在学中にデビューができる!?ヴォーカリストを目指す高校生には、夢のようなプロジェクトがある。

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在学中にデビューができる!?ヴォーカリストを目指す高校生には、夢のようなプロジェクトがある。

2019.03.07

提供:大阪芸術大学

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在学中にデビューができる!?ヴォーカリストを目指す高校生には、夢のようなプロジェクトがある。

音楽に取り組む人にとっては大きな夢であるメジャーデビュー。大阪芸術大学で行われる新人発掘コンテストでは、合格するとなんとレコード会社の育成契約を結ぶことができ、在学中にデビューを目指すことができるのです。

この記事をまとめると

  • 大阪芸大とレコード会社が開催する、新人発掘コンテストがある
  • 第1回グランプリ者はデビューを果たし、現在活躍中
  • 卒業公演もオーディションで行われる

大学からスター誕生!?新人発掘プロジェクトとは

大阪芸術大学で行われる「すごいよ!キャンパスター ヴォーカルコンテスト」は、大学と関西の大手レコード会社・GIZAstudioがタッグを組んで開催するプロジェクト。ヴォーカリストとして未来の可能性を感じる人材を発掘し、授業やレッスンを通じて育成を行い、在学中にメジャーデビューを目指すというものです。グランプリに選ばれると、大学の入学手続き納入金が免除になるうえ※、GIZAとの育成契約を結ぶことができるのです。(※大阪芸術大学 演奏学科 ポピュラー音楽コース、または大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科 ポピュラー音楽コースに入学された方が対象となります)
エントリーは、高校生であれば誰でも挑戦が可能。昨年は総勢194名もの高校生がエントリーし、それぞれポップスやバラードなど得意の楽曲で自身の歌声を披露しました。

第1回グランプリを獲得した木村涼介さんは、4人組ロックバンド「dps」で2017年にデビュー。 1st EP、2nd EPでは、タワーレコード関西3店舗で発売、全店でインディーズチャート1位を獲得しました。また、2018年11月にはメジャーデビューを果たしました。デビューシングルはテレビアニメのオープニングテーマとしてオンエアされ、これからの可能性が期待されています。

卒業公演もオーディション形式の本格派!

プロジェクトの対象となる学科は、「演奏学科 ポピュラー音楽コース」。9分野のパフォーマンス(ポピュラーピアノ・ヴォーカル・ギター・ベース・ドラムス・キーボード・トランペット・トロンボーン・サクソフォン)から1つを専攻し、その演奏技術を習得します。専攻楽器のトレーニングだけでなく即興演奏法や、アドリブ・テクニックを身に付け、メロディーへのコード付けやコード進行に基づいたメロディー・ライティングも実習。ポピュラーソング、フィルム・ミュージック、ドラマ・ミュージック、各種BGMなどの作曲およびいろいろな編成のオーケストレーションを学びます。※

学科の卒業演奏会では、著名アーティストが連日出演する関西屈指のライブハウス「なんばHatch」で、4年間学んできたことの全てをかけて本番に臨みます。ただし出演できるのは、事前に実施されるオーディション「卒業試験」において高い評価を得た者のみ。このようなビッグイベントがあるからこそ、それまでの練習にも力が入ります。

「すごいよ!キャンパスター ヴォーカルコンテスト」はオープンキャンパスに参加して、カラオケ形式で1曲歌うことでエントリーが可能(WEBや郵送でも可能です)。5月・7月・9月のオープンキャンパスで実施されます(詳しくは本学HPでご確認ください)。あなたも夢に向かって挑戦してみませんか?

※また2020年度から、ミュージッククリエイター(DTM・DAW/PA・SR/プロデュース)、ポピュラーコンポーザー(作曲・アレンジ)、シンガーソングライターの3分野が新たに加わります。演奏技術の習得のみならず、音楽業界で活躍するためのノウハウや、音楽ビジネス、プロデュースに必要なスキルも学べる分野が増設され、将来の進路に向け、幅広い選択が可能となります。

【広告企画】提供 : 大阪芸術大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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