作業療法士のやりがいとは?~寄り添う気持ちを大切に,心と身体の機能回復とそのひとらしい生活を支えるプロフェッショナル~

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作業療法士のやりがいとは?~寄り添う気持ちを大切に,心と身体の機能回復とそのひとらしい生活を支えるプロフェッショナル~

2019.03.12

提供:平成リハビリテーション専門学校

作業療法士のやりがいとは?~寄り添う気持ちを大切に,心と身体の機能回復とそのひとらしい生活を支えるプロフェッショナル~

M.Wさんは2017年に平成リハビリテーション専門学校の作業療法学科を卒業。作業療法士として患者様に寄り添いながら、日常生活を送る機能を回復・改善させるためのリハビリを行い、奮闘する日々を送っています。学生時代に知ったのは、「リハビリは楽しみながら行える」という作業療法の可能性。子どもから高齢者までを対象に、趣味的な活動やレクリエーションなど目標に応じて作業活動を使い分けるため、確かな技術と豊かな感性が求められます。作業療法士は、活躍できる分野が広く、やりがいのある、プロフェッショナルです。

この記事をまとめると

  • 作業を通じて日常動作の機能回復や心のケアを行い、生きがいある人生を支える。
  • 目標を達成する喜びを患者様と分かち合いながら、より専門性を深めていく意欲も向上。
  • アクセス、学習環境、臨床重視のカリキュラム。すべてが充実した学び舎で夢を追う。

「作業療法」とは、その人の生きがいややりがいを作り出す手段。子どもから高齢者までの、機能回復の援助や社会復帰を支える。

理学療法士と作業療法士は、どちらも病気やけがなどで心身に障害や不自由さを抱える人に対し、リハビリを実施する国家資格です。
理学療法士は、歩行や食事、立ち上がりなどの日常生活における基本動作の回復と悪化予防を目的に治療を実施。歩行練習などの運動療法や、電気、温熱などの物理療法などを施し、筋力維持や強化を図ります。
一方、作業療法士は、人が生きるうえで行なうことを「作業」としてとらえ、体と心のケアを行う専門家です。理学療法士と連携して社会復帰のための動作回復・改善を援助し,精神障害や発達障害などを持つ患者様には作業を通じた心のケアや社会生活におけるコミュニケーションの訓練などを行います。子どもから高齢者まで生活に障害を持つ人すべてが対象。基本の身体機能、入浴や食事などの日常生活動作、就労や復職・就学の準備など社会生活への適応能力の改善を目指すのです。訓練方法は、手工芸や陶芸、絵画、園芸など趣味的な活動やレクリエーションなど多彩で、治療目標によって作業活動を使い分け。活躍できる分野が幅広く、患者様にとって意味ある作業を探して実践し、その人らしい生活ができるという生きがいのある人生につなげることに、仕事のやりがいがあります。

作業を通じて機能回復の目標を達成した喜びを患者様と分かち合う。作業療法士になってよかった!と実感する瞬間。

進学先を選ぶ際、「誰かの役に立てる仕事に就きたい」と漠然とした思いを抱えていたM.Wさん。「その頃、祖母がけがをしてしまい、その痛みをやわらげてあげたいと考えるようになって」。リハビリはつらいものというイメージがあったけれど、作業療法について調べていくうち、食事や衣類の着脱、入浴といった、日常生活の機能回復に必要なリハビリだけでなく、趣味の創作活動や遊び的な活動など、それまでの人生に縁のある作業を用いて行うリハビリを知り、興味が芽生えたそうです。
学生時代は授業で陶芸や革細工などの作業を体験し、自身も楽しさを実感。日々患者様と関わる中で、患者様の生活背景を探り、「どんな訓練方法ならなじみやすく、効率的な機能回復につなげられるだろう」と考えながら仕事しています。「達成した喜びを患者様と分かち合える瞬間は幸せを感じますね。この仕事の醍醐味です」。
患者様に寄り添い、楽しさを共有しながらリハビリを行っていける作業療法士になりたいと話します。「興味ある分野について、より専門的な知識を学び、頼られる存在になりたいです」と意欲は深まるばかりです。

通学しやすい立地、アットホームな学習環境と充実のカリキュラム。高いモチベーションで夢を実現できる学び舎がここに。

「平成リハは交通の便がよくて、すごく通いやすかったです。実習が充実しているのに学費が他校と比べて安いことも魅力でした」。キャンパスのある西宮は、大阪と神戸のちょうど中間に位置するアクセス至便な地。複数の大学が集まる学生の街で、明るく活気にあふれています。
2年次に225時間、3年次に810時間という実習時間の多さに、入学前は少し不安を感じたこともあったとか。「でも、オープンキャンパスに行った時、学校の雰囲気がよくて、先生方のサポート体制が整っていると感じました。クラス担任の先生がいるから、高校の延長みたいで何でも相談できます」。学内実習、病院実習ともに充実し、地道にこなしていく中で、臨床の場で力を発揮するために必要な知識と技術を習得。モチベーションも高まったといいます。
医療福祉の現場では、豊かな感性と専門性を備えた優秀な人材がますます求められています。目指すは地域社会で“その人らしい人生”を支えるリハビリのプロフェッショナル。未来に羽ばたく皆さんを応援する学び舎がここにあります。

【広告企画】提供 : 平成リハビリテーション専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

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