興味や関心に合わせて、学びのカタチを自由に変えられる 札幌大学の『サツダイマッチング』とは?

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興味や関心に合わせて、学びのカタチを自由に変えられる
札幌大学の『サツダイマッチング』とは?

2019.03.13

提供:札幌大学

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興味や関心に合わせて、学びのカタチを自由に変えられる
札幌大学の『サツダイマッチング』とは?

やりたいことが決まっている人、決まっていない人、大学生活が楽しみな人、ちょっぴり不安な人。一人ひとりにピッタリな学びのカタチが、きっと見つかる、札幌大学の『学びの組み合わせ』=『サツダイマッチング』。レイターマッチングをはじめ、さまざまな学びのタイプがあり、学力や将来の目的に合わせて学びを形づくることができます。まずは、基盤教育で基礎をしっかり学んで主専攻での学びに備え、レイターマッチングや副専攻などで将来の夢を具現化。自分力を引き出すさまざまな出会いが期待できる、その制度を紹介します。

この記事をまとめると

  • 基盤教育で、大学での学び方、社会人としての教養を身につけ、専門科目への礎を築く。
  • レイターマッチングでは、1年間、自分の興味や関心を見極めてから主専攻を決めることができる。
  • 主専攻に加え、副専攻もともに学ぶことで、将来の選択の幅を広げる。

レイターマッチングってどんな制度?

多岐に渡る分野から、自分が一番学びたいことを選択できます。

多岐に渡る分野から、自分が一番学びたいことを選択できます。

2年次に主専攻を選択できる制度です。大学でやりたいことや、将来目指す職業が決まっていない人でも、1年間、自分の興味や関心を見極めてから主専攻を決めることができます。

「どの専攻にしようか迷っている」、「大学に入学してから、自分に合う分野を見つけたい」といった場合、専攻を決めずに地域共創学群に入学。1年間は、語学や情報技術などの基礎科目、社会人としての心構えや行動のあり方を学ぶキャリア科目、哲学・歴史・心理学・憲法・政治・数学などの基礎的教養の基盤教育をメインに自由に学びます。

そして、1年間の学びを経て、2年次に主専攻を決定します。
例えば、法律に興味を持った場合は、「法学専攻」、スポーツの理解を深めたい場合は、「スポーツ文化専攻」を選択することができるのです。
また、主専攻を決めて入学した場合でも、2年次に変更することができます。

2017年度入学者の約30%がレイターマッチングを利用しています。

レイターマッチングを利用した先輩の声を聞いてみよう!

佐藤琢磨さん
1年次:地域共創学群 → 2年次:法学専攻
(取材当時、4年次)
北海道函館工業高等学校出身

どの学問分野を専門にするか、大学に入ってから考えられるレイターマッチングという制度があると知り、札幌大学に入学しました。幅広い科目を学ぶうち、法律が面白いと感じて、主専攻を法学に決めました。憲法、民法、刑法と、僕たちの生活には生涯ずっと法律がそばにあり、学んでおいて損はないと感じたんです。公務員志望なので、今、メインで学修しているのは行政法。一定以上の成績でなければ受講できない専門のコースも選択して、国家資格である司法書士の試験の勉強も続けています。

副専攻選択で学びと将来の可能性を広げよう!

経済・経営・英語・歴史・スポーツなど多くの分野から組み合わせて学べます。

経済・経営・英語・歴史・スポーツなど多くの分野から組み合わせて学べます。

多彩な専攻の中から将来の目標や興味・関心に応じて、主専攻を1つ選択。さらに副専攻を組み合わせて学ぶこともできます。

例えば、次のような組み合わせが選択できます。
◎外国からの観光客に、日本文化についてしっかり説明できる知識を身につけたい。
→ 主専攻「英語」+ 副専攻「日本語・日本文化」
◎スポーツを通して培った行動力と、法学・経済の知識を兼ね備えた公務員として活躍したい。
→ 主専攻「スポーツ文化」+ 副専攻「法学」または「経済学」

複数の分野を学ぶことで新たな発見が生まれ、幅広い視野を持てるようになります。
あなたもぜひ、札幌大学で自分に合った学びのカタチを見つけてみませんか。

【広告企画】提供 : 札幌大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、いくつかの大学が教養学部や総合学部などを新設する動きが目立っています。総合科学部や総合人間学部、国際教養学部などのように、呼称や内容に違いがありますが、一般的にはリベラルアーツや文理融合を理念としているところが多いようです。人文科学、自然科学、社会科学など、特定の学問の枠を超えて横断的に扱うこともあれば、専門分野を設けている大学もあります。自分の学びのスタイルに合った大学を選ぶことが重要です。

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