動く。始まる。その先の医療連携へ。 JR姫路駅東、獨協学園医療系高等教育・研究機構開設プロジェクト始動!

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動く。始まる。その先の医療連携へ。
JR姫路駅東、獨協学園医療系高等教育・研究機構開設プロジェクト始動!

2019.03.08

提供:姫路獨協大学

動く。始まる。その先の医療連携へ。
JR姫路駅東、獨協学園医療系高等教育・研究機構開設プロジェクト始動!

2022年に、新兵庫県立病院(仮称 県立はりま姫路総合医療センター)が誕生します。今、姫路市を中心とする中・西播磨地域では、少子高齢化による患者数の増加や医師・看護師不足といった課題を抱えています。こうした地域の現状を改善する動きの一つが、新県立病院です。本学では、新県立病院と密に連携して医療教育や臨床研究を行う医療系高等教育・研究機構を病院に連結された教育研修棟内に設立し、医療レベルの向上や人材育成などに貢献していこうと計画しています。

この記事をまとめると

  • 県、市とタッグを組んだ、JR姫路駅東、獨協学園医療系高等教育・研究機構開設というビッグプロジェクトが始動しています
  • 姫路獨協大学が医療系高等教育・研究機構を開設、医療人への未来への道筋をつけていきます
  • 姫路獨協大学なら、新県立病院との連携で生まれる最先端の現場での豊富な実習が可能

JR姫路駅東に、県、市と連携して新たな医療機関設立プロジェクトが進行中

新兵庫県⽴病院(仮称 県⽴はりま医療センター)設⽴は、兵庫県と姫路市、そして姫路獨協⼤学を運営する学校法⼈獨協学園が共同で進めているプロジェクトです。

それぞれが担う役割は、次の通りです。
獨協学園・姫路獨協⼤学➡
医療系⾼等教育・研究機構の開設、運営することで、診療や教育に貢献、⼈材育成の充実を図る
兵庫県➡
新県⽴病院を開院し、医療系⾼等教育・研究機構との密な⼈的交流を実施し研究を⾏うことで、地域医療の質の向上に寄与する
姫路市➡
研究機構の振興による先端技術開発や学会開催による地域経済の活性化を図るために、「知と⽂化・産業の交流拠点」の提供をする

三位⼀体となって、兵庫県中・⻄播磨地域の住⺠の⽅々へ医療の充実を図るという、明るい未来づくりの新たな試みなのです。

新兵庫県立病院医師との共同研究や人的交流など、新病院とは協働関係に

獨協学園が担う医療系高等教育・研究機構の機能について、ご紹介しましょう。 
研究機構は、主にカプセル内視鏡など消化器内視鏡の診断治療研究や開発を行う「消化器内視鏡研究センター」、地域の医療や公衆衛生に関わる研究を行う「地域疫学研究センター(仮称)」を開設。その他、新県立病院との連携・協働が可能な新しい研究センターの設置が検討されています。
高等教育機構は、2022年の新県立病院開院時には、獨協医科大学大学院姫路サテライトが開校。姫路獨協大学の文理にわたる学群・学部高学年のサテライトキャンパスや大学院研究科を開設し、医療事務・医療法務なども含めた医療に関わる幅広い研究や教育を行います。
新県立病院の医師と共に研究し、情報と知見の共有を図り、将来の医療の現場に役立てていけることや、医療人の資質の向上が図れる、といった成果が期待できる有意義な機関となっていくでしょうから、今から大変楽しみです。

新兵庫県立病院で先端の現場実習、他学部の科目の受講が可能。ヒメドクでなければ味わえない充実した四年間

姫路獨協大学には、医療保健学部、薬学部、看護学部の3つの医療系学部があります。病院や学校、その他の医療施設での臨地実習をしっかり積める点が本学の一つのウリですが、今回のプロジェクトが完成した後は、新県立病院での実習が可能となります。より地域医療に根付いた現場を感じることができるのです。
また、医療系高等教育・研究機構の開設により、先端の知識や技術を学べることになるのは、医療人を目指す人たちにとっては、非常に大きなことなのではないでしょうか。本学の場合、専門の勉強はもちろんのこと、総合大学のメリットを活かし、他学部の教員が担当する科目を受講してもらいますので、他職種の理解も深めていけます。幅広く学べるので、教養と視野の広さが備わった、総合力の高い医療人を目指せます。

皆さんも姫路獨協大学でこれからを担う医療のスペシャリストを目指しませんか?

【広告企画】提供 : 姫路獨協大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護学」
はこんな学問です

看護学は、看護師などを養成するための学問である。具体的には、専門科目は「基礎看護学」「臨床看護学」「地域看護学」の3つの科目から構成されている。「基礎看護学」はすべての学習の基本となる看護理論と看護技術を学ぶ。「臨床看護学」では実際に患者と接する臨床という場を視野に入れた看護理論を扱う。「地域看護学」はさまざまな生活スタイルや病状の患者が混在する地域社会の中で患者の生活の質を上げていく看護理論を学ぶ。

「看護学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「薬学」
はこんな学問です

医薬品の効果・効能、製造方法、管理、供給などについて学び、研究する学問。医薬品の正しい服用方法などを指導する薬剤師、製薬会社などで創薬に携わる研究開発者、医師に対して医薬品の説明を行う医薬品情報担当者(MR)のほか、化粧品開発に関わる仕事に就くなど、進む道は広い。薬剤師をめざす場合は6年制課程を修了し、薬剤師国家資格の取得が必要となる。創薬研究をめざす場合は、4年制課程を経て、企業や研究機関に進む。

「薬学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

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