選手個々にあった指導で日本トッププレイヤーに育てる!

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選手個々にあった指導で日本トッププレイヤーに育てる!

2019.03.26

提供:平成国際大学

選手個々にあった指導で日本トッププレイヤーに育てる!

大きなスポーツの祭典が続々と開催される近年、日本代表チームが戦う国際大会や、国の代表入りを目指す国内のトップアスリートたちの白熱した試合を目にする機会が増えています。その中に、選手個々にあった指導により、たった数年で日本のトップクラスになった選手が生まれてきています。なぜでしょうか? その背景には、国や自治体が進めるスポーツ選手の「タレント発掘・育成事業」があるのです。

この記事をまとめると

  • 子どもや若者を対象にしたスポーツの「タレント発掘・育成事業」が全国各地で行われている
  • 選手個々にあった指導により、短期間で国内トップクラスになった若手選手がいる
  • 子どもの未来を拓くコミュニケーション能力が豊かなスポーツの指導者になろう

若い世代のスポーツの才能を伸ばす国家プロジェクトが進行中

スポーツ庁は日本スポーツ振興センター(JSC)と連携し、2020年東京大会でメダル獲得の可能性のある競技種目を中心に、日本中から才能を有するタレントを効果的に発掘・育成する事業を進めています。

タレント発掘・育成の事業内容は、アスリート個人に注目し、特性に応じた種目を見極める「種目適性型」、特定のスポーツの才能を見出す「種目特化型」、アスリートに別の種目へ転向してもらい才能を開花させる「種目最適型」の3種類があります。事業の拠点は全国各地にあり、例えば京都府ではフェンシング、バドミントン、カヌーの選手発掘、育成に力を入れています。

有望選手も次々と生まれており、パラリンピックで有名になったボッチャなど複数の種目で、若手アスリートがこの事業のテストに合格しています。冬季競技もタレント発掘の対象になっていて、例えば北海道ではカーリング、スケルトン、バイアスロンの選手の発掘、育成を担当しています。

転向して国内トップクラスになった選手も

2020年を控えた今、トップアスリートの卵を見つけて日本代表へと成長させる全国的な取り組みが、ようやく実を結んでいます。

特に競技を転向した選手がこの事業をきっかけに日本トップレベルへと上がったケースは少なくありません。陸上競技をやっていた選手が高校から本格的にフェンシングに転向。大学で日本一に輝きました。障害者スポーツでも、クラシックバレエやスキーを経験していた選手が車いす生活になり、その後ライフル射撃に転向して全国大会で準優勝を果たしました。

このように子どもや若者の競技力を伸ばすだけではなく、本来持っている能力や資質を見極めて別の競技に転向することで眠っていた力を引き出すことも、これからの指導者に必要な役割といえます。子どもたちと向き合い、周りの職場の人々と協調して育成に取り組むための素養として、高いコミュニケーション能力は欠かせません。

子どものスポーツの才能を見抜き、伸ばせるスポーツ指導者を目指そう

数多くの学生アスリートが活躍する平成国際大学は、2018年にスポーツ健康学部を開設しました。新学部はスポーツを通したコミュニケーション能力を持つ指導者の育成を掲げており、地域スポーツに貢献する指導者や子どもの発達に応じた適切な指導ができる保健体育の教員を目指すことができます。

カリキュラムの大きな特色の1つに、1年次から始まる少人数の演習があります。教員と学生の距離が近く、コミュニケーション能力や主体的に自ら考えて述べる力を高めることができます。健康・スポーツ科学の専門知識や生涯スポーツや、福祉政策などの地域社会に関する学問に加えて、スポーツに関わる法律を学べるのも、建学時から法学部を擁する平成国際大学ならではのカリキュラムです。新しいスポーツ健康学部から、子どもと対話して才能を見出し、成長を支える指導者、地域スポーツを担う専門家が近い将来数多く輩出されることでしょう。

【広告企画】提供 : 平成国際大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やケガの予防や予後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが、健康学の理念です。食生活や運動などのライフスタイルや心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康を維持するための身近な方法であるとともに、人生を豊かにする趣味であったり、人によっては職業になることもあります。競技技術の向上だけではなく、メンタルや栄養、指導者のスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学など、さまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

「健康科学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「体育学」
はこんな学問です

身体活動を通じて、健康管理や能力の育成・発展の実現を目的とする学問。社会科学、自然科学など関連する分野の視点も交えて研究する。「スポーツ科学分野」「トレーニング・コーチング分野」「スポーツ管理・経営分野」「生涯スポーツ分野」「武道分野」「保健体育教職課程」などがある。スポーツ選手や、選手育成者を養成することや、社会体育の立場からの指導者を養成するなど、健康管理への関心が高まる現代において重要な役割を果たす学問である。

「体育学」について詳しく見る

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