助産師の一言が、お母さんの気持ちを変える!?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

助産師の一言が、お母さんの気持ちを変える!?

2019.03.04

提供:四日市看護医療大学

助産師の一言が、お母さんの気持ちを変える!?

助産師さんは、新しい命の誕生に立ち会える、感動的でやりがいのある仕事!そんなイメージを持っている人も多いと思いますが、では助産師に求められる力は何でしょう?医療についての専門的な知識はもちろん必要ですが、妊婦さんが安心して出産ができるよう、いつでもそばに寄り添い、励まし、ケアする心もとても大切!「助産師さんのあの一言で、不安だった気持ちがなくなりました」という妊婦さんの話もよく聞きます。

ここでは、そんな「新しい命の誕生」をサポートする、助産師という仕事の内容ややりがいなどについて紹介します。

この記事をまとめると

  • 大切なのは、いつでも妊婦さんに寄り添う心
  • かけがえのない命の誕生をサポートする喜び
  • 助産師のための実習環境が充実している大学

精神的なケアも助産師の大切な仕事

助産師の仕事は「出産に立ち会って、赤ちゃんを取りあげること」と思われがちですが、実はそれだけではありません。妊婦さんの健康管理や食事・運動などの生活指導、出産後の体調管理や母乳指導、乳児指導など、妊娠中から出産後まで、まさに「命の誕生」に関わるすべてをサポートし、管理・指導しています。

そうしたなかで大切なのは、妊婦さんの不安を取り除けるようしっかり支えること。とくに初めて出産する人は未知の経験に恐怖心を抱いたり、ときには精神的に不安定になったりすることも。そんな妊婦さんに対して助産師はいつでも寄り添い、専門的な知識や自身の経験をもとに的確なアドバイスをします。
「助産師さんの一言で前向きになれました!」、「そばにいてくれて安心できました!」など、妊婦さんがより安心して出産できるようサポートしていくことも助産師の大切な役割なのです。

助産師の仕事のやりがいって何?

助産師の仕事のやりがいについて、病院の産婦人科で活躍している卒業生に話をうかがいました。

「現在、母体胎児集中治療室(MFICU)のある病棟で働いています。MFICUは、病気などで出産のリスクを抱えた妊婦さんが治療をおこなうための施設で、妊婦さんに特化した集中治療室です。ときには早産で急に帝王切開手術が必要な場合もあり、たえず妊婦さんの気持ちに合わせた対応や声かけを心がけています。
やりがいを感じるのは、たとえばお産の痛みが強く、本人やご家族の方々も疲労が蓄積していくなか、助産師として最適なケアを考えて無事に出産を終えたときです。産婦さんやご家族からの笑顔や感謝の言葉をいただくと嬉しくなります。
また2人目の出産のとき、私のことを覚えてくれている妊婦さんもいて、『あのときはありがとう』と言ってもらえると感激します。入職して3年目になり、1人目の出産のことを覚えてくれている方も増えてきました!」

助産師は、お産や医療に関する専門的な知識はもちろん、
命の尊さへの十分な理解や、相手を思いやる心がとても大切。緊張の連続ですが、やりがいの大きな仕事といえるでしょう。

「看護師」「保健師」「助産師」をめざせる大学

助産師は医療や看護に関する幅広い知識や技術が求められます。そこで、助産師になるためには看護師の国家資格を取得したうえで助産師の国家試験に合格する必要があります。
四日市看護医療大学は、「看護師」の国家試験受験資格はもちろん、「助産師」または「保健師」の国家試験受験資格が取得可能な、東海地方では数少ない大学です。※

助産学実習では、医師や助産師から指導を受けながら実際に10例程度の分娩介助をおこない、助産診断および助産技術に必要な知識や技術を修得。充実した実習環境を整えています。

※助産師および保健師は、所定科目の単位修得により国家試験受験資格取得可能。
※助産師国家試験受験資格の履修人数は各学年10名。
※3資格同時取得はできません。

【広告企画】提供 : 四日市看護医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「助産師」
はこんな仕事です

助産師は、妊娠から出産後まで母子の身体と心のケアをする仕事。無事に出産を迎えるまで、妊婦の良き相談役となったり、出産後の育児指導、保健指導を行ったりする。なお、正常な出産であれば、助産師が単独で出産介助可能。近年の少子化、核家族化により、出産や育児を迎える女性の不安や悩みを共有し、サポートできる助産師の存在がますます重要になっている。また、自宅出産や水中出産など、妊婦が求める出産スタイルも多様化し、助産師の活躍が期待される。

「助産師」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける