SNSで話題の「まるりとりゅうが」に聞く! ”今”につながった高校時代

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SNSで話題の「まるりとりゅうが」に聞く! ”今”につながった高校時代

2019.03.07

提供:マイナビ進学編集部

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SNSで話題の「まるりとりゅうが」に聞く! ”今”につながった高校時代

TOKYO FMで放送されている「Pockyラジアンサンデー」のゲストとして同志社香里中学校・高等学校に登場した「まるりとりゅうが」の二人。「まるりとりゅうが」はSNSのフォロワーは25万人以上、歌唱動画の総再生回数は1500万回以上という、今話題の男女ユニットです。2人が知り合ったきっかけや歌に対する思いなど、いろいろなお話を伺いました。

この記事をまとめると

  • SNSで投稿したオリジナル曲がきっかけで活動が始まった2人
  • 歌動画の配信や、文化祭での活動で知名度を広げた高校時代
  • 後悔することがないように、夢に向かって全力を尽くしてほしい

結成も音楽活動もSNSがスタート地点

――「まるりとりゅうが」を結成したきっかけは何ですか?

Ryuga:自分がSNSに投稿したオリジナル曲の歌唱動画を見たMaRuRiから「カバーしたい」と連絡をもらい、そこからカラオケで一緒に歌ったり、2人で歌った動画をアップしたりするようになったことがきっかけでした。

MaRuRi:Ryuga君がTwitterにアップした『好きなのに』という曲の動画を見て、いい曲だと思ってカバーさせてもらったんです。


――「まるりとりゅうが」の活動がもう少しで1年を迎えますが、どんな心境ですか?

Ryuga:結成してから今までの時間があっという間すぎて、スピードの速さに少し戸惑っています。これもSNSを通じてMaRuRiと知り合って、ファンの人に広めてもらえた成果。周りのみんなに感謝しています。

MaRuRi:私もRyuga君と同じで「あっという間だったな」と感じています。でも、まだまだ「まるりとりゅうが」を知らない人もたくさんいるので、これからも頑張っていきたいです。


―― 2月20日にリリースされた1stアルバムについて教えてください。

Ryuga:このアルバムは自分たちが今出せる力を全て注いだ最高傑作だと思っています。初めてリリースするアルバムなので比べられないのですが、とにかく一生懸命作りました。「自分たちはこんなアーティストです」と自己紹介するつもりで作ったので、是非たくさんの方に聞いてもらいたいです。

MaRuRi:Ryuga君と同じ気持ち。全部代弁してくれたので付け足すことはないです(笑)。

とにかく自分のやりたいことを続けることが大きな力になる

―― 高校生時代、何か部活はしていましたか?

Ryuga:高校時代はニューヨークに留学していて、バスケ部と軽音楽部を兼任していました。他にもラグビーやダンスなどいろいろな部活にも顔を出したりしていました。あとは部活じゃないんですが、歌手になりたい夢を持ちながらも2年間アメリカにいなければならなかったので、時間を有効活用するためにSNSで歌動画を録画していました。毎日のように撮影していて、寮のらせん階段などの音が響くところで何度も撮り直したりしていました。

MaRuRi:私は部活には入っていなかったのですが、とにかく歌で有名になりたいと思っていました。私が通っていた高校は生徒数がかなり多い学校だったこともあり、学校の中で活躍すればそこから広がっていくかなと思ったので、文化祭は高校2年生の頃からかなり力を入れて活動していました。
あとは習い事で合唱団に入っていて、定期演奏会で福祉施設などを回って歌ったりしていました。

―― 今までの経験がアーティストとしての活動につながっていると感じることはありますか?

Ryuga:SNSに歌動画を投稿していたときから、歌い方やロケーションなど、どうすれば自分がSNSで注目される存在になれるかを常に考えていましたね。自己プロデュースというか、そうした思考や流れを読む力がついたことが、今の「まるりとりゅうが」の活動に生きているんじゃないかと思います。あと、見栄を張るのも大事! もともと作曲をしていなかったのですが、インスタライブ中にファンの方から「自分で作曲はしないの?」と聞かれて「作れるよ!」と見栄を張っちゃって。その時に即興で作った曲(『好きなのに』)が褒められたことが、作曲するきっかけになりました。

MaRuRi:私は幼少期から地域の合唱団に所属して歌っていた経験が一番大きいと思います。声の出し方や歌い方もそうですが、特に歌っているときの表情や感情の乗せ方も勉強になり、今でも表現力には力を入れています。あとはハモるときにも相手につられないようになったことや、相手の歌声を引き立てるような歌い方を学んだかなと思います。

失敗を恐れず挑戦できることが学生の特権

―― これからの目標を教えてください。

Ryuga:僕たちはSNSを通して知ってもらえた二人なので、まだ会いに行けていない方たちにも、どんどん自分たちから足を運んで生歌を届けに行きたいと思っています。
大きなステージでの演奏も目標ですが、SNSで配信しているときと同じような親近感を持ってファンの方と接していきたいという気持ちは、これからも重視していきたいです。


―― 高校生へのメッセージをお願いします。

Ryuga:僕も自分のやりたいことをなかなか言い出せない時期があったりしたのですが、自分の好きなことにチャレンジできるのは今しかないと思うので、失敗してもいいから一回本気で目指してみてほしいと思います。大人になってからやり直すことは簡単にできると思うので、今夢があるなら夢に向かって全力で取り組んでみてほしいです。
それでもし夢をつかめなかったとしても、一回本気で目指した経験があれば、それに対して後悔することも無いと思います。後悔が残るような決断はしてほしくないですね。


MaRuRi:高校の頃って青春が詰まっていると思います。高校生の皆さんの身近にあることは今は当たり前でも、卒業してからは「もっとこんなことしておけば良かった」なんて思いがち。高校生でいられる今の時間をもっともっと濃く楽しんで過ごしてほしいなと思います。



2018年4月に結成して、11月にはメジャーデビューを果たした、勢いに乗っている2人。これからも多くの人に歌を通して気持ちを伝えていきたい、歌を通してみんなを応援していきたいと話してくれました。
SNSを使って夢を叶えた2人のこれからに、今後も注目していきたいですね。


【まるりとりゅうが プロフィール】
2018年4月結成。
カヴァー動画が爆発的な話題となり同世代の男女から絶大な人気を誇るMaRuRiと、音楽番組での歌唱がSNSで注目を集める現役慶應大学生シンガーソングライターRyugaからなる男女ボーカルユニット「まるりとりゅうが」。
 2018年11月に配信した初のオリジナル音源『気まぐれな時雨』(作詞・作曲:Ryuga)がLINE MUSICデイリーランキングで2日連続1位、さらにウィークリーチャートで2位を獲得し、デビューしたばかりの新人にもかかわらず大反響を呼んだ、まさに今SNSでバズりまくっている今年最注目の新人アーティスト。
毎週定期的に行なっているインスタライブの同時視聴者数は3,000人超え、これまでに類をみない「インスタライブ発」の本格派アーティストである。

■まるりとりゅうがオフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/maruritoryuga/

■まるりとりゅうがオフィシャルTwitter
https://twitter.com/maruritoryuga


【『Pocky ラジアン サンデー』】番組概要

毎週金曜深夜に放送中の『ラジアンリミテッド F』の人気コーナー『Pocky 放課後のMUSIC ROOM』が装いも新たに日曜日の夜にお引越し。今、旬のゲストを迎えてのスペシャルトークも展開中!

放送日時: TOKYO FM 毎週日曜日 20:00~20:30 / FM OH! 毎週日曜日 21:00~21:30
番組HP: https://www.tfm.co.jp/radisun/

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