、重症度をはかり、行動します。医師がいない場での緊急時には看護師の判断でできる範囲の救急処置を迅速に行う知識と技術、判断力が求められます。
また、救急看護師は、他の領域の看護師に比べ医師の処置を介助する機会がとても多く、医師の指示を理解する力が身につきます。これは、看護師の基本的な能力として非常に大切なスキルです。
これらの業務を、どのような病気やけがの患者さんに対しても迅速に遂行するには、豊富な知識と高い技術、そしてそれに裏付けられた判断力が求められます。
救急看護は肉体的にも精神的にもハードな仕事です。非常時には呼び出されることもあり、またどんなにすぐに治療にあたっても救えない命もあります。ストレスのかかる状況でも適切な判断と処置を行うストレス対処力も、救急看護師に求められる大切な能力のひとつです。

患者さんや家族からの情報収集、他の医療職との連携に必要なコミュニケーション能力

事故や急病の状況や既往歴など、その患者さんを診察・治療するために必要な情報を家族から聴取するのも、救急看護師の役割です。その情報が処置を行う上で重要になることも多く、突然のことに動揺している家族に接し、必要な情報を聴くことは、高いスキルが求められます。
さらに、不安を抱える患者さんや家族の気持ちを理解し、病状や今後の流れをきちんと説明するには、豊富な知識だけでなく、心のケアのスキルも必要です。
コミュニケーション能力が必要とされるのは、他の医療職との連携においても同様です。救急医療は、医師はもちろん、救急救命士や、手術機器を操作する臨床工学技士など他の医療職とチームを組んで行うため、スタッフ間でも日頃からお互いの業務を理解し適切に連携を取る力が大切です。

在学中から準備するには、実践的な実習とチーム医療がポイント!

首都医校の「実践看護学科Ⅰ・Ⅱ」では、3年間毎年実習に取り組むほか、基礎から専門分野まで充実したカリキュラムで、確かな看護実績能力を身につけることができます。実際に病院や医療施設で患者さんと接し、話に耳を傾け、心情をくみ取り、その人に必要な看護とは何かを考える「基礎看護学実習」のほか、教官が同行し病院や医療施設で実践的な臨床看護を学修する「臨地実習」も充実。「基礎」「成人」「老年」「小児」「母性」「精神」「在宅」「統合」の8つの分野で行い、実践力を高めます。
さらに、学内で救急救命学科、臨床工学学科をはじめ様々な学科と共にチーム医療を学ぶ「チーム医療教育」は、首都医校ならではのプログラム。座学では身につかない、学科の枠を超えた学びで、働く現場で必要となる力を養います。
また、厚生労働省が指定する本校の学科において卒業認定を受けた人で、国家試験に万一合格できなかった場合、卒業後、資格取得に向けた勉学を継続するために必要な学費は2年間学校が負担する『国家資格 合格保証制度』、さらに、卒業時に万一就職できない場合、卒業後、就職が決定するまでの必要な学費は2年間学校が負担する『完全就職保証制度』(入学時35歳未満対象)といった独自の制度も導入しています。

【広告企画】提供 : 首都医校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

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