スイーツ×スイーツ? 今話題の「ハイブリッドスイーツ」的な学び方って?

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スイーツ×スイーツ? 今話題の「ハイブリッドスイーツ」的な学び方って?

2019.04.01

提供:杏林大学総合政策学部

スイーツ×スイーツ? 今話題の「ハイブリッドスイーツ」的な学び方って?

皆さんは「ハイブリッドスイーツ」をご存じですか? ハイブリッドスイーツとは、異なるスイーツを掛け合わせた新感覚のスイーツのこと。この「ハイブリッド」という言葉は、異なる要素を組み合わせたものを指しますが、ハイブリッドスイーツのように「かけ算」の発想で「ハイブリッドな学び」ができる大学があります。一体どんな学び方なのでしょうか?

この記事をまとめると

  • スイーツとスイーツを掛け合わせた「ハイブリッドスイーツ」のように学ぶって?
  • 「専門に学びたい分野」×「その他にも興味がある分野」を掛け合わせ、スペシャルな学びができる
  • 1年次は幅広く、2年次は興味を持った専門分野と、さらに異なる分野を組み合わせて学ぶ

有名ドーナッツ店でも売られている!話題のハイブリッドスイーツとは

ハイブリッドスイーツをつくりだすように、何を組み合わせるかはあなた次第。

ハイブリッドスイーツをつくりだすように、何を組み合わせるかはあなた次第。

パンケーキ、かき氷、フレンチトーストなど、次々とブームになっているスイーツですが、今、ハイブリッドスイーツに注目が集まっています。ハイブリッドスイーツの発祥はニューヨークといわれており、クロワッサンとドーナツを掛け合わせたスイーツが2014年に上陸したことで日本でも話題になりました。
日本の有名ドーナッツ店でも同様のスイーツが販売されていたので、食べたことがある人もいるかもしれませんね。

他にも、フレンチトーストとパンケーキを掛け合わせた「フレンチパンケーキ」、アイスクリームなどに使うコーンカップをチョコレートでコーティングし、ミルクなどを入れて飲む「コーンショット」など、続々と新しいハイブリッドスイーツが誕生しています。
海外にはビスケット×クッキー×ケーキの「ビスキー」などもあり、ハイブリッドスイーツはどんどん広がっているんですよ。

みなさんは、どのハイブリッドスイーツに興味がありますか?

ハイブリッドスイーツ的な学びで、さまざまな分野で活躍できる人に!

これらのスイーツのように、ハイブリッドな学び方を提案しているのが杏林大学総合政策学部。
ここでは、複数の学問分野を組み合わせて学ぶことができるのが大きな特徴です。

例えば、「政治」と「経済」。もちろんどちらかの分野を単独で身に付けても役立ちますが、国の景気に合わせて政策がとられるなど、政治と経済は密接な関係にあります。どちらも学ぶことでより物事を多角的にとらえ、自由に発想する力が生まれます。これは、社会に出たときにとても役立つこと。幅広い分野の知識を身に付けることで、さまざまな分野で活躍できるスペシャルな人材になれるでしょう。

では、実際にどんな学びができるのか、在学生の声を聞いてみましょう。

【小岩さんの組み合わせ≪経営×会計≫】
私は水泳を10年、テニスを4年やっていたため、将来は何かスポーツに携わる仕事をしたいと考えています。そしてゆくゆくは自分で起業をしたいと考えていることもあり、「経営」分野と「会計」分野を選択。業績を築いている企業の戦略や、近年のビジネスの動向や転換などを学ぶことで、自分の進路に必要な知識を身につけています。

【田渕さんの組み合わせ≪福祉政策×国際関係≫】
私は高校生の頃から福祉関係の仕事に興味がありました。しかし大学で勉強するうちに、どんどん国際関係の分野にも関心を持つようになったことから、授業では「福祉政策」分野と「国際関係」分野を選択しました。物事に対して幅広い考え方や多角的な目線を持つことは、これから先社会のなかで働く際、役に立つと考えています。

スイーツも学びも一緒!学問分野を掛け合わせて、スペシャルな学びをしよう!

このように、スイーツも学びも、かけ算の発想によって可能性が広がっていくんですね。

杏林大学の総合政策学部のカリキュラムでは、1年次に「政治」「経済」「法律」「国際関係」「福祉政策」「経営」「会計」の7つの学問分野を幅広く履修。そこで興味を持ってさらに専門的に学びたいと思った分野を2年次に選択し、自分の興味を掘り下げられるだけでなく、その他にも興味がある分野を選びハイブリッドな学びができます。

例えば、グローバルに活躍するビジネスマンになりたいなら「経営」を専門分野に選び、さらに「経済」や「国際関係」を選択すれば、「経営×経済×国際関係」という多角的な学びが可能。また、経営的視点を持った公務員になりたいなら「法律×政治×会計」といったふうに、自分が将来目指したい職業や働き方を踏まえて学問分野を掛け合わせることで、自分が求める知識やスキルを身に付けていくことができるでしょう。

まだ将来の夢や目標がはっきりせず、幅広く学んでから専門分野を絞りたいという人にとってもぴったりのカリキュラムです。
スペシャルな人材を目指して、杏林大学総合政策学部で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 杏林大学総合政策学部

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そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

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この記事で取り上げた
「福祉学」
はこんな学問です

心身にハンディを背負っていても安心して暮らせる社会にするために、公的な支援がどうあるべきかを研究する学問である。地域、年齢、心身の状態も一人ひとり異なる対象者に、どのようにすれば安定した福祉サービスを提供できるのかが重要なテーマ。そのための制度設計や現場の仕組みづくりなど、研究分野は多岐にわたる。福祉の対象者に限っても、児童福祉から高齢者福祉まで幅広い。

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